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スポーツ障害(オスグッド) 宜野湾

2016.08.09 | Category: スポーツ障害

まず初めに、オスグッド(オスグッド・シュラッター病)がスポーツ障害と表記されている事に違和感を覚える方も多いと思います。オスグッドの発生部位は膝のお皿の下の骨の部分が痛くなる、「これは成長痛だ」との認識を多くの方がもたれているからでしょう。確かに、一般的に言われるように、骨端線という骨が成長する軟骨部分がありますし、成長期に起こる障害なので間違いはないのですが、成長していく過程で全員がオスグッドで悩まされるわけではありません。この症状がでる子どもは、ほとんどがスポーツをしている子どもなのです。

 

成長に関して言えば、骨がどんどん伸びてきて大きく長くなってくる時に筋肉によってその付着部が引っ張られ、まだ柔らかい子どもの骨がその張力に負けてしまい、炎症が起きたり、ひどい場合は骨が剥離したりしてしますのです。しかし、日常生活のみでは筋肉の張力はそれ程強くはかかりません。この症状で悩む子どものほとんどはスポーツなどのジャンプやダッシュの影響でももの前面の筋肉に負荷がかかり、その負荷が手伝ってお皿の下の骨の部分を引っ張ってしまうのです。膝を伸ばす+ボールを蹴るで反対方向の力がこの部分にかかってしまう、サッカー少年に特に多くみられます(激しく動く競技は全てですが)。

 

次回はこの障害に対する当院の考え、治療法、予防法をお伝えします。スポーツ障害でお困りの方は、沖縄・宜野湾市・浦添市・那覇市のさくがわ接骨院へ!

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当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
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電話番号098-892-1700
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