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身体に悪影響を与える要因について 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.09.08 | Category: 食生活

こんにちは。本日はこないだのブログでお話しした「糖質」の悪影響について

 

 

 

以前から身体の悪い人(腰痛、肩こり、頭痛など)を診ていると

 

 

 

どこかの関節や臓器の動きが悪い事は共通して見つかりますが

 

 

 

その原因は人により様々だと分かります。それが過去の外傷(骨折、捻挫など)

 

 

 

手術(虫垂炎などの摘出のみでなく、筋腱の単純縫合も含む)はもちろんの事ですが

 

 

 

最近はPM2.5などの大気汚染の問題や電磁波(いつかお話しします)も大きいと思います。

 

 

 

それ以外に影響が大きいのは、喫煙による健康被害と乳製品や糖質の取りすぎ

 

 

 

いわゆる「食事」の問題です。「食」や睡眠は人間にとって根源的に重要なものなのに

 

 

 

それを軽視してしまう傾向がある方は、腰痛、頭痛の症状が治りにくいのも無理はないと感じています。

 

 

 

その中でも、現代で比較的簡単にとりすぎてしまうものが「糖質」です。

 

 

 

糖質は甘いおかしや果物だけでなく、ご飯やパンなどの炭水化物の事も含めたものです。

 

 

 

糖質はタンパク質と結びついて「糖化」という現象を起こします。

 

 

 

「糖化」とは、ホットケーキを焼いたときに茶色くなる焦げ目のような事象で

 

 

 

体内でも体温によってこれと同じ事が起こります。

 

 

 

分かり難ければ、糖とタンパク質が結びつくと「ヤバい」とだけ覚えて下さい(笑)

 

 

 

血管や筋肉などの大部分はタンパク質から作られており

 

 

 

人体の構成要素である大事なタンパク質に、糖が結びつくと

 

 

 

体内のあちらこちらで劣化が起こってしまいます。もちろん血管も劣化し

 

 

 

脳梗塞や心筋梗塞になりやすく、血管の劣化=老化ですから

 

 

 

身体のあらゆる機能が低下してきます。糖化=老化というわけです。

 

 

 

糖は体に必要な分以外は、悪い事に使われると覚えて下さい。

 

 

 

これが一因となって、とれない痛みや症状に繋がってくると言いたいのです。

 

 

 

次回は、さらに「糖質」の悪影響をお話ししていきますね。

 

 

 

沖縄・宜野湾市さくがわ接骨院

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