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腰痛や肩こりへの湿布について 沖縄さくがわ接骨院

2018.01.23 | Category: ニュース

こんにちは。本日はよく聞かれる質問についてお答えします。

 

 

健康保険の適用にはならない腰痛や肩こりを改善する為には

 

 

部分的にマッサージをしたり、温めたりするより

 

 

根本的な身体の構造(バランス)を見直して土台を安定させる

 

 

オステオパシーによるアプローチが近道ですというのは

 

 

以前からお伝えしておりますが、なんとかその日その時を

 

 

乗り切るために「対処」しなければならない場合があると思います。

 

 

その時に「湿布は貼ってもよいの?」「湿布は冷たくてもよいの?」

 

 

などの質問をされることがあります。もちろん貼る事はよいのですが

 

 

関節の運動制限が解消して良くなるわけではありませんので

 

 

大きな効果は期待できません。

 

 

湿布は主に捻挫などの炎症期に対処する為に使用する事が一番です。

 

 

そのメカニズムは、捻挫や打撲などの怪我をしたときに

 

 

特定の酵素が活発になり、痛みの原因「プロスタグランジン」が

 

 

作られます。湿布を貼る事で有効成分が汗腺や毛穴から

 

 

染み込み、酵素の働きを抑えてプロスタグランジンを

 

 

作られにくくするのです。

 

 

湿布には冷感湿布と温感湿布がありますが

 

 

冷感湿布はメンソール、温感湿布はカプサイシンと

 

 

成分の違いがあるだけで、痛みを抑える成分も効果も同じです。

 

 

痛み止めの飲み薬と違い、湿布は内臓を痛めるはありませんが

 

 

貼ってから4時間ぐらいで効果は薄れてきます。

 

 

長時間貼り続けると皮膚がかぶれることもあるので

 

 

ご注意ください。

 

 

また、湿布で対処する事は一時凌ぎとして割り切り

 

 

キチンと改善させる為に、施術をうけるようにして下さい。

 

 

腰痛や肩こりなどで湿布をいくら貼っても治らないとお悩みの方

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

腰痛の対策にもウォーキングが大切 宜野湾市さくがわ接骨院

2018.01.09 | Category: ニュース

こんにちは。本日はよく言われるウォーキングについてお伝えします。

 

 

一般的な生活を送っている方が、余分なカロリーを消費

 

 

するには一日万歩歩くと良いと言われます。

 

 

普段、デスクワークが多い方も通勤や昼休みを合わせると

 

 

約6000歩は歩いているので、意識して歩くのは残りの4000歩

 

 

と言われています。しかし、我々沖縄県民は

 

 

車での通勤が主で、昼休みも歩いて食事に出かける方が

 

 

少ないと思います。本土の生活よりも2倍歩く意識をしなければ

 

 

10000歩は難しいのではないでしょうか。

 

 

まずは30分4000歩を目指して歩く意識をつける事から始めましょう。

 

 

●30分も時間がない

連続して30分でなくても、10分を3回に分けて歩いたり

朝の20分+帰宅後10分など、通勤や昼休みも上手に使いましょう。

 

 

●どんな姿勢で歩けばよいか

横から見た時に耳、肩、股関節、膝、踵が真っ直ぐになるような

イメージを持ってみましょう。顎が前に出過ぎていたり

背中が後ろに出ていたりするのは良くありません。

正面からは肩、股関節、膝、踵のラインを意識して

ミズオチから下が足のつもりで骨盤と股関節を上手く動かせる

とより良い姿勢です。

 

 

●力をいれるのは

腹横筋という筋肉を常に働かせたままでウォーキングして下さい。

具体的には、おへそを背中の方に寄せる、お腹を凹ませる

イメージです。腹筋に力を入れる意識より

凹ませたお腹をキープする事が大事です。

 

 

●歩くスピードは

やや早めのペースで、腕を後ろに引きすぎると

ペースが落ちるので前に振り出すようにしてみて下さい。

 

 

姿勢と歩き方を心掛ければ、普段使っていない

 

 

筋肉を鍛えられ、凝り固まった身体をほぐせます。

 

 

ウォーキング日記などをつけて、道中の気づいた事

 

 

身体の変化などを記録しておくと

 

 

モチベーションを保つ事に繋がるはずです。

 

 

