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腰痛や肩こりへの湿布について 沖縄さくがわ接骨院

2018.01.23 | Category: ニュース

こんにちは。本日はよく聞かれる質問についてお答えします。

 

 

健康保険の適用にはならない腰痛や肩こりを改善する為には

 

 

部分的にマッサージをしたり、温めたりするより

 

 

根本的な身体の構造(バランス)を見直して土台を安定させる

 

 

オステオパシーによるアプローチが近道ですというのは

 

 

以前からお伝えしておりますが、なんとかその日その時を

 

 

乗り切るために「対処」しなければならない場合があると思います。

 

 

その時に「湿布は貼ってもよいの?」「湿布は冷たくてもよいの?」

 

 

などの質問をされることがあります。もちろん貼る事はよいのですが

 

 

関節の運動制限が解消して良くなるわけではありませんので

 

 

大きな効果は期待できません。

 

 

湿布は主に捻挫などの炎症期に対処する為に使用する事が一番です。

 

 

そのメカニズムは、捻挫や打撲などの怪我をしたときに

 

 

特定の酵素が活発になり、痛みの原因「プロスタグランジン」が

 

 

作られます。湿布を貼る事で有効成分が汗腺や毛穴から

 

 

染み込み、酵素の働きを抑えてプロスタグランジンを

 

 

作られにくくするのです。

 

 

湿布には冷感湿布と温感湿布がありますが

 

 

冷感湿布はメンソール、温感湿布はカプサイシンと

 

 

成分の違いがあるだけで、痛みを抑える成分も効果も同じです。

 

 

痛み止めの飲み薬と違い、湿布は内臓を痛めるはありませんが

 

 

貼ってから4時間ぐらいで効果は薄れてきます。

 

 

長時間貼り続けると皮膚がかぶれることもあるので

 

 

ご注意ください。

 

 

また、湿布で対処する事は一時凌ぎとして割り切り

 

 

キチンと改善させる為に、施術をうけるようにして下さい。

 

 

腰痛や肩こりなどで湿布をいくら貼っても治らないとお悩みの方

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。