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腹腔内臓器へのアプローチ 宜野湾市さくがわ接骨院

2016.09.12 | Category: オステオパシー

昨日は日曜日で当院は休診日だったので、私が所属するオステオパシー協会のセミナーに参加してきました。

 

 

 

と言うのも、JOPAという団体は日本各地で様々なセミナーを行っており、

 

 

 

今回は年間で二回くらいしか無い、沖縄開催の日だったのです。

 

 

 

初日の内容はオステオパシーに興味をもってもらう為に、まだ知らない人に向けての情報だったので

 

 

 

土曜日は参加せずに、日曜日のみの受講としました。

 

 

 

日曜日のセミナーの内容は「内臓マニピュレーション」でした。実は以前にも内臓セミナーは受けた事があり

 

 

 

今回は違うセミナーを期待していたのですが、やはり重要な部分なので繰り返し受ける事にしたのです。

 

 

 

そもそも普通の整体に、内臓に対して施術を行う流派があるでしょうか?あまり聞いた事無いですよね。

 

 

 

オステオパシーでは全身の悪いところを治療すると自然治癒力が高まるという哲学があるので

 

 

 

本当に体中を治療します。「関節はやるけれど内臓は触れない」では患者の病変(治療必要なところ)が内臓にあったら

 

 

 

もうお手上げになってしまいます。実際に腰痛で来院される方を診ていても結構内臓に原因あったりしますから。

 

 

 

内臓の重要性はオステオパシーの創始者であるドクターA.Tスティルも気づいており、実際治療も行っていたそうですが

 

 

 

その伝承はしばらく途絶えており、近年になってフランス人の理学療法士ジャン・ピエール・バラルという人がその重要性に再度注目し

 

 

 

現在は内臓マニピュレーションと言えば、このバラル氏の名前が挙がるようになっています。

 

 

 

どんな分野でも、創始した人や後世に名前が残る人は凄いなと思いますね。いろんな失敗を重ねて形になっていくのですから。

 

 

 

しかし、自分たちは先人たちが重ねてきた失敗と同じ失敗をする必要はありません。

 

 

 

合理的に、しかもより効果的に学んでいき、自分のものにしていく事に全力を注げばいいのです。

 

 

 

それは良い時代です(笑)。積み重なったものが多くなってきて引き出しが増えたら、そこから自分だけのアイディアも出てくるかもしれません。

 

 

 

それまでは、より優秀な人や団体の考え方を学び、より良い治療を提供し続ける事が一番だと思いました。

 

 

 

さまざまな体の不調でお困りの方は、沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院へご連絡下さい

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当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。