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肩こりや首から背中までの痛みは頚椎ヘルニアの症状かも 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.12.11 | Category: オステオパシー

こんにちは。本日はオステオパシーで施術を行った症例の紹介です。

 

 

現在、肩こりや背中のコリ、手や上腕のシビレなど

 

 

 

お困りの方は多いと思いますが、症状が「コリ」でも

 

 

なんで凝っているのか?と考える事はありますか?

 

 

心のどこかに「たがが肩こり」という思いはなかったでしょうか?

 

 

言葉だけだと肩こりとは軽くとらえられがちですが

 

 

頚椎ヘルニアや関節症などの悪い部分を持っていることで

 

 

症状として肩が凝っている場合もあります。

 

 

今回ご紹介する40代の女性は、来院時の訴えでは

 

 

 

「肩こり」と背中の痛みを改善したいとの事でした。

 

 

しかし、動きの検査などで調べてみると「頚椎椎間板ヘルニア」

 

 

 

の疑いが出てきました。確定診断は病院でMRI検査を受けないと出ませんが

 

 

 

徒手検査でのしびれや痛みの誘発は、ほぼ神経根症状で間違いない

 

 

という状態だったのです。

 

 

このような症状に対し、さくがわ接骨院では

 

 

オステオパシーを用いて施術を行います。

 

 

痛みやシビレのエリアから何番目の頚椎ヘルニアが疑われるかを

 

 

判断し、なぜ頚椎のこの部分に負荷がかかってきたのか?

 

 

を考えながら身体を評価していき、原因に対しアプローチする方法です。

 

 

決して疑いのある頚椎を直接的にグイグイ動かしたり

 

 

圧迫して施術する事はありません。

 

 

むしろその頚椎は施術する必要がない事が多いのです。

 

 

この女性に対しては、脊柱(背骨)に対しての圧迫力を

 

 

 

生み出している足部の硬さや、肝臓の上部の膜

 

 

左の鎖骨下の筋や左の手根骨を初日に施術しました。

 

 

一週間後の2度目の来院時に、左肩の可動域がかなり改善している

 

 

とお互いに認識できました。(コリだけでなく肩が上がらなかったのです)

 

 

この時のアプローチとして、胸骨のルイ角と胸膜、心膜に至るまで

 

 

胸郭内の硬さを取り払いました。(胸郭については前回ブログ参照)

 

 

経過良好の為、通院間隔をあけながら合計6回の施術で

 

 

ほぼ症状が改善し、ヘルニアのシビレも無くなっています。

 

 

この間に、体内の「膜」の硬さに従い膝や前腕、横隔膜などの

 

 

動きを改善させるアプローチも行っており、症状以外の部分の

 

 

動き方も良くなったので喜んでもらえました。

 

 

首や肩こりも、様々な原因がある事を頭に入れておき

 

 

適切な施術を受けられる事をオススメします。

 

 

沖縄・宜野湾市さくがわ接骨院

当院へのアクセス情報

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電話番号098-892-1700
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休診日日曜、祝祭日
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