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糖質の悪影響を受けた身体の痛み 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.09.12 | Category: 食生活

こんにちは。本日は前回の続きで、身体に対して糖質がどう影響するのか

 

 

 

 

という事をテーマにお伝えします。前回は「糖化」という体内の変化についてでした。

 

 

 

 

ホットケーキを焼く時は、小麦粉に牛乳、卵そして砂糖などを混ぜ合わせて焼きますが

 

 

 

その時にタンパク質と糖質が混ざり合った状態に熱を加える事による「焦げ目」

 

 

 

これが体内でも起こってしまうというお話しでした。比喩では無く

 

 

 

本当に茶色いみたいです。肌のくすみや弾力低下などが気になる方は

 

 

 

糖質を控えてみる事をオススメします。コラーゲンも糖化して変色するそうですから。

 

 

 

しかし、推奨本の著者である内海先生のように、直接糖(本参照)を全て断つのは難しいですよね。

 

 

 

実際に主食であるお米を玄米にしたり、大好きなパンをやめたり・・・ 大変。

 

 

 

当院の近所にある「よりみち」というパン屋さんのパンは無添加でおいしいので

 

 

 

完全に止めようとは思えません。(おいしいので行ってみて下さい。)

 

 

 

それに、甘いお菓子を食べている時の幸せな気分と

 

 

 

お土産やお礼に頂いた時の嬉しさは誰でもありますよね?(詳しくは次回に)

 

 

特に、身体が治って良かったですと言ってお礼を頂いた時は

 

 

甘い、辛い関係なく嬉しい気持ちです。そして、何でも全てスタッフと分けて食べます。

 

 

 

害を理解し、節度を持って、自分をコントロールして一気に食べ過ぎない事が大事ですね。

 

 

 

自分に必要な主食を米とするならば、それに加えて肉、野菜などをバランスよくとって

(本には肉や野菜の危険性も書いてあります。)

 

 

 

体内に余計なものをとりこまない様に意識する事から始めていけるとよいでしょう。

 

 

 

食生活が自分の身体を悪くする原因だと気が付く事が本当のスタートかもしれません。

 

 

 

なぜ、そこまで糖質の害に注目するのか?

 

 

 

オステオパシーは「循環」という体内の液の流れを大事に考えている医学だからです。

 

 

 

 

リンパや血管に対する治療テクニックだけでなく、横隔膜などの「隔膜」を調整する手技もあります。

 

 

 

体液循環は治療における大きなテーマであり、それを妨げる因子の一つとして「糖」を

 

 

 

とりあげているのです。血管の糖化以外にも糖質の害は色々あります。

 

 

 

次回はその「色々」をお話ししていきますね。

 

 

 

沖縄・宜野湾市さくがわ接骨院

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。