健康は意識して作り出す事が、現代社会では必須に

 

 

なっています。面倒なのは最初だけという気持ちで

 

 

頑張ってみましょう。何もしていない頃より

 

 

腰痛の改善にも繋がるはずです。

 

 

それでも改善しない慢性腰痛は

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

肩かけかばんなどから身体のゆがみに注意 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.12.15 | Category: ニュース

こんにちは。本日は身体のゆがみについて考えましょう。

 

 

肩かけかばんを無意識のうちにいつも同じ側に

 

 

 

さげていませんか?この癖で筋肉のバランスが

 

 

 

悪くなっているかもしれません。

 

 

例えば、左肩にかばんをさげると、重みで左肩が下がったり

 

 

身体が左へ傾いたりします。

 

 

そのため、左肩を上げたり身体の右側の筋肉を

 

 

働かせたりして、身体はバランスを保とうとします。

 

 

すると左の首から肩にかけての筋肉、右の背筋など

 

 

背中の筋肉に負荷がかかるため、身体がゆがむ原因になってしまいます。

 

 

そこで重心が身体の中心に寄るたすきがけのような

 

 

カバンの下げ方をすれば、バランスの悪さはある程度

 

 

解消されます。ただ、両側に均等に負荷がかかるわけ

 

 

ではないので、さげる方を交互に代えるなどの工夫が必要です。

 

 

また、血行のよい風呂上りなどにストレッチをして

 

 

ゆがんだ身体のバランスを、改善する手助けをしましょう。

 

 

●身体のバランス改善ストレッチ

 

 

1.首や肩のストレッチ

手で壁を押し、腕を外方向に伸ばす。首の筋肉は

逆方向に伸ばす。

 

2.脇腹や腰のストレッチ

頭上で片方の手を持ち、脇腹から腰にかけての

筋肉を伸ばすイメージで引っ張る。

 

3.お腹周りを鍛える

みずおちから下の筋肉を凹ませながら

10~15秒維持する。

 

※全て呼吸を止めずに痛みが出ない程度行います。

 

 

 

ストレッチは1日1回するだけでも随分体の調子は変わって

 

 

きます。さらに左右のかける側を変えてみたり

 

 

上手に肩掛けかばんと付き合いましょう。

 

 

肩掛けかばんだけでなく、日頃何気なく使っているものや

 

 

行っている動作が、身体のバランスを崩していませんか?

 

 

繰り返しの動作などが原因で、ゆがんでしまう事も多いので

 

 

注意してみましょう。

 

 

また、ストレッチや運動でも解消しない動きの悪さは

 

 

オステオパシーの施術を受ける必要があるかもしれません。

 

 

動かなくなっている関節や内臓の膜は

 

 

やがて離れた所に影響を及ぼしてしまうので

 

 

しっかり解決していきましょう。

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院

 

呼吸が苦しい、疲れがとれないなどの患者さん 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.11.27 | Category: ニュース

こんにちは。オステオパシーで施術を行う前には全身の評価を行います。

 

 

 

腰や首が痛いという主訴を持っている方でも

 

 

 

頭の傾きや肩甲骨の傾きなど、指標になる部位のチェックから

 

 

 

モーションパルペーションと言って、動きでの検査をする事、

 

 

 

呼吸での肋骨の動きや横隔膜、肺の動きなども全てみていくのです。

 

 

 

それは、疼痛の原因が「筋骨格」だけと考える方が不自然だからです。

 

 

 

人間は呼吸し、ガス交換し、血液循環し、身体を動かしており

 

 

 

肺などの動きに左右差が検出されることは、そこに治療の必要があるという事です。

 

 

 

そして、なぜそうなるのか?まで考えるのもオステオパシー的考察になります。

 

 

 

外傷なのか?電磁波などの影響なのか?過去の手術の影響で

 

 

 

胸膜などの硬さがあるのか?ストレスが原因なのか?

