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炎症に対しての整体 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.01.31 | Category: オステオパシー

こんにちは。先週の木曜日から日曜日まで神戸のオステオパシーカレッジにて病理学の授業を受けてきました。

 

 

 

 

その為に木曜の午後、金曜、土曜と休みが続いてしまい、ご迷惑をおかけして申し訳なく思っております。

 

 

 

 

 

週末を使ってのんびり家族旅行だろうとか、旧正月で休みにするんだ~、などと思われていた方もいたようです。

 

 

 

 

 

結構勉強してきたんですよ!

 

 

 

 

 

細胞障害からそれに伴う炎症の化学反応、免疫学や腫瘍などの主な病気のメカニズムなど。

 

 

 

 

 

もちろん国家資格をとる前に一度は習った事ですが、復習と再発見ができました。

 

 

 

 

軽くご紹介しますね。

 

 

 

「炎症」について、言葉は聞いた事あるという方は多いと思いますが

 

 

 

実際説明しようとしても、なにが炎症なのか?定義はわかっていない方のほうが多いと思います。

 

 

 

まず、炎症には急性慢性の二種類があり、急性の特徴は

 

 

 

1、障害を受けた組織への体液や血漿成分の蓄積(水が溜まったり)

 

2、血管内における血小板の刺激(傷を治す役割の血小板です)

 

3、多形核白血球の出現(悪者をやっつけたり)

 

 

 

 

慢性炎症の特徴としては、リンパ球、形質細胞、マクロファージなどの細胞が活躍する事です。

 

 

 

要するに、急性の場合には何らかの外的因子によって血管の内皮細胞がやぶれたり、傷ついたりしていて

 

 

 

そのせいで液が血管の外にでる。それを埋めるための細胞が頑張っている状態で

 

 

 

慢性炎症は急性に引き続いて、もしくは外来抗原への免疫反応として起こりうるという事です。

 

 

 

急性の炎症が障害物を排除できない、または障害組織を正常の状態に回復できない事で慢性化する事があるのです。

 

 

 

体の内はこれを正常化(障害物を排除)しようと頑張り続け、マクロファージなどの外敵を攻撃したり

 

 

 

敵を体の細胞に伝達したりする細胞が活発に働くのです。

 

 

 

 

このような体の反応を学び、臨床でも細胞レベルのイメージを持つ事が大切だと講師のドクターはおっしゃっていました。

 

 

 

オステオパシーでは、慢性的な炎症に対してはもちろんですが、急性期の炎症に対しても

 

 

 

体の自己治癒力を手助けしていく事ができます。

 

 

 

もちろん急性の痛みには、健康保険を使用した柔道整復術により

 

 

 

患部を固定したり、アイシングしたりする事も良いですが、

 

 

 

外傷に対しては筋膜を伝って離れた場所にも影響がありますから、そこまで治療できるのがオステオパシーの魅力です。

 

 

 

 

 

 

 

沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

 

 

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