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急性腰痛への整体 60代 男性 南風原町 さくがわ接骨院

2016.10.12 | Category: オステオパシー

こんばんは。今日は症例を紹介していきます。

 

 

 

急性の腰痛で南風原町から来院された60代男性の例です。

 

 

 

この方の症状としては、寝ている姿勢からの起き上がり動作での痛みが特に強く、

 

 

 

腰を後ろに反らす(伸展)動作にかなりの制限がありました。

 

 

 

負傷後二週間経過をみていたそうですが、全然良くならない為、インターネットで当院を調べ来院されました。

 

 

 

日常動作は車の運転やデスクワークが多く、休日はゴルフに時々行くそうです。

 

 

 

腰椎の伸展制限があるという事で、一般的な整形外科の診かたをすれば

 

 

 

椎間関節(ファセット)が閉じにくくなっているのかなと考えていくのですが、

 

 

 

今回は身体の状態を全て変えていきたいとのご希望だったので、

 

 

 

オステオパシーによる全身的な施術を行いました。

 

 

 

初検時にアプローチしたのは、左の距骨という骨と踵骨の関節です。

 

 

 

オステオパシーによる検査は、膜の動きにより行います。その結果一番最初に施術する所が導き出されます。

 

 

 

次に肝胃間膜という肝臓と胃の間をつなぐ「膜」へのアプローチ

 

 

 

問診時に食道癌の既往歴があり、食道を含めた「胃」の摘出手術を行っている事と

 

 

 

胆のうの切除も行ったと聞いていたので、腹腔に何らかの制限はでると思っていました。

 

 

 

案の定反応が出たので、施術を行いました。その後も脊柱などもいくつかリリースし

 

 

 

この日の治療は終了しました。オステオパシーでは、痛いところに直接施術を行う事が前提ではありません。

 

 

 

身体に検査を行い、反応をみて施術ポイントを決めていきます。

 

 

 

今回のケースは腹腔内の手術の経験が、この方の腰にまで影響を与えている事を示し、

 

 

 

これらを解放する事により、腰の伸展の可動域が改善した事を証明できました。

 

 

 

もちろんこの日に全て痛みがなくなったわけではありませんが、

 

 

 

二回目の来院時には「もう痛くない」とおっしゃっていました。

 

 

 

身体の中の制限はもう少し残っているので、あと一回くらい通院してもらう予定です。

 

 

 

急性腰痛、慢性腰痛にも沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

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