TEL

Blog記事一覧 > スポーツ障害 > 野球で足首を捻挫してしまった小学生 宜野湾市さくがわ接骨院

野球で足首を捻挫してしまった小学生 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.05.12 | Category: スポーツ障害

こんにちは。本日はスポーツでのケガについて

 

 

 

足を捻って痛めた場合、多くの人が「捻挫しました。」と言って来院されます。

 

 

 

確かに「捻挫」の状態なのですが、中には「誰が捻挫と診断したの?」と思うようなケースもあります。

 

 

 

確かに「捻挫」の経験が何度もあれば、なんとなく「捻挫」と「骨折」の違いが自分でも分かります。

 

 

 

しかし、骨折と捻挫は紙一重なので、明らかに「捻挫」決めつけて来院せずに

 

 

 

「捻って痛めた足を診て欲しい」という気持ちで来て下さい。

 

 

 

こちらでも明らかに骨折ではないと言い切れない状態の場合は

 

 

 

医科に紹介状を書いて、レントゲンなどで診断してもらいます。

 

 

 

今回は野球で足を痛めて、2週間程我慢していたが

 

 

 

 

なかなか良くならなかった小学生の症例を紹介します。

 

 

 

捻ってから時間が経っていたので、本来最初に行う処置が抜けてしまっています。

 

 

 

捻挫のような外力が加わった場合、初期処置として「整復」を行います。

 

 

 

患部を良い位置に戻す整復を行った後で、アイシングや電気治療で細胞修復を図り

 

 

 

状態に応じた圧迫固定などを行うのです。これらが抜けていたので患部の状態は

 

 

 

もちろん良くありませんでした。

 

 

 

急性期の熱感や腫れは残っていないものの、距骨という骨の位置が良い方と比べて納まりが悪く

 

 

 

歩いていても不安定な感じと痛みが残っていて、野球が出来ないとの事でした。

 

 

 

まず、距骨を良い位置に戻す治療を行いました。

 

 

 

初検時はこの施術と電気治療で終了です。

 

 

 

経過を診てもまだ良くありません。踵骨と距骨の間がとても固くなっていたことが原因です。

 

 

 

距踵関節の引き離しのマニピュレーションを数回行いました。

 

 

 

オステオパシーのテクニックで、本来は一回でリリースするのですが

 

 

 

スポーツ外傷という事で健康保険を使った局所施術なので、日数をかけています。

 

 

 

だんだんと足部の関節の良い位置と動きを取り戻して

 

 

 

一日おきに3週間くらい施術している間に野球に復帰してもらい

 

 

 

スポーツをしても痛くない所まで回復させて治療終了です。

 

 

 

このようなスポーツ外傷(ケガ)はもちろん、持続的に負荷が加わり続けた事に起因する

 

 

 

スポーツ障害の方も沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。