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バレーボールの練習中に肉離れした学生 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.11.20 | Category: スポーツ障害

こんにちは。本日はスポーツ中のケガの症例をご紹介します。

 

 

 

高校で、バレー部に所属している女子生徒の

 

 

 

練習中のケガについてのお話しです。

 

 

 

当院に来院する際、「ももの肉離れをした」とのお電話をかけてきました。

 

 

 

 

ケガをしたその日にお電話があり、来院希望でしたが

 

 

 

 

予約がいっぱいで受け入れてあげられない状態でした。

 

 

 

 

しかし、骨折や脱臼や今回のようなケガ(肉離れ)は初期処置が最も大事です。

 

 

 

なんとか都合をつけるように調整して、来院してもらいました。

 

 

 

ケガの発生状況は、練習中にダッシュした瞬間「ピキッ」と

 

 

 

ももの前が痛くなって、そのまま痛みを我慢しながら練習していたら

 

 

 

どんどん痛くなって、歩く時に足を引きずるようになったそうです。

 

 

 

初診時の状態は、重度ではないものの体重をのせることが

 

 

 

出来ないので、中等度の損傷と判断し処置にかかりました。

 

 

 

膝関節が90度くらいまでしか屈曲できない状態でしたが

 

 

 

損傷組織の修復を早める微弱電流と

 

 

 

屈曲位を出来るだけ保持させる状態でのアイシングを行い

 

 

徒手治療で筋膜をリリースしました。

 

 

この日の処置で膝関節の屈曲が少しできるようになりました。

 

 

 

筋挫傷(肉離れ)は初期処置がとても重要です。

 

 

 

受傷後10日の現在は、階段昇降に痛みを残すものの

 

 

 

受傷直後の疼痛より半分程度まで落ち着いてきて、経過良好です。

 

 

 

スポーツや日常のケガは、沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へ

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。