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慢性腰痛で何度も病院へ行ったが楽にならずに転院してきた男性 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.05.15 | Category: オステオパシー

こんにちは。本日はオステオパシー整体の施術例をお伝えします。

 

 

 

慢性的に腰痛を感じている方で、その状態が急にもっと痛くなってしまうと

 

 

 

急性腰痛になり、いわゆるぎっくり腰の状態で来院される方も珍しくありません。

 

 

 

今回ご紹介する男性は、慢性腰痛に悩まされている70代の方なのですが

 

 

 

当院に来院する一ヶ月前くらいに急性疼痛を感じ、病院で薬や注射などの処置を受けていました。

 

 

 

全く改善せず、痛み止めもほとんど効果がないし、薬に頼りたくないとの思いもあります。

 

 

 

検査もレントゲンやMRIなどを受けてみたそうですが、画像に写る異常は見つからなかったそうです。

 

 

 

医師からは「痩せなさい」と「歩きなさい」の二つのアドバイスをもらったそうですが

 

 

 

「痛みがあると歩けないし、痩せるのは急には無理」と本人は言います。

 

 

 

当たり前ですよね。人は急には痩せません。

 

 

 

たしかに太っている為に、腰椎が過前弯しており

 

 

 

構造的にも変えていかないと、本当の原因解決にはならないと思います。

 

 

 

食事のバランスに気をつける事や、体重のコントロールは身体を良いバランスに保つ為には必須です。

 

 

 

加えてタバコや酒の飲み過ぎに注意し、出来れば食品添加物、糖などの余分なものを

 

 

 

体に入れないように注意したいものです。

 

 

 

食事は人間の活力なので、関節の痛みや腰痛にも栄養学は切り離せないものです。

 

 

 

これに加えて「運動」も大切ですね。

 

 

 

しかし、これらは長期的にみて本人の体質を変えていき、効果を発揮するものですが

 

 

 

今日、明日の食事に気をつけてタバコを止めたとしても

 

 

 

この痛みが改善するわけではありません。

 

 

 

すでに腰痛を引き起こすような体の状態になってしまっているからです。

 

 

 

このような状態を変える為にするのが、オステオパシー的アプローチです。

 

 

 

初検時にこの方の腹膜の異常な硬さは目につきました。

 

 

 

しかし、よく診てみると下肢の方にも問題があります。

 

 

 

以前左ひざの手術をした事があるとの話をされたので

 

 

 

そこのオペ後の問題の治療と、反対側の足部の方から治療していきました。

 

 

 

二回目には腹膜(腸間膜根)をしっかり緩めて

 

 

 

三回目も内臓マニピュレーションにて残り(左右の腎臓と胃脾間膜)を施術

 

 

 

四回目にはだいぶ痛みが無くなっていましたが、喫煙などの問題から

 

 

 

胸膜や肺の動きの悪さもあった為、これらの治療を行いました。

 

 

 

かなり良くなったので、週一回の来院ペースから、間隔をあけても良いと伝えてあげました。

 

 

 

問題となっている部分は、人生をかけて歪んだり硬くなったりしている事もあるので

 

 

 

簡単に全部がなくなるものでは無かったですが、本人の一番の悩みである

 

 

 

腰痛に対して、早く効果を出すことができて良かったと思います。

 

 

 

体の調和をとる為に、のこり何度か通院(月二回程)してもらい

 

 

 

症状だけでなく、体を良くしていきたいと思っています。

 

 

 

腰痛などのでお悩みの方は、沖縄・宜野湾市さくがわ接骨院へお電話下さい。

 

 

当院へのアクセス情報

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