TEL

Blog記事一覧 > オステオパシー > 沖縄市 男性 腰椎椎間板ヘルニア 宜野湾市さくがわ接骨院の整体

沖縄市 男性 腰椎椎間板ヘルニア 宜野湾市さくがわ接骨院の整体

2017.01.05 | Category: オステオパシー

こんにちは。本日は症例を一つご紹介します。

 

 

 

 

沖縄市から来院された腰痛の患者さん、医科にてMRI検査を受けた結果

 

 

 

腰椎椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の両方の診断とされていました。

 

 

 

来院時の状態は悪く、腰の前屈、後屈ともに痛みが強くて動きの制限がかなりありました。

 

 

 

椎間板ヘルニアの定型的な末梢神経症状は軽度でしたが、起き上がり動作が辛く

 

 

 

二週間程仕事を休む事になったので、その間になんとかしたいとの事でした。

 

 

 

通常の整形外科的な考え方では、椎間板から飛び出したヘルニアを自己免疫機能がやっつけてくれるまで待ち

 

 

 

痛みが緩和されなければ、ヘルニアを切除する手術を行います。これは「症状に対して治療する=対症療法」にあたります。

 

 

 

しかし、オステオパシーの考えでは病変となっているヘルニアをあくまでも「結果」として捉え

 

 

 

なぜそこに飛び出したのか?他に動きの悪い所があり、その影響を受けたのではないか?

 

 

 

という所から施術が始まります。

 

 

 

今回の施術では、最初に両足の甲の所にある細かな骨(足根骨)の位置を整えました。

 

 

 

そしてあおむけのままで、背部から腸管の動きをとらえて腹膜の動きまで改善させました。

 

 

 

次に骨盤から硬膜をリリースし、この日は終了です。

 

 

 

治療直後から腰の後屈時痛が軽減し、痛みで制限されていた動きも出来るようになっていました。

 

 

 

この1週間後にもう一度来院してもらい、基礎状態をもう少し改善させて全ての治療を終えました。

 

 

 

一般的な西洋医学だけでは対症療法になってしまう疾患に対しても

 

 

 

根本的な病変をみつけて改善すれば、症状は無くなってくるというオステオパシーの教えは素晴らしいと実感しました。

 

 

 

腰椎椎間板ヘルニアでお困りの方は沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院の整体を受けてみて下さい。

 

 

20130529143628[1]

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。