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骨の役割 身体について  宜野湾市さくがわ接骨院

2016.09.09 | Category: 解剖学

今日は骨の基本的な骨の役割についてお伝えする事にします。

 

 

 

カニやエビの殻のように体表に露出している外骨格に対して、人の骨格は身体内部にある内骨格と呼ばれています。

 

 

 

骨は固く、死後も長く残るために変化しない器官だと誤解されていることが多いのですが

 

 

 

実際には常に変化し成長しています。カニやエビが脱皮するのも成長による骨格の変化なのです。

 

 

 

一般的な西洋医学では習いませんがオステオパシーにおいては、生体における骨の動きも把握していきます。

 

 

 

そう、以前お伝えした一次呼吸による動きですね。「生体」のというのがポイントです。

 

 

 

命がある限り人間の細胞に止まっているところはありません。静止しているように見える骨も

 

 

 

ゆっくりとリズムのある動きをしており、手の感覚が良ければ触知できるはずです。

 

 

 

逆に骨壺の中の骨が動く事はありません。あたりまえですよね(笑)

 

 

 

骨格の主な役割は、1.身体の軟組織の支持  2.筋によって動かされる運動組織 

 

 

 

3.器官の保護組織  4.骨髄における造血とカルシウムの貯蔵

 

 

 

などいろんな役割を果たしており人体においてとても大事な組織という事がわかりますね。

 

 

 

わかりやすく言えば、骨(骨格)は身体を支えて、骨同士が関節を構成しそれを筋肉が動かす。

 

 

 

肋骨や骨盤などにより内臓が守られ、あまり動かないような頭蓋骨も脳を保護している。

 

 

 

骨の中にはカルシウムを貯蔵できるし、血球も作られている。

 

 

 

という事です。みなさんにも基本的な骨の役割を知ってもらうとともに、

 

 

 

一般的には知られていないオステオパシーの考えに触れてもらう目的でお伝えしました。

 

 

 

身体の事で知りたい事があれば沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院へ!

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