TEL

このような方は当院へ

あなたはこのような事で
お悩みではありませんか?

  • 身体の不調が続いている
  • 日常生活(仕事・家事・趣味)に何らかの支障が出ている
  • 現在、他の整骨院や病院で受けている治療に納得していない
  • マッサージや整体に通ったが、なかなか良くならない
  • 痛み止めの注射や薬に頼るのは嫌だ
  • 慢性化している症状を改善したい
  • 身体のゆがみが気になる
  • なぜか疲れやすい
  • 安心して通える治療院を探している
  • スポーツでケガをした
  • 骨折・脱臼・捻挫・打撲などの外傷
  • 交通事故に遭ってしまった

当院の施術プランは4つです

  1. 急性のケガに対する局所的な施術(一般的な整骨院で行う外傷への処置)=保険適用
  2. オステオパシーという当院の特徴的な整体施術で幅広い症状に対応=自費治療
  3. 交通事故による負傷と労働中の負傷=自賠責保険、労災保険を使用し負担金無し
  4. EMSトレーニング=電気刺激機械を使い、筋肉を動かす事でリハビリや筋トレ、ダイエットに効果的

院長の挨拶

■柔道整復師
■日本オステオパシープロフェッショナル協会 会員
■日本トラディショナルオステオパシーカレッジ 在籍


はじめまして。院長の佐久川政廉です。
当院は平成23年8月に開院し、今年で5年目を迎えました。

開院までの研修時代は、関東の中でも骨折等の外傷症例が非常に多い接骨院で学ばせて頂き、数多くの骨折症例をみる事ができました。この経験は大きな財産となっています。

さくがわ接骨院のロゴである『白十字』は包帯を表しており、柔道整復師という国家資格に恥じないよう、骨折・脱臼・捻挫・打撲などの外傷に対し適切な処置を行い、より早く患者さんを治癒へと導けるよう努めています。

このような整形外科領域の痛みに対して、開業当初から西洋医学の考えに基づいた柔道整復術を行っていました。
柔道整復術とは一般的な「整骨」の事で、患部を良い位置に整復する、冷やす、温める、電気治療、患部の固定、手技療法などです。

しかし、外傷性のもではない痛みや、慢性化したもの等、患者さんの多様な訴えに対し、全てを解決するにはこの考えだけでは難しいと感じておりました。
そこで、様々な治療法を学ぶ中で『整体』に位置づけされるオステオパシーという医学と出会いました。

多様な痛みに対し、その局所症状よりも身体全体から原因を見つけて治療する『オステオパシー』を習得する事で、より多くの問題を解決できるようになると確信し研鑚しております。

特に不定愁訴(原因の分からない自覚症状)があり、どこで治療しても、ある程度までしか改善しなかった経験のある方は、ぜひ一度、当院の整体『オステオパシー』を受けてみて下さい。

当院の特徴(自費治療)

当院の一番の特徴は、オステオパシーという医学の考えに基づき、人間の本来持っている自然治癒力の「ジャマしているもの」を見つけて改善していくことです。

オステオパシーは症状のみに施術する「対症療法」ではなく、全身から悪い部分を見つけて改善させていく「根本療法」を行います。

 

(例)腰椎ヘルニアが神経に触り、腰から脚にかけて痛みとシビレがある場合
①腰から脚にかけて電気治療とマッサージをする⇒対症療法
   これに対して
②なぜ腰のヘルニアがでてきてしまったのか?を見つけ出し、
 動きが制限されている関節や臓器をオステオパシーの
 テクニックにより解放する⇒根本療法

 

 

 

これにより、症状の改善はもちろんの事、ご自身で認識していなかった悪い部分の発見と治療が可能です。

 

 

全身の調和を取り戻し、健康な体と心を維持する事が出来るようになります。

※原因や身体の状態(外傷歴、病歴など)は人によって異なる為、類似症状であっても全ての人に共通の施術効果が出るとは限りません。

自然治癒力とはどのようなものでしょう?また、そのジャマをしているものとはいったい何でしょう?

オステオパシーではこう診ている!というものをお伝えします。ご自身に当てはまるか考えてみて下さい。


病気やケガで体を悪くした時、手術や薬で症状を緩和させて「体を治している!」と思っている方…、それは間違いです。

人間は生まれながらにして病気に打ち勝ち、ケガを治す機能が備わっているのです。

骨折しても修復し、血が出てもいつかは固まって止まるという誰もが当たり前と思っている機能がとても大切なものだと気が付いていますか?

