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人体の区分 痛む部位を表現するとき さくがわ接骨院

2016.09.15 | Category: 解剖学

昨日は、我々が当たり前と思っていても意外と当たり前には知らないのでは?をテーマにすると決めて書いていきました。

 

 

 

今日はその続きです。ここまでは昨日でさらっと伝える予定でしたが、長くなってしまい今日になったのです。

 

 

 

昨日の補足ですが、身体の中心に対して「内側 ナイソク」と「外側 ガイソク」が決まっているとお伝えしましたが、

 

 

 

左右を表す際は必ず、患者からみた右左をさすという事を忘れてはいけません。

 

 

 

人体は大まかにいうと、「体幹 タイカン」と「体肢 タイシ」(又は四肢 シシ)の二つの部分に分ける事が出来ます。

 

 

 

体幹は、頭(顔面頭蓋+脳頭蓋)、頚(頚+項)、胸(背含む)、腹(腰含む)に分けられており

 

 

 

体肢は、上肢(肩、上腕、肘、前腕、手)と下肢(臀部、大腿、膝、下腿、足)に区分されています。

 

 

 

すべてに読み仮名はつけていませんが、頭蓋(トウガイ)や頚(ケイ)項(コウ)上腕(ジョウワン)前腕(ゼンワン)大腿(ダイタイ)下腿(カタイ)

 

 

 

などは、日常ではあまりでてこないので読みにくいかもしれませんね。

 

 

 

この他にも、手首あたりは手根(シュコン)、指は手指(シュシ)でその間を中手(チュウシュ)と言い、足の場合は手のところを足に変えるだけです。

 

 

 

それぞれ足根(ソッコン)足指(ソクシ)中足(チュウソク)と言い、足の指を表す場合は足編に止と書いたりします。足根部は足首から踵まで含まれます

 

 

 

手の甲側を手背(シュハイ)、手のひら側を手掌(シュショウ)と呼び、足の場合は足背(ソクハイ)足の裏を足底(ソクテイ)といいます。

 

 

 

このくらいにしておかないとややこしくてツマラナイでしょうね。

 

 

 

このような表現を用いて、身体の何処が痛くなっているとかを表していきます。ブログでも使用していきますので宜しくお願いします。

 

 

 

身体の痛みには沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

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