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子どもの脱臼 浦添市などから来院 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.02.04 | Category: さくがわ接骨院

こんにちは。本日は肘内障についてお伝えします。

 

 

 

子どもが腕を動かさなくなり、接骨院や整形外科だけでなく、小児科に駆け込むお母さんはとても多いと思います。

 

 

 

なぜ今日は肘内障についてかというと、さっき来院した4歳の女の子を整復した時に

 

 

 

「あれ?今週二人目か」と、ふと思ったからでした。

 

 

 

もちろんそんなに珍しいものではないのですが、毎日ポンポン来院するものではないので

(当院の話であって、大きい整形外科にはポンポン来ているんでしょうが)

 

 

 

注意してあげるような週間なんだろう!という事で書いていきますね。

 

 

 

まず、「肘の脱臼」と言っていますが、関節の受け皿(関節窩)から丸い部分(骨頭)が外れてしまうような

 

 

 

本当の意味での脱臼とは異なり、肘内障の場合は靭帯の位置が少しずれたような状態になっています。

 

 

 

子どもの骨は、橈骨頭という丸い部分がまだ未発達で大人よりも細くなっており

 

 

 

大人だとこのくびれの所にある靭帯が、子どもはくびれがあまりないので末梢に引っ張ると靭帯がずれてしまうのです。

 

 

 

6歳くらいまではこのような状態になる可能性があるので、子どもの腕をあまり強く引っ張らないように注意しましょう!

 

 

 

とは言っても、子どもの手を引く機会は多いですよね。

 

 

 

それに、手を引いてもいないのに外れた状態なる事だってあります。

 

 

 

布団の中で兄弟でじゃれていただけでズレたり、こないだ来た子なんかは弟に肘を蹴られたのが原因で肘内障になっていました。

 

 

 

万が一お子さんが腕を全く動かさず、痛がるような状態になったらすぐにさくがわ接骨院へご連絡下さい。

 

 

 

来院前に触ったりして治ったりすることもありますが、後々の事をおもうと

 

 

 

整復という操作をきちんと最後までやってあげたほうが良いでしょう。

 

 

 

来院してから帰るまで15分もかかりません。ただし、ぶつけたりひねったりした場合

 

 

 

骨折や捻挫との鑑別診断が必要になりますので、脱臼と決めつけているのはよくないです。

 

 

 

傷めた状況を詳しく教えて下さいね。

 

 

 

沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

 

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