 

 

 

さまざまな影響を受けて身体は悪い方向に向かう為

 

 

 

良い影響を与える努力をしなければいけません。

 

 

 

手技治療で行う事は、もちろんですが

 

 

 

今回は、自分で行うストレス解消に役立つ呼吸法もご紹介します。

 

 

 

ストレスを感じると人は呼吸が浅くなります。

 

 

 

呼吸が浅いと脳に酸素が行きづらくなり

 

 

 

ますます落ち着けなくなるという悪循環に。

 

 

 

腹式呼吸で効率よく酸素を取り込み、心身をリラックスさせましょう。

 

 

 

●腹式呼吸のやり方

1.お腹を凹ませ、口を大きく開けて「はー」と息を吐く

 

2.口をすぼめ「フッフッ」と息を吐き、最後に「フー」と肺の空気を出し切る

 

3.お腹を膨らませながら鼻からゆっくり息を吸う

 

 

ポイントは「吐いてから吸う」という順序と、ゆっくり息を吐くという事

 

 

「吐く:吸う」を2:1の配分で行うとよいでしょう。

 

 

 

また、お腹がしっかり動いているか確認しながら行って下さい。

 

 

 

深い呼吸は副交感神経を優位にし、気持ちを安定させます。

 

 

 

腹式呼吸を活用して、どんな時でも軽やかに過ごしておきましょう。

 

 

 

様々な原因から身体の不調を考える

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院

 

口内の乾燥と体液循環の悪さは様々な症状を引き起こす 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.11.07 | Category: ニュース

こんばんは。本日は健康ニュースをお伝えします。

 

 

 

昨日、70代のロック歌手の方がホテルで倒れて緊急搬送されたと

 

 

 

ニュースで報道されていました。原因は脱水症状だったようです。

 

 

 

なぜこの時期に?と思われますが、夏場の脱水症状とは違い

 

 

 

秋から冬にかけての乾燥状態によって水分を奪われてしまい

 

 

 

特に高齢者では喉の渇きを感じにくい為に、脱水症になりやすいそうです。

 

 

 

高齢者は喉の渇きを感じなくても水分補給はこまめに行う必要がありますね。

 

 

 

高齢者でなくてもこの時期に多いのは、「いつも口の中が乾いている」

 

 

 

「口の中に違和感が・・・」といった症状でしょうか?もしかすると

 

 

 

ドライマウスかもしれません。

 

 

 

ドライマウスとは、唾液が出にくくなり口の中全体が乾く病気です。

 

 

 

薬の服用や、他の病気、加齢やストレスなどいろいろな原因があるといわれています。

 

 

 

心当たりがなければ、こまめな水分補給はもちろんですが

 

 

 

食材を大きめに切り分けたり、噛みごたえのある食材を選ぶなど

 

 

 

食習慣を変えてみる事が改善と予防の第一歩です。

 

 

 

噛む回収を増やせばあごの筋肉が鍛えられ

 

 

 

唾液の分泌を促すことができます。また、飴やガムは

 

 

 

唾液を出す効果の他にも、食べている間は口を閉じているため

 

 

 

口の中が乾燥しにくいというメリットがあるため有効です。

 

 

 

唾液の量が減ると口の中を清潔に保てなくなり、

 

 

虫歯や歯周病になりやすくなったり、喉が乾燥して風邪を引きやすく

 

 

 

なったりします。乾きを感じる前に早めの対策を行いましょう。

 

 

 

人体にとって渇きは大敵、潤いは大切なものと

 

 

 

オステオパシーのブログでお伝えした事があると思います。

 

 

 

人間はほとんどが水分で、流れが必要なのです。

 

 

 

本日も治療の中で、流体テクニックを何度も行いました。

 

 

 

基本的に、体に何か問題がある方は循環の問題があると

 

 

 

思った方がよいかもしれません。

 

 

 

さまざまな症状を原因から考える

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院

 

体幹を鍛えて美しい背中と痛みの予防に 宜野湾市のさくがわ接骨院

2017.10.16 | Category: ニュース

こんにちは。本日は健康を作る為のエクササイズをお伝えします。

 

 

 

どんな人も自分では背中からの姿をみる事はできませんが

 

 

 

患者さんを治療する前と後には必ず背中から評価します。

 

 

 

肩甲骨や後頭骨などの重要な指標や、脊柱自体のカーブなど

 

 

 

 

様々な情報を語ってくれるので大事なポイントです。

 

 

 

これは背中だけの問題ではなく、離れた部分の「膜」の張力まで

 

 

 

チェックしているのですが、臨床的な部分で使っており一般的ではありません。

 

 

 

しかし客観的な評価はできなくても、自分自身で背中が丸くなっているな

 

 

 

