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足底腱膜炎 浦添市 40代 男性 宜野湾市のさくがわ接骨院

2016.11.01 | Category: オステオパシー

本日は症例をご紹介します。

 

 

 

浦添市在住 40代男性  両足の裏の痛みで来院されました。

 

 

 

足は5本の指それぞれに趾骨(細かく分けると3種類)、中足骨があり、根本にある足根骨とともに体を支えています。

 

 

 

これらの骨の間にはもちろん関節が存在し、可動性があります。

 

 

 

骨の周りには靭帯や筋・腱などの軟部組織があり、荷重による強い衝撃に耐えうるような

 

 

 

アーチ構造になっており、これらの組織はただ固いだけで強固に体を支えているのではなく

 

 

 

関節や筋自体に柔軟性があり、クッションのような役割をして地面からの衝撃を吸収しています。

 

 

 

このような構造上大事なのが、踵から趾先に扇状に張っている足底腱膜なのです。

 

 

 

さくがわ接骨院のホームページに「足底腱膜炎」ついてのページは作っており、

 

 

 

そこでは主にスポーツ障害と捉えて説明しております。

 

 

 

しかし、40~50代になってくると筋・腱や関節の柔軟性が低下し、

 

 

 

歩きすぎなどの日常動作でも炎症がおきる事は多く、スポーツが原因とは限りません。

 

 

 

共通しているのは、オーバーユース(使いすぎ)と足部の硬さです。

 

 

 

さくがわ接骨院で行う整体「オステオパシー」では、足底腱膜炎という症状を追いかけて施術するのではなく、

 

 

 

体の悪い部分を見つけ出し、制限の強い部分から施術を行っていくのですが、

 

 

 

さすがに今回は、全身の評価を行ってみても「足部」が治療ポイントのファーストセレクトになりました。

 

 

 

特に、足根骨の中の中間楔状骨と言われる部分に制限が強く表れており、

 

 

 

両足ともに動きがとても悪く、それが足底腱膜炎という症状に繋がっていました。

 

 

 

中間楔状骨は足根骨のかなめ石になっており、この骨が床方向に落ち込んでいたので

 

 

 

これをまず施術しました。

 

 

 

アーチ構造をしっかり取り戻せるようにバランスをとり、この時点で足底の痛みは消失しました。

 

 

 

ご本人はこれで満足されていましたが、オステオパシーは出来る限り身体の悪い部分を取り除く事を

 

 

 

目的としている為、その他の部位を時間のある限り施術して終了となりました。

 

 

 

足底腱膜炎でお悩みの方は、沖縄・宜野湾市・浦添市・那覇市のさくがわ接骨院へお越しください

 

 

 

しっかり問題を解決し、他にも悪い所がないかチェックいたします。

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。