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急性腰痛 30代男性 宜野湾市

2016.08.19 | Category: オステオパシー

お盆が終わりましたね。エイサーの季節が今年もやってきました。育った地の文化はやはり良いものだなと毎年感じながら観ています。実際やっている人は炎天下の中でとても大変だと思います。動きも結構ハードですからね。


案の定エイサーの翌日に腰痛で来院される患者さんがおりました。


左の腰に 圧痛、左側屈時痛、可動域制限、起き上がり動作時痛 著明
翌日の起床時に違和感があり、どんどん痛くなってきて午後には我慢できなくなり来院したそうです。


このように、グキッと一気に捻って痛くなったわけでなくとも急性腰痛(腰部捻挫)は発生するのです。


今回のケースは急性期の痛みだったので、健康保険適用の施術を行いました。しかし、オステオパシーの原則はこのような場合も考えて治療します。


腰の後ろ側にある椎間関節が正常に動かなくなってしまっていたので、フライエットの法則という考え方により


一番悪い腰の関節(腰椎)を見つけ出し、そこに対して治療して動きを出していきました。急性期で腰の痛みは痛いところを触らない方が良い場合もあるのですが


今回の痛みの現れ方からすると、直接腰に対して加療して良いと判断したのです。


そもそもオステオパシーは身体の悪い所から治療する、健康保険適用の柔道整復では局所のケガに対し施術したものを請求する。と、反対なので大変です(笑)


しかし、オステオパシーの哲学は局所的な治療のみをしなければいけない場合も取り入れた方が患者さんの為になると確信しています。


来院時より起き上がり動作での痛みが軽減しましたが、完全に疼痛がなくなるまで通院するように指導しました。


急な腰の痛みには沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院と覚えておいて下さい。

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当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
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休診日日曜、祝祭日
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