と感じる方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

肩甲骨が隠れて背中が丸まっていると、実年齢より

 

 

 

老けて見えるそうです。

 

 

 

まだまだ厚着は必要ない暑さが続くので、後ろ姿に自信が持てるように

 

 

 

身体を鍛えてみましょう。

 

 

 

背中を美しく見せるには、背中から腰までの「体幹」

 

 

 

の筋肉を鍛える事が大切です。

 

 

 

意識したいのは、肩甲骨周りの筋肉や背骨を支える筋肉などです。

 

 

 

これらの筋肉を動かし鍛えるエクササイズのご紹介します。

 

 

 

●肩甲骨周りと背中の左右の筋肉を動かす

 

四つんばいの姿勢で左手を後頭部に置き、左ひじを右のわきに入れるように背中を丸める。

左ひじを上にあげながら背中を反らし胸を開く。顔は左側を向く。

 

 

 

●背骨を支える筋肉と脇腹の筋肉を動かす

 

イスを支えにして立って左足を浮かせた状態で、左腕を身体の前に伸ばす。

左足の付け根から身体を倒していき、左手の指先から左足の踵まで地面と身体を水平に。右足は少し曲げる。

 

 

★一日一回、左右五回ずつを2~3セット。3秒で動かし、1秒止める。

 

 

 

このエクササイズを行う時に、お腹を凹ます力を入れながらやると

 

 

より効果的です。腰痛の予防にもつながります。

 

 

 

ストレッチや身体の使い方、痛みについてのご相談は

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院まで

糖質により起こる身体の問題 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.09.14 | Category: 食生活

前回に引き続きテーマは「糖質」の影響です。

 

 

 

砂糖は「人類最古の覚せい剤」というくらい人を引き付ける力がありますよね。

 

 

 

これは、糖質が身体に取り込まれた時に脳内にドーパミンという快楽ホルモンが分泌される為です。

 

 

 

人間にとって本来必要ないお菓子を、必要以上に食べてしまい、抑制出来ない原因といえます。

 

 

 

そして体内ではもう一つの変化が起きています。

 

 

 

それは急激な血糖値の上昇です。血糖値が上昇すると、身体は異変を感じて下げようとします。

 

 

 

その時にインスリンというホルモンを分泌して急激に血糖値を下げるのですが

 

 

 

急激な変化は、落ち着きをなくし、イライラさせてしまうのです。そしてまた糖を欲するのです。

 

 

 

まさに麻薬と同じですね。糖尿病になっても甘いものが止められない人は

 

 

 

覚せい剤を止めようとする人と同じ強い気持ちが必要ではないでしょうか。

 

 

 

甘いおやつの間食後、短時間で急激にお腹が空いた経験はありませんか?

 

 

 

これも血糖値の上がり下がりのせいです。

 

 

 

自分でも実証済なのですが、午後の予約が一杯で15時から21時まで

 

 

 

水とコーヒーしか飲めない日でも、意外に夜まで大丈夫なのに対し

 

 

 

夕方17時頃に少し時間が空いて、甘いあん餅(餅も餡も糖・・・)を食べた後は

 

 

 

20時過ぎたあたりに、急にお腹が空いてたまらなくなってしまいました。

 

 

 

汗のかき方も違いますし、精神的にも負荷がかかります。

 

 

 

大人はこのくらいの事では仕事に障害までは出ませんが

 

 

 

子どもに甘いおやつを間食に与えるのは、絶対におススメできません。

 

 

 

本人がどんなに良い子で、良い教育を受けていても

 

 

 

血糖値の上げ下げでイライラしやすい子になり、活動に支障がでてしまいますよ。

 

 

 

勉強しようと頑張ってみても、ドーパミンによる快楽を欲して集中できない

 

 

 

糖を取り入れたら取り入れたで、血糖値の上昇を抑えるホルモンを分泌し

 

 

 

インスリンによって下げられた血糖値を上昇させるべく糖を欲して悪循環。

 

 

 

こうやって集中力を削られてしまうのが怖いところです。

 

 

 

 

「ウチの子だけ甘いモノあげないのは可哀相だからあげよう」と思うのではなく

 

 

 

「負担をかけてしまい、可哀相だからあげない」と思考チェンジ出来ると良いですね。

 

 

 

しかし、現代ではおいしいもの全て糖質なのでは?と思うほどたくさんあり

 

