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風邪やインフルエンザの予防と手洗い 宜野湾市 さくがわ接骨院

2016.10.31 | Category: ニュース

最近、学校などでインフルエンザが流行しており、注意喚起されているようです。

 

 

 

そもそもインフルエンザウィルスは乾燥と低温を好むため、冬に流行するのが常識ですが、

 

 

 

沖縄は違いますよね。一年を通してどこかでインフルエンザが発生します。

 

 

 

季節性(冬)のインフルエンザだけ注意していてはダメなんですね。

 

 

 

日頃の手洗い、うがいの習慣が大事なのです。(うがいは効果薄いなどの説もありますが、それは置いといて)

 

 

 

一年を通してインフルエンザのリスクはあると言っても、やはり秋から冬にかけて

 

 

 

これからのシーズンが危険である事は間違いではありません。

 

 

 

今まさに流行が始まっていますので、今日は「手洗い」についてお伝えします。

 

 

 

この時期には風邪、インフルエンザ予防の為に手洗いを意識して

 

 

 

回数を増やし過ぎている方もいらっしゃるかと思います。

 

 

 

手の洗いすぎは、肌を守る皮脂膜を洗い流し肌を乾燥させるため、手荒れの原因になります。

 

 

 

1日に何度も手を洗う必要はなく、

1、外から帰った時

2、食事前

3、他人と接した時

 

 

 

このような場合に洗うのが風邪予防に効果的です。

 

 

 

外から帰った時には、殺菌作用のある石けんで念入りに手を洗い

(逆説もあります→石けんでゴシゴシ洗いすぎるとかえって菌やウィルスが落ちないなど)

 

 

 

それ以外は水で洗い流すだけか、低刺激の石けんを使うようにしましょう。

 

 

 

また、肌の弱い人は消毒用のアルコールでも手荒れを起こすことがあるので、使用は控えめに。

 

 

 

洗いすぎに注意して、手洗いの後はハンドクリームでケアしておけば、乾燥しやすい冬も

 

 

 

手荒れを気にせず過ごせますね。

 

 

 

手洗いだけでなく、なんでも過剰に気にしてしまい、やりすぎてしまう方は