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内科的症状を考える 宜野湾市 さくがわ接骨院

2016.12.05 | Category: オステオパシー

こんにちは。先週の土曜日は時間を短縮して受付を終了し、夜の便で神戸に向かいました。

 

 

 

午後に来院したいとお問い合わせ頂いた方、飛行機の都合がありましたので申し訳ありませんでした。

 

 

 

なぜ神戸によく行くのかと聞かれる事がありましたので、お答えしますね。

 

 

 

現在神戸にあるJTOC(ジャパントラディショナルオステオパシーカレッジ)に在学し、

 

 

 

月に1~2回授業を受けているからなのです。昨日は内科学の授業でした。

 

 

 

一度ならず何度か習った事があるものでも、反復して学習していなければ忘れてしまいますね(笑)

 

 

 

内科的な総論を再確認した一日でした。次回は17日から18日で各論を学ぶ予定です。

 

 

 

 

 

今まではセミナーなどでオステオパシーを学んでいましたが、しっかりした教育機関にもう一度身をおいて

 

 

 

知識と技術をさらに高めたいと思い、何年かぶりの学生をしている次第です。

 

 

 

そこではオステオパシーの全てを学ぶ以外に、基礎医学ももう一度勉強し直して

 

 

 

海外に対しても胸を張れるオステオパスを育成するというプログラムがあります。

 

 

 

海外では日本よりもオステオパシーの地位は高く、特にアメリカでは医師と同様であり

 

 

 

ドクターオブオステオパシーと言って、手術や投薬をする医師に手技治療の技術までついているようなものらしいです。

 

 

 

日本でのオステオパシーの地位はまだあくまでも民間療法の位置づけです。

 

 

 

つまり誰でも「私はオステオパシーやってますよ」と言って整体院とかでやれちゃうわけです。

 

 

 

患者さんもそういう細かい事分からないですよね。痛みがとれればそれで良いと思っている方も多いと思います。

 

 

 

しかし、そのような整体院で実際に治療を受けてみた後に、万が一身体になにか悪い変化が起きてしまった場合は

 

 

 

自己責任です。あくまでも民間療法ですから。

 

 

 

JTOCはそのような日本の現状を変えるきっかけになるかもしれません。

 

 

 

アメリカのオステオパシー大学と提携し、国際基準の教育を行ってオステオパスを育てようとしています。

 

 

 

専門科目の教師も皆、海外のオステオパスやドクターなのです。それがJTOCを選んだ理由です。

 

 

 

この考えに賛同し、全国から医師や柔道整復師、理学療法士、針灸師など国家資格を持って現場で活躍している

 

 

 

人達がもう一度勉強するぞと集まっています。このようなレベルの高い教育機関が日本に出来てきて

 

 

 

医療現場でどんどんオステオパシーが広まっていけば、日本でも法制化が進むかもしれません。

 

 

 

沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

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