 

 

とても全てを回避する事は難しい世の中です。保育園でもおやつあげますからね(汗)

 

 

 

おやつ以外でもラーメン、カレー、チャーハン、うどんに沖縄そば。子どもの好きなものばかりです。

 

 

 

主食になっているものは、頻度を考えて与える事と

 

 

 

お菓子やジュースなどの糖質が多いモノは絶対あげない努力をする事が大切ですね。

 

 

 

古来よりヒトは飢餓との闘いでした。血糖値を上げるホルモンをたくさん有し

 

 

 

血糖値を下げるホルモンはインスリンだけしか無いのは

 

 

 

下げないといけない状況が殆んど無かったからでしょう。

 

 

 

食べ物も「糖質」を取るようになったのは

 

 

 

米や小麦を農業によって生産できるようになったからと言われています。

 

 

 

飽食の時代が訪れている日本では、血糖値を下げるインスリンを分泌しすぎている社会になっています。

 

 

 

この事を十分理解し、節度ある食生活をしていく事が身体の安定に繋がり

 

 

 

社会の安定に繋がると思っています。育ちざかりの子ども達は

 

 

 

特別な日のケーキまでダメとは言いませんが、親が制限をかけてあげる事が絶対に必要です。

 

 

 

昔より身体の弱い子どもが増えているのは、運動不足だけではないはずです。

 

 

 

怪我した子どもを診ていると、「食」の偏りを感じる事が多く心配になってきます。

 

 

 

様々な要因から身体の事を考える

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院

 

 

 

糖質の悪影響を受けた身体の痛み 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.09.12 | Category: 食生活

こんにちは。本日は前回の続きで、身体に対して糖質がどう影響するのか

 

 

 

 

という事をテーマにお伝えします。前回は「糖化」という体内の変化についてでした。

 

 

 

 

ホットケーキを焼く時は、小麦粉に牛乳、卵そして砂糖などを混ぜ合わせて焼きますが

 

 

 

その時にタンパク質と糖質が混ざり合った状態に熱を加える事による「焦げ目」

 

 

 

これが体内でも起こってしまうというお話しでした。比喩では無く

 

 

 

本当に茶色いみたいです。肌のくすみや弾力低下などが気になる方は

 

 

 

糖質を控えてみる事をオススメします。コラーゲンも糖化して変色するそうですから。

 

 

 

しかし、推奨本の著者である内海先生のように、直接糖(本参照)を全て断つのは難しいですよね。

 

 

 

実際に主食であるお米を玄米にしたり、大好きなパンをやめたり・・・ 大変。

 

 

 

当院の近所にある「よりみち」というパン屋さんのパンは無添加でおいしいので

 

 

 

完全に止めようとは思えません。(おいしいので行ってみて下さい。)

 

 

 

それに、甘いお菓子を食べている時の幸せな気分と

 

 

 

お土産やお礼に頂いた時の嬉しさは誰でもありますよね?(詳しくは次回に)

 

 

特に、身体が治って良かったですと言ってお礼を頂いた時は

 

 

甘い、辛い関係なく嬉しい気持ちです。そして、何でも全てスタッフと分けて食べます。

 

 

 

害を理解し、節度を持って、自分をコントロールして一気に食べ過ぎない事が大事ですね。

 

 

 

自分に必要な主食を米とするならば、それに加えて肉、野菜などをバランスよくとって

(本には肉や野菜の危険性も書いてあります。)

 

 

 

体内に余計なものをとりこまない様に意識する事から始めていけるとよいでしょう。

 

 

 

食生活が自分の身体を悪くする原因だと気が付く事が本当のスタートかもしれません。

 

 

 

なぜ、そこまで糖質の害に注目するのか?

