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身体の不調と食生活の関係 沖縄

2016.08.13 | Category: 食生活

先日はフランス人のオステオパス理学療法士のジャン=ピエール・バラルの関節のメッセージを聴け!
 

を教本に、食生活が関節にまで影響を与えるという事をお伝えしていきました。水分は水でとりましょう!スポーツドリンクなども余計なものが入ってますよ。
 

というお話でした。
 

今日は、食べ物の取り方によって身体にどのような不調を引き起こしてしまうのかをお伝えします。
 

理由までお伝えしたいので、このテーマは一日では書ききれないと思います。何日かに分けてお伝えしますね。
 

まずは食べ方ですが、


 

夜は重い食事を避けましょう  夜の重い食事は睡眠を浅くし、寝ても回復しにくくなります。
 

そして食べすぎは、毒素である尿素と尿酸を排出する肝臓と腎臓に負担をかけ、排出が悪いと尿素と尿酸は血中に入り、筋や関節に到達してしまいます。
 

夕食はなるべく軽めに!が良いようです。


 

肉はほどほどに  肉は週二回程度に食べるのが理想的のようです。赤身肉を食べすぎると、深刻な腸管障害を引き起こす原因になってしまいます。
 

しかし、ニワトリやアヒルなどの家で飼える鶏の肉は食べたいだけ食べて良いとバラルD.Oは記しています。その他の肉は
 

ほどほどに、しかし全く食べないのは健康的ではないのです。私も肉は大好きなので週二回でも少ない気がしますが・・
 

 

魚の話は大事なので、長くなりそうです(笑)また次回にしますね。
 

身体の不調と食生活の関係を考えると長年の痛みの改善が見えてきます。身体の不調でお困りの方は宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

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