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運動器疾患とオステオパシー 宜野湾市さくがわ接骨院

2019.06.16 | Category: オステオパシー

こんにちは!本日は先週のオステオパシー研修の内容を少しお話しします。

 

 

今回の授業は、整骨院・接骨院来院される方の最も多い悩みである「運動器疾患」へのアプローチ。

 

 

講師はアメリカから、世界的に有名なオステオパシー医師のクチェラ先生が担当して下さいました。

 

 

オステオパシー界の重鎮的な先生なので、授業が始まる前は「威圧感があるのかな?」と思っていましたが、

 

 

気さくで、話が面白く、冗談交じりに楽しく授業を進めていきたいんだなというのがすぐに分かりました。

 

 

お土産には「お店で買えないものが良いかな」と、インディアン?の狩りに使われた【矢じり】をたくさん持ってきてくれました。

採掘場所が近いとおっしゃっていたような。(インディアンなのか何なのかちょっと覚えてないですが・・)

 

 

 

さて、肝心の授業内容の話ですが、オステオパシーにおける5つの医療モデル

・姿勢─生体力学

・神経学─自律神経

・生物、心理、社会学

・呼吸─循環

・代謝─ホルモン

のうち主に【姿勢─生体力学】と【呼吸─循環】

 

を使って機能障害を改善又は対処していく方法を学びました。

 

 

これらは全て一つにまとまって一人の人間であるという大前提があるなかで、

 

 

 

特にこの二つのセクションが運動器疾患へのアプローチに有効な方法だということ。

 

 

 

姿勢からの全身スクリーニングからより強い障害部位を見つける方法学び、各部位の損傷パターンや

 

 

 

それに対するテクニックを学びました。しかし、今まで習った事のないテクニックも教えてもらいは

したのですが、

 

テクニックが重要なのではなく、患者さんの身体が求めている部位を見つけることが大切な事で、治療するは何でも良いよとおっしゃいました。

 

 

 

見つけた運動器疾患に対して、「今まで習ってきたテクニックを使って治療してください」と言って授業を進められ、かなり実践的で面白いなあと最後まで飽きることなく学ぶことが出来ました。

 

 

 

今まで学んできたオステオパシー手技の方法(筋膜リリース、カウンターストレイン、HVLA、LASなど)

 

 

がそれぞれ別々の引き出しに入っていたものをどんどん引っ張り出して、一つのラインに繋げていく感じです。

 

 

 

もちろん実際の臨床ではそうあるべきとして日々患者さんと向き合っていますが、偉大なオステオパスから教授されることによって、また新たな発見がいくつもありました。

 

 

 

この仕事は、常に前進、これで満足という事は一生無いのかもしれません(笑)

 

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