 

 

 

オステオパシーは「循環」という体内の液の流れを大事に考えている医学だからです。

 

 

 

 

リンパや血管に対する治療テクニックだけでなく、横隔膜などの「隔膜」を調整する手技もあります。

 

 

 

体液循環は治療における大きなテーマであり、それを妨げる因子の一つとして「糖」を

 

 

 

とりあげているのです。血管の糖化以外にも糖質の害は色々あります。

 

 

 

次回はその「色々」をお話ししていきますね。

 

 

 

沖縄・宜野湾市さくがわ接骨院

 

 

身体に悪影響を与える要因について 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.09.08 | Category: 食生活

こんにちは。本日はこないだのブログでお話しした「糖質」の悪影響について

 

 

 

以前から身体の悪い人(腰痛、肩こり、頭痛など)を診ていると

 

 

 

どこかの関節や臓器の動きが悪い事は共通して見つかりますが

 

 

 

その原因は人により様々だと分かります。それが過去の外傷(骨折、捻挫など)

 

 

 

手術(虫垂炎などの摘出のみでなく、筋腱の単純縫合も含む)はもちろんの事ですが

 

 

 

最近はPM2.5などの大気汚染の問題や電磁波(いつかお話しします)も大きいと思います。

 

 

 

それ以外に影響が大きいのは、喫煙による健康被害と乳製品や糖質の取りすぎ

 

 

 

いわゆる「食事」の問題です。「食」や睡眠は人間にとって根源的に重要なものなのに

 

 

 

それを軽視してしまう傾向がある方は、腰痛、頭痛の症状が治りにくいのも無理はないと感じています。

 

 

 

その中でも、現代で比較的簡単にとりすぎてしまうものが「糖質」です。

 

 

 

糖質は甘いおかしや果物だけでなく、ご飯やパンなどの炭水化物の事も含めたものです。

 

 

 

糖質はタンパク質と結びついて「糖化」という現象を起こします。

 

 

 

「糖化」とは、ホットケーキを焼いたときに茶色くなる焦げ目のような事象で

 

 

 

体内でも体温によってこれと同じ事が起こります。

 

 

 

分かり難ければ、糖とタンパク質が結びつくと「ヤバい」とだけ覚えて下さい(笑)

 

 

 

血管や筋肉などの大部分はタンパク質から作られており

 

 

 

人体の構成要素である大事なタンパク質に、糖が結びつくと

 

 

 

体内のあちらこちらで劣化が起こってしまいます。もちろん血管も劣化し

 

 

 

脳梗塞や心筋梗塞になりやすく、血管の劣化=老化ですから

 

 

 

身体のあらゆる機能が低下してきます。糖化=老化というわけです。

 

 

 

糖は体に必要な分以外は、悪い事に使われると覚えて下さい。

 

 

 

これが一因となって、とれない痛みや症状に繋がってくると言いたいのです。

 

 

 

次回は、さらに「糖質」の悪影響をお話ししていきますね。

 

 

 

沖縄・宜野湾市さくがわ接骨院

 推奨本 あなたを殺す食事 生かす食事

身体の不調は糖質の影響を考える 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.09.01 | Category: 食生活

こんにちは。先日、開院6周年のお話を書いた際に

 

 

 

お祝いに頂いた蘭の花を紹介しましたが、これが患者さんからの評判が抜群で

 

 

 

特に、蘭を育てている人から「上等」と言われており、送ってくれた両親に感謝です。

 

 

 

さくがわ接骨院では、このような時の特別な花以外にも

 

 

 

しばしば「花」を飾ったり、「小物」を置いたりして雰囲気を明るくするように努めています。

 

 

 

 部屋にあるだけで気持ちが華やかになりますよね。でも萎れてくるのが寂しい。

 

 

 

花がしおれてくるのは、栄養不足と水の中の雑菌類が増えるせいです。

 

 

 

栄養補給には花瓶に少量の砂糖を入れると効果的だそう。

 

 

 

ただし、砂糖は雑菌を増やしてしまうので、お酢を一滴から数滴落として

 

 

 

雑菌の繁殖を防ぎましょう。どちらも入れすぎないように気をつけて行うと良いそうです。

 

 

 

このような視点でみると、「切り花」も立派に生きているのを実感します。

 

 

 

生命にとって「糖」とはなんなのでしょう?人間にとってどれだけの糖が必要なのでしょう?

 

 

 

多くの人の身体を、オステオパシーにて治療していると「糖質」で身体が悪くなっている

 

 

 

であろう人と、よく出会います。良い糖と悪い糖があるのでは?

 

 

 

また、量は必要以上になっていないでしょうか?このような観点も治療には必要なのです。

 

 

 

今度「糖」についての情報をブログに書いていきたいと思っています。

 

 

 

身体の不調は栄養状態から考える事が大切です。

 

 

 

沖縄・宜野湾市さくがわ接骨院

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。