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野球で肩を痛めた中学生 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.08.17 | Category: スポーツ障害

こんにちは。ご報告ですが、本日は午前は通常診療で

 

 

 

午後は14時~16時までの受付となります。又、明日18日(金)~20日(日)

 

 

 

までは研修の為お休みとなりますのでご注意ください。

 

 

 

では本題に入ります。本日お伝えするのはスポーツ障害の症例です。

 

 

 

野球でボールを投げていると肩が痛くなってきたという中学生が来院しました。

 

 

 

ここの「痛くなってきた」というのがポイントです。ほとんどの子ども達は

 

 

 

組織の柔軟性に富み、日頃から練習に打ち込んで鍛えているので

 

 

 

一回の外力で急に骨が折れる事や靭帯が切れる事は無く

 

 

 

段々と繰り返しの負荷がかかってきて「痛くなってくる」事が多いのです。

 

 

 

これを「スポーツ障害」と言います。対して、一回の外力で大きく捻ってしまい

 

 

 

骨折や捻挫をしてしまう事を「スポーツ外傷」と言います。

 

 

 

どちらも接骨院で得意とするケガですが、最近では大きな外傷は「整形外科」に行く

 

 

 

というイメージがあるようです。なかにはレントゲンだけとってもらって

 

 

 

こちらに転院する方もいます。。 それも良いのですが、出来れば最初から診たかったなと

 

 

 

思う症例もあります。今回は「スポーツ障害」のお話しなので置いておき

 

 

 

中学生の野球部のピッチャーで、肩が痛いとの訴えはやはり肩に問題(オーバーユース)

 

 

 

がある事も多いのですが、今回は手首の関節が問題でした。

 

 

 

これは関節の使いすぎなどによるものでは無く、手根骨が良い位置からズレて

 

 

 

しまっていた為に、筋膜を引っ張ってしまい、肩に動きの制限が出来ていました。

 

 

 

この手根骨のロックを外してあげると、肩関節はスムーズに動くようになりました。

 

 

 

結論から先に言ってしまいましたが、スポーツ障害においても

 

 

 

オステオパシーの哲学と「膜」という組織に対するアプローチは非常に有効です。

 

 

 

どんなスポーツをしている方でも、ケガや痛みが出たら

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

当院へのアクセス情報

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