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太ももの肉離れの症状 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.10.10 | Category: スポーツ障害

こんにちは。本日は症例を一つご紹介します。

 

 

 

市内在住の高校生で陸上部の練習中に走った際

 

 

 

太ももの裏(ハムストリングス)を負傷し来院しました。

 

 

 

野球や陸上、サッカーなどスプリント系の競技ではよくある症例です。

 

 

 

この男子高校生は軽度の負傷で、5日くらい経ってもなかなか治らない為

 

 

 

来院しましたが、損傷の程度によっては歩行困難となる場合もあります。

 

 

 

このような筋肉の損傷を「筋挫傷」といい、受傷直後の処置が必要となります。

 

 

 

加療が遅れても、痛みはそのうちに消えてしまいますが

 

 

 

筋の硬結(しこりのような硬さ)や圧痛(押して痛む)が少し残ったり

 

 

 

筋柔軟性の低下が起こってしまい、競技への復帰が遅れたり

 

 

 

戻っても、ケガをする前よりパフォーマンスが低下してしまいます。

 

 

 

ひどいものになると、いわゆる「肉離れ」と呼ばれる状態で

 

 

 

回復にかなり時間を要してしまいます。

 

 

 

筋・骨格系の損傷で急性期のものは、電気治療をしないという考えの整形外科や

 

 

 

整骨院があるようですが、当院では損傷程度にあった電気治療を行っていきます。

 

 

 

ひどい腫れや皮下出血の状態には、あまり刺激を感じない「微弱電流」を使用しています。

 

 

 

局所的な施術において、電気治療とアイシングや包帯での圧迫は

 

 

 

状態に応じて行う事が大切です。

 

 

 

今回の男子高校生の状態では、アイシングをせずに

 

 

 

温める方法をとりました。圧迫固定も必要ありません。

 

 

 

日常生活の痛み(歩行や階段)が残っていたのは、すでに

 

 

 

硬結ができていたからです。

 

 

 

この筋のしこりを取り除く為に、グイグイ押す事は良い治療ではなく

 

 

 

当院では、筋膜のリリースから行いました。続いて坐骨に付いている靭帯の緊張を

 

 

 

リリースし、初回の処置を終えました。

 

 

 

翌日にも来院してもらいチェックすると、動作での痛みがかなり改善しているとの事。

 

 

 

急性の痛みに対し、ただ「安静」にするだけではとれない痛みや違和感も

 

 

 

積極的に治療する事をオススメします。

 

 

 

当院では、電気治療だけでなく超音波や運動療法を駆使し

 

 

 

スポーツへの早期復帰と、パフォーマンスの回復と向上に

 

 

 

ご協力いたします。

 

 

 

運動中に太ももなどを負傷した方は

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。