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ヒトの発生を学ぶ 宜野湾市 さくがわ接骨院

2016.10.25 | Category: 解剖学

以前お伝えした「ヒトの発生」というテーマですが

 

 

 

発生学を再び学び始めてからというもの、やはり興味深いテーマだなと再認識しており

 

 

 

治療においても重要な為、どんどん「発生学」について書いていこうと思います。

 

 

 

今日は「受精後の胚」について

 

 

 

受精後2週間を胚子前期といい、受精から二層性胚盤が形成されるまでの時期に相当します。

 

 

 

二層性胚盤を説明するのはかなり難しいので、ユーチューブで画像をみた方が早いです(笑)

 

 

 

まず卵子が出口のない卵巣を破り、排卵されると卵管采と呼ばれる子宮への入り口に入っていきます。

 

 

 

そこから子宮まで管の中を通っていくのですが、その道の途中で精子と出会い受精します。

 

 

 

卵管の中は絨毛になっており、優しくこの受精卵を運んでいきます。

 

 

 

一つの精子が卵子に到達した瞬間に卵子はタンパク質を分泌し、他の精子を侵入させません。

 

 

 

数多くの卵子と精子の一組だけの出会いは物凄い倍率です。

 

 

 

精子が卵子の中心まで入ると、お互いの遺伝情報を持った二つの核が一つに合わさります。

 

 

 

合わさった瞬間に細胞分裂が始まり、どんどん増えいきます。

 

 

 

この時、分裂するタイミングは細胞によって異なる為、2、4、8と倍になっていくのではなく

 

 

 

不規則に分裂していきます。

 

 

 

分裂繰り返しながら5日ほどかけて子宮に到達するのですが、細胞はおよそ100個に分裂しています。

 

 

 

しかし、この受精卵自体の大きさに変化はありません。

 

 

 

そして子宮に到達し包まれている袋のようなものを破り着床します。

 

 

 

着床してからが発生学の面白さなのですが、本日はここまでにしておきます(笑)

 

 

 

ヒトの身体の事は、沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

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