TEL

Blog記事一覧 > スポーツ障害 > スポーツ障害の治療(シンスプリント) 宜野湾

スポーツ障害の治療(シンスプリント) 宜野湾

2016.08.04 | Category: スポーツ障害

今日は一つの症状を取り上げてみようと思います。僕が学生の頃は知らなかったのですが、最近では「シンスプリント」という言葉が有名になってきました。 ・・というより、インターネットの普及と使用者の低年齢化によってなのか、高校生や中学生が接骨院に来る前に自分で調べて「自分はこんな状態だ!」と診断しているケースは多くなっていると思います。これはシンスプリントに限らずに、いろんな症状で言える事だと思います。内科の先生が書いた本でも言ってました。患者が変な知識と先入観をもってから来るからやりにくいと。

 

うちではそこまで悲観的な考えではありません(笑)。自分の症状が気になるのは当たり前ですし、調べるツールがあるから調べますよね?そして、このスポーツ障害においては、調べればだいたい当たってます。「ふくらはぎの内側が痛い」とかで検索するんでしょうね。シンスプリントとはオーバーユース(使いすぎ)によって起こるスネ周辺の痛みで、足首の動きに関与する筋肉はだいたい影響するというのが当院の考えです。その中でもよく言われるのが後脛骨筋や前脛骨筋なのです。これらの筋肉が緊張によりスネの骨を引っ張っていると炎症により痛みが出てくると言われますよね?もちろんそうなのですが、さくがわ接骨院の診かたとしては足のアーチや腰、お尻周りの筋肉の硬さの影響を考えています。そもそもオステオパシーは局所的な考えをしないで、身体を診ていくものなので、症例として書くのもどうかと思ったのですが、最近夏休みでオーバーユースの症状の部活動生が多いので載せました。

 

話は戻りますが、自分で身体の事を調べるのは結構です。プライドの高い医師に「子どもが風邪引いて」と話し、「は?誰が診断したの?お母さん自分で?」って言われた方を知っています(笑)。要は専門知識を持っている人に専門的に話を進めると嫌がる人がいるわけです。うちはそうではありませんww  しかし、自分で調べる時に、気をつけて欲しい事があります。「誤診」です。シンスプリントといってまだ大丈夫と思っていると、脛骨の疲労骨折だった。と言う症例もあります。これくらいなら大丈夫だと軽視する材料にしてしまい、大事に至らないようにだけ気をつけましょう!

 

宜野湾市のさくがわ接骨院ではシンスプリントなどの局所症状も、身体の繋がりから診て施術を行います。骨損傷を疑った場合、医科に紹介状を書き診察してもらっています。スポーツ障害でお困りの方はさくがわ接骨院へ!

afafe1d94228fd62ecd3ba928d68a204_s

 

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。