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交通事故の治療中にまた事故に遭った方への対応 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.03.21 | Category: 交通事故治療

こんにちは。今日は交通事故に遭ってしまった方の症例をお伝えします。

 

 

 

 

しかも、ただの交通事故治療では無く、事故の治療中(通院期間内)に

 

 

 

 

また事故に遭ってしまった方のお話しです。

 

 

 

 

宜野湾市に在住の女性で、以前のブログに書かせてもらった方なのですが

 

 

 

 

妊娠中に事故に遭ってしまい当院にて治療を受けていて、経過良好で

 

 

 

 

無事に出産してくれたらいいなというところまで書いたと思います。

 

 

 

 

予定日を聞いていたので、しばらく来院されていない事から

 

 

 

 

「ついに生まれたんだろうなぁ」と思っていましたが、ある日に電話を受けて衝撃です

 

 

 

 

なんと出産前日にぶつけられてしまっていました(汗)

 

 

 

 

「むしろ事故の衝撃で心身ともにびっくりして出てきたかもしれません」との事です。

 

 

 

 

事故後の通院中の重複事故は珍しくないようですが、

 

 

 

 

妊娠中に2回って・・・  右前方の側面からぶつけられていて

 

 

 

 

かなり分娩時も腕の痛みが強かったそうです。

 

 

 

 

この時を境に、今まで無かった首の痛みと腰痛と右肩の痛み+頭痛に悩まされて

 

 

 

 

出産後2週間目にはなんとか来院されました。

 

 

 

 

まず自賠責保険の制度で、1回目の事故の治療をそのまま受けながら

 

 

 

 

2回目の事故の治療も受けるという事は出来ません。

 

 

 

 

ですので自賠責保険への請求を代行していた損保会社に連絡してもらい、

 

 

 

 

1事故目の損保会社と2事故目の損保会社が別だったので

 

 

 

担当の損保会社が変更になりました。損保会社同士で連絡をとっているので

 

 

 

スムーズに2事故目の損保へ移行し、担当者から連絡が来て、治療が出来る体制が整いました。

 

 

 

主訴は首の痛みからくる頭痛で、毎日薬を飲んでいたそうです。

 

 

 

 

前回お伝えした通り、普通の健康保険よりは全体的な治療をしてあげる事が出来るので

 

 

 

 

体の中で、最も強い制限(動きの悪い部分)から治療をすすめました。

 

 

 

 

足部、体幹をリリースしてもまだ痛みが出ている状態でしたが

 

 

 

 

3回目くらいの治療で手根部(手首あたり)の制限を解放したら

 

 

 

その翌日から頭痛が消失し、肩の動きが少し楽になっています。

 

 

 

交通事故によるムチウチやその他の痛みは、強い外力が加わって起きる為

 

 

 

外傷をリリースする治療と、関節の運動療法などを併用して治癒を促していきます。

 

 

 

完全に良くなるまで通院してもらい、後遺症を残さないようにすることが大切です。

 

 

 

交通事故の治療は宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。