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胚葉から学び 施術に活かす 宜野湾市 さくがわ接骨院

2016.10.26 | Category: 解剖学

本日は昨日のブログの続きです。

 

 

 

子宮に着床した受精卵は子宮壁に溶け込むようにして埋もれていきます。

 

 

 

この時の壁内での細胞の拡散する様子が面白いのですが、これはユーチューブで観て下さい(笑)

 

 

 

受精卵の中の100個程に分裂した細胞は、球体の中で半円状にまとまっていき

 

 

 

二層の胚子を形成しています。これが昨日お伝えした二層性胚盤です。

 

 

 

この時期は受精から2週間以上経っており、もう受精卵期ではありません。

 

 

 

「胚子期または胚芽期」とよびます。

 

 

 

8週目までは胎児ではなく、受精卵でもなく、「胚」や「胎芽」(embryo)と呼ばれているのです。

 

 

 

この時期の胚は急速な発達を示し、受精第3週に体調0.2mm程であった胚は

 

 

 

8週の終わりには約30mmにまで発育します。

 

 

 

この過程が神秘的です。二層性胚盤の中の小さな細胞一つ一つが栄養を受け取り成長していくのですが

 

 

 

栄養を受け取る細胞の面積の違いがあり、そのおかげで一つ一つの分裂速度に差が出てきて

 

 

 

胚の形が変化していくのです。ここで、二層だった胚盤は三層の

 

 

 

「外胚葉」「中胚葉」「内胚葉」に分かれていきます。正確には、外胚葉と内胚葉の間を通る液体(栄養)

 

 

 

の流れにより分裂していく外胚葉から中胚葉が分かれていくのです。

 

 

 

この三層から細胞がどんどん分裂し、胚が大きくなってきます。

 

 

 

きょうはここまで。では後はユーチューブに任せます(笑)

 

 

 

なぜこれが大事なのかは、もう少し後に分かってきます。

 

 

 

施術の際にはどの組織がどこから作られたかを知っておく必要があるのです。

 

 

 

胚葉の形成を学ぶ、沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

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