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バレーをして足を捻った女子高校生 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.12.19 | Category: スポーツ障害

こんにちは。本日はバレー部の練習中にケガをした高校生のお話しです。

 

 

スポーツ障害でも頻度が多いのが「足首の捻挫」です。

 

 

様々なスポーツにおいて、足首はとても重要であり

 

 

弱点でもあります。

 

 

スポーツによって異なりますが、特にダッシュやジャンプを要求される競技に

 

 

ケガが多く、今回の症例はジャンプからの着地時に起きたケガでした。

 

 

足部の問題は、怪我した直後の施術がとても大切で

 

 

将来的に身体の構造バランスを崩してしまう事が多い部分でもあります。

 

 

実際に全体論から身体を診ていく「オステオパシー」を行う際も

 

 

足部のトラウマをリリースする事がカギになってくる事が数多くあります。

 

 

ふくらはぎの部分には「脛骨」と「腓骨」という2本の骨があり

 

 

その下部に「距骨」という骨がはまり込んでいます。

 

 

その関節は、前後の動きは得意なのですが

 

 

内返しや外返し、捻じりの動きは脛骨と腓骨に挟まれて

 

 

上手ではありません。この部分を補強する為に外側にも内側にも

 

 

「靭帯」が付いており、捻りの動きにもある程度

 

 

耐えられるように出来ています。しかし、瞬間的に強い外力が加われば

 

 

その靭帯自体が損傷してしまい、程度によっては断裂してしまう事も

 

 

あります。

 

 

今回の女子高生は軽度の損傷でしたが、この靭帯損傷の修復に

 

 

時間をかける必要があると判断しました。

 

 

腫れや熱感がある期間はアイシングを行いながら微弱電流で治療。

 

 

物理療法は手技療法と組み合わせて上手に使えば

 

 

かなり効果的で、回復効果が高いと評判です。

 

 

今回は包帯固定や金属副子などは使用せずに

 

 

本人が持っていたサポーターで固定するようにしています。

 

 

腫れや熱感が落ち着いた時の手技療法として

 

 

インダイレクトテクニックというオステオパシーの治療を行います。

 

 

外側の靭帯損傷がある場合は、距骨が内側に捻じれた後に

 

 

内側靭帯の緊張が起こってしまうのを改善すると

 

 

かなり歩きやすくなります。

 

 

損傷の程度によって治療期間は異なりますが

 

 

出来るだけ早くスポーツ復帰出来るようにお手伝いしていきます。

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院

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