外部からの治療は、その補助にすぎません。自分自身の生命力(治癒力)が無いと、どんな治療も役に立たないのです。

この力は、身体のバランスがとれていて、スムーズに体液(血・リンパなど)が循環している時に最大限の効果を発揮します。

治りにくい痛みや不調をお持ちの方は、この力を上手く働かせていない状態。つまり身体のバランスが崩れいてる事が考えられます。

症状が出てくる原因

Ⓐ体の内側にある問題(質の悪さ)

過去に受けた肉体的・精神的ダメージ
  • 出生時の負荷
  • 大けが
  • 交通事故
  • 手術
  • 食べ物(糖、添加物など)
  • アレルギー
  • 出産
  • 爪や歯の問題
  • 化学物質(タバコや大気汚染)
  • 筋力低下など

これらの影響を受けて体のどこかに動きの悪い部分(硬さ)が出来てしまい、バランスが崩れている状態⇒神経の働きが低下し、体液の循環が上手くいかない。

Ⓑ体の外側から受けている負荷(環境)

現在、肉体的・精神的に強い負担や繰り返しの負担を強いられている
  • 労働
  • 不良姿勢(デスクワークやハイヒール)
  • 食べ物
  • 化学物質
  • 毒物
  • 電磁波
  • ストレス
  • スポーツ
  • 大けが

などの環境因子。これらの環境が改善されなければ、体に残りいずれⒶとなる。

©結果:Ⓐ又はⒷ又はⒶ+Ⓑによって引き起こされる

症状
  • 痛み
  • しびれ
  • 動きの制限
  • 腫れ
  • むくみ
  • 疲れ
  • イライラ
  • 呼吸苦
  • その他の病気

など…

Ⓑの労働環境や大気汚染、急なケガなどを避けるのは難しいですが…

Ⓐを自分で整えることはもっと難しいので助けが必要となるのです。


しかし現代医療の多くは©に対して行います。

(注射、投薬、手術、放射線、理学療法、電気治療など…)

原因を変えずに結果に対処しても根本的解決にはなりません。

薬を飲んで、仕事を休んでもなかなか治らない症状ってありませんか?


それはⒶ体の内側の問題を抱えたままにしているからです。

改善の為に病院で筋トレやウォーキングを指導された事がある方もいるでしょう。


しかし本当に筋力低下や運動不足が全ての原因でしょうか?


症状改善のために民間療法(マッサージ、整体、東洋医学)を受けている方も多いと思います。

これで改善出来れば良いでしょうし、症状自体にそこまで変化はなくても施術を受けることで得られる精神的な安らぎも大切です。


しかし、何をやっても調子が上がらない方がいますよね?

結果が変わらない場合の多くは、施術の方法や施術する部位が間違っています。


例えば、過去に足首に大けがをした経験があり、その部分の硬さが原因で骨盤のバランスを崩している患者さんに対し骨盤矯正をしても、足首の硬さが残っている限り再び骨盤はゆがみ、バランスの改善には至りません。そして自己治癒力は100%には戻らないのです。


当院で行うオステオパシーはココに違いがあります

  • ©症状だけに施術するのではなくⒶ体のバランスを改善させる根本的治療を行う
  • 体内を包み込んでいる「筋膜」という組織を用いた独自の方法で全体を検査し、最も硬い部分を的確に見つけだし、悪い部分から順に施術していく事で効率よくバランスを改善し自然治癒力を高める事ができる。

いくつか施術例を紹介します。

腰椎椎間板ヘルニアと診断された方への施術

正常な腰椎と椎間板

椎間板ヘルニア

腰骨の変性や過度な負荷で椎間板が圧迫されて変形し、神経の通り道に入り込む、又は椎間板が破れて中心にある核が飛び出してくる。

従来の対症療法では、機械によって縦方向へ牽引して椎間板への圧迫を軽減したり、末梢神経にブロック注射をしたり、ヘルニア自体を手術によって摘出するなどの治療を行う。

これに対して、オステオパシーでアプローチする場合は、腰骨の圧迫が腰骨だけの問題とは考えず、様々な身体の部位の硬さがこの結果を招いていると考える。

このように、硬さが見つかった部分へ施術し、身体のバランスを改善する。

決してヘルニア部を直接押し込んだり、牽引するものではない。

(体の調和がとれていない)原因を見つけ、改善し、あとは自然に任せる。

どうでしょう?

