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坐骨神経痛の30代男性 宜野湾市 さくがわ接骨院

2017.03.06 | Category: オステオパシー

こんにちは。本日は「坐骨神経痛」についてお話しします。

 

 

 

 

 

一般的な日常の言葉ではないですが、自ら腰痛になった経験のある方は

 

 

 

 

 

一度は聞いた事があるかもしれません。

 

 

 

 

腰の痛みと共に、おしりや太ももの方までシビレたり痛みが出たりする状態の事です。

 

 

 

 

坐骨神経という太い神経(正確には束)に支配されている領域に沿って

 

 

 

 

痛みやしびれなどの症状が出る為、このような名前がついています。

 

 

 

 

 

下肢の片側にでるのが主ですが、時々両方の足に症状が出る方もいます。

 

 

 

 

 

このような下肢の症状で整形外科に行き、「坐骨神経痛だね」って言われた~

 

 

 

 

と言って当院に転院してくる患者さんが多いです。

 

 

 

 

なにが原因でこのような事になるのか?

 

 

 

一般的な整形外科学で習う原因としては、腰椎椎間板ヘルニアや

 

 

 

脊髄腫瘍などで坐骨神経の中枢部が圧迫を受けている事

 

 

 

梨状筋症候群のように、坐骨神経の通り道である筋肉によって神経が圧迫を受けている事

 

 

 

などです。要は何かが坐骨神経に触ってしまう状態で、神経症状がでますよ。

 

 

 

と教えられます。確かに神経に圧迫が加わればシビレがでますよね?

 

 

 

でも、なぜ腰椎椎間板ヘルニアや梨状筋症候群になるのか?までが本当の原因追究ではないか

 

 

 

と思っています。もちろん画像診断に写るもの全てが、患者さんの全てを投影しているわけではありません。

 

 

 

体を動きの検査などで詳しくチェックしてみると、時には画像診断より有効な手段が見つかります。

 

 

 

宜野湾市在住の30代男性が病院で「坐骨神経」と診断された後で来院されました。

 

 

 

詳しく検査してみると、この方の根本的な悪い部分は「右足」の部分の硬さと

 

 

 

腹膜の硬さでした。オステオパシーの検査は「膜」動きもチェックします。

 

 

 

 

腰椎の周りには腸間膜といわれる「膜」があり、ここの硬さを緩めて

 

 

 

動きを出してあげると、かなり症状が改善されました。

 

 

 

もちろん坐骨神経という症状のみを追いかけて治療するのではなく

 

 

 

身体をきちんと調べて、悪いところを治療していくのが「オステオパシー」の原則なので

 

 

 

基礎状態の悪さを改善させる為に、あと数回の通院が必要と伝えましたが

 

 

 

本人が一番悩んでいた症状が軽減された事で、とても喜んでもらえました。

 

 

 

坐骨神経などの原因治療には沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

 

 

 

 

 

 

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