TEL

Blog記事一覧 > ニュース > 腰痛の対策にもウォーキングが大切 宜野湾市さくがわ接骨院

腰痛の対策にもウォーキングが大切 宜野湾市さくがわ接骨院

2018.01.09 | Category: ニュース

こんにちは。本日はよく言われるウォーキングについてお伝えします。

 

 

一般的な生活を送っている方が、余分なカロリーを消費

 

 

するには一日万歩歩くと良いと言われます。

 

 

普段、デスクワークが多い方も通勤や昼休みを合わせると

 

 

約6000歩は歩いているので、意識して歩くのは残りの4000歩

 

 

と言われています。しかし、我々沖縄県民は

 

 

車での通勤が主で、昼休みも歩いて食事に出かける方が

 

 

少ないと思います。本土の生活よりも2倍歩く意識をしなければ

 

 

10000歩は難しいのではないでしょうか。

 

 

まずは30分4000歩を目指して歩く意識をつける事から始めましょう。

 

 

●30分も時間がない

連続して30分でなくても、10分を3回に分けて歩いたり

朝の20分+帰宅後10分など、通勤や昼休みも上手に使いましょう。

 

 

●どんな姿勢で歩けばよいか

横から見た時に耳、肩、股関節、膝、踵が真っ直ぐになるような

イメージを持ってみましょう。顎が前に出過ぎていたり

背中が後ろに出ていたりするのは良くありません。

正面からは肩、股関節、膝、踵のラインを意識して

ミズオチから下が足のつもりで骨盤と股関節を上手く動かせる

とより良い姿勢です。

 

 

●力をいれるのは

腹横筋という筋肉を常に働かせたままでウォーキングして下さい。

具体的には、おへそを背中の方に寄せる、お腹を凹ませる

イメージです。腹筋に力を入れる意識より

凹ませたお腹をキープする事が大事です。

 

 

●歩くスピードは

やや早めのペースで、腕を後ろに引きすぎると

ペースが落ちるので前に振り出すようにしてみて下さい。

 

 

姿勢と歩き方を心掛ければ、普段使っていない

 

 

筋肉を鍛えられ、凝り固まった身体をほぐせます。

 

 

ウォーキング日記などをつけて、道中の気づいた事

 

 

身体の変化などを記録しておくと

 

 

モチベーションを保つ事に繋がるはずです。

 

 

健康は意識して作り出す事が、現代社会では必須に

 

 

なっています。面倒なのは最初だけという気持ちで

 

 

頑張ってみましょう。何もしていない頃より

 

 

腰痛の改善にも繋がるはずです。

 

 

それでも改善しない慢性腰痛は

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。