少し分かってきましたか?

結果に対処するのではなく、原因は何かを見つけることがポイントです。

他の例も見てみましょう。

緊張性頭痛でお悩みの方への施術

首から背中にかけての筋肉が凝り固まって緊張し、頭痛が出てくる

対症療法を行う場合、

薬を飲んだり
マッサージでコリを解す

しかし、コリの原因が体のゆがみにあれば、また凝ってくるのでは?

そして頭痛も収まらないのでは?

これに対して、オステオパシーで施術する場合

背骨の動きや、手首の関節、足のアーチや腰と骨盤など、硬さがある部分全てに施術し、良い動きにする事が背中の筋肉のコリを解消し、頭痛の改善に繋がる。

いかがでしょう?オステオパシーの考え方は症状のみに施術する方法とは違う事が理解できたでしょうか?

ただし、全てをオステオパシーの考え方で行うわけにはいきません。

強い痛みを伴う強い外傷や、細胞組織に遺伝的問題がある場合、ALSなどの難病、感染などで自然修復が追い付かない場合など、直ちに医師の診察を受けなければならない事もあるでしょう。自然修復の限界を超えた緊急性の高い症状は一般医学で対処する方が適切です。

  • オステオパシーの考え方に共感がもてる
  • オステオパシーの施術法に納得できる
  • 代替療法に興味がある
  • 身体を良くする為の努力を惜しまない
  • 自分自身の力を信じる事ができる
  • これらに当てはまる方は、ぜひ一度オステパシーの施術を受けてみて下さい。 きっと、今より良い生活が送れるはずです。

    反対に

  • 全身マッサージをしてもらいたい
  • とにかくリラクゼーションを受けたい
  • 自ら改善に向けての努力はしたくない
  • ただ痛みを取ってくれれば良い
  • 腰が痛いから腰だけやってほしい
  • 1回で全部治して終わりにしてほしい
などの方には満足できないと思います。 (症状が重くなければ1回の治療で終了する事もあります) オステオパシーの考えをご理解頂いた上でお選び下さい。

結果だけを見ずに原因を排除する考えは、予防医学にも当てはまります。

(例)

脳卒中で倒れてしまう©結果になる前に…

血液をサラサラにする薬を飲まなければならなくなる前に

血管が硬くなるのを防ぐ為、Ⓐ体の質を変えましょう!食事に注意し、タバコを止めて、適度な運動に加えてオステオパシーでバランスを整えていきましょう!

ガンや脳卒中を治す医学ではなく、身体の質を高め、治る力を高めるのがオステオパシーという医学です。


※Ⓑの外部からの影響で注意点があります。

外傷や労働中の重量物は体にとって直接的な攻撃になりますが、体に対して負荷がかかっていないと思っていても、気づかない内に負担がかかっている事があります。
それは、多くの人にとって問題なくても、自分にとって悪いものと身体が判断する・・

そう、皆さんもよくご存じのアレルギー反応です。

これは、自然治癒力があるがゆえに特定の食べ物が体内に入った際に毒と見なして攻撃をしてしまうものなので、アレルギー反応を起こす食べ物をとらない事が必要となります。

発疹などの分かりやすい反応ではなく、慢性的な疲れや頭痛などの不定愁訴として現れている場合もあります。また、余りにも身近にある食材で、自分にとって合わないと認識していないケースも多いので、こちらで気が付いた事はアドバイスさせてもらいます。

全体論として体をみる事がオステオパシーなのです。

院長の体験談

自分自身もオステオパシーの施術を年に数回受けています。沖縄から遠い関西まで足を運ぶ価値あり!この体験をシェアしたいと思います。

10代から20代までに骨折する事複数回、手術に至った事も一度あり、身体のバランスがおかしくなっていた為に、30歳を過ぎてから右腰と左首~頭痛やコリなどの症状でずっと苦しめられていました。

ひと月に何日かは起床時から頭痛があり、目覚めが悪く、自分で後頭部を圧迫して対処していました。しかし、オステオパシーを受けて体のバランスをとって機能を向上させるようになってからは、無痛の日が長くなり、時々出てくる痛みも軽く済む様になりました。残念ながら手術で失った骨片や、縫合された手術痕は元に戻る事はありません。

その為、時々バランスが悪くなってくる事もありますが、メンテナンス治療を受けることで、質の高い状態をキープしています。

構造的に元に戻せなくても、機能を向上させるという考え方で自分の体と付き合っていこうと思います。

自分の体が質の高い状態でいることが幸せの前提ですし、良い施術者である為にも、痛みの無い日々を送りたいですね。

最近、沖縄にもオステオパシーを学ぶ仲間が増えてきたので、県外に行かずに治療を受けられる日が来ると良いなと思っています。

整骨院・接骨院の一般的な局所施術(健康保険適用)

当院ではオステオパシーが大きな特徴ですが、通常の整骨の分野についてもご紹介しておきます。

上述した表のⒷ(外部からの負荷)のなかで、『外傷=ケガ』によっておきた症状Ⓒに対処するのがこちらです。

骨折

  1. 正常な手首の骨
  2. 転倒し手をついて骨折
  3. 放置したり、折れたままの状態で固定すると変形が残ってしまう。
  4. 骨折直後に良い位置に骨を整復して
  5. しっかり固定する

これが初回処置の大切さです。二回目以降の来院時には、固定した状態を保持しながら骨折部の再生を促進する微弱電流などで治療します。

捻挫

足首の関節は、主にこれらの骨の繋がりで作られており、骨同士が安定した位置にいる為に「靭帯」などの組織で補強されています。

スポーツなどでよくある内返し捻挫をすると、図のように骨同士が離れようとする力が働き、離れさせまいとしている靭帯を損傷してしまいます。

この状態のまま安静にしても、痛みは無くなってきますが、骨同士は良い位置関係ではないため、最大限の自己治癒力は発揮できません。

その為、初期処置でキチンとした位置にしておくことが大切です。

骨折と同様に、2回目以降の後療では電気治療や手技療法を行い、疼痛物質除去や血流改善効果を与えて、自己治癒力の手助けをしていきます。

捻挫以外でも、肉離れや打撲、脱臼などケガには全て対応します。

どんなケガでも初回処置で関節や骨、筋肉のあるべき位置へ近づけ、2回目以降は損傷した組織を早く修復させる様なアプローチをしていくのが基本的な流れです。

子供の脱臼など比較的軽度な外傷は一回の施術で終了する事もありますが、腰を痛めた場合などは、一つの関節部が捻挫の状態になっているだけでなく、色々な原因が考えられますので、局部的に施術をしてもなかなか良くならないケースもあります。

このような方には、健康保険で行う局部的な治療に見切りをつけて、身体の質を改善していくオステオパシーに切り替える様アドバイスする事もあります。

当院が選ばれる理由

他院との違い

すぐ受けられますか?(今日は入れますか)
予約に空きがあればご案内出来ますが、無ければ後日の予約を伺います。(骨折、脱臼の疑いがある場合は救急対応します)
健康保険は使えますか?
はい。骨折・捻挫・打球・打撲・挫傷などの急性のケガに対し使用できます。オステオパシーには使えません
マッサージしてくれますか?
患部を改善する為に筋肉の緊張をほぐす事があります。しかし、慰安的マッサージが目的ではありません。
骨盤矯正できますか?
体のバランスを改善するオステオパシーでは骨盤だけでなく、動きの悪い部分全てを矯正します。産後の骨盤のズレも同様に、全体からバランスの悪さを修正していく必要があります。
オステオパシーとはどんな治療ですか?
オステオパシーとは一つのテクニックの名前ではなく、医療体系の名前です。その方法は様々ですが、筋膜という組織をとても弱い力で操作する事がほとんどです。頭の骨を動かしたり、内臓に対して施術する事もありますが、どのテクニックもとてもソフトで、わずかに触られている程度にしか感じない治療です。中には関節を素早く動かして「コキッ」と音がなるような方法や、患者さん自身に力を入れてもらう方法もありますが、全てのテクニックは患者さんの組織が受け入れられる力で行われる為、とても優しく、安心して施術を受けられます。
何回通えば良くなる?
実際に体をみていない段階ではお答え出来ません。体の質を改善していく為、基礎状態によって施術回数はことなります。
小さい子供や妊婦でもオステオパシーを受けられますか?
はい。年齢や状態に合った方法でアプローチします。

その他ご質問はお気軽にお電話下さい。

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日

院内のご紹介

※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。