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胎児期から体を学ぶ 宜野湾市 さくがわ接骨院

2016.10.27 | Category: 解剖学

昨日は「胚」について少しお話ししました。

 

 

 

生まれてくるまで分からないですが、こんなに小さな胚の頃から

 

 

 

心臓が動きだし、生命としての活動を開始しているのだと思うとスゴイ事ですよね。

 

 

 

発生学の先生が「オステオパス」は生命に寄り添う事が一番大切と言っていた事を思い出します。

 

 

 

8週までが「胚」と呼ばれる時期で、これ以降は「胎児」といい、

 

 

 

出生前後の妊娠28週(受精27週)~生後7日(出生当日を第1日)の期間を「周産期」といいます。

 

 

 

胚芽期~胎児期には多くの器官・組織が形成されますが、これらは全て三層性胚盤が起源になります。

 

 

 

これが昨日お伝えした「外胚葉」「中胚葉」「内胚葉」なのです。

 

 

 

発生学においてここが一番重要で、

 

 

 

外胚葉からは

皮膚(表皮、爪、毛、皮膚腺、内耳、水晶体、腺下垂体、歯のエナメル質、乳腺など)

神経系(中枢神経=脳、脊髄  網膜、松果体、脳神経、感覚神経節、副腎髄質、色素細胞など)

 

 

 

中胚葉からは

骨、筋肉、血液、腹膜、心膜、胸膜、リンパ球、血球など

 

 

 

内胚葉からは

消化管、呼吸器、咽頭・鼓室、甲状腺、上皮小体、肝臓・胆のう、膀胱など

 

 

 

これらに分かれて形成されていきます。

 

 

 

なお、周産期が始まる妊娠28週には、胎児の身長は約35センチ、体重は約1000gに達します。

 

 

 

これ以前の分娩児(体重1000g未満)は超未熟児とよばれています。

 

 

 

妊婦さんも施術する事があるので、このあたりも知っておかなければいけません。

 

 

 

妊娠し、胎児期に施術を受けたい方も沖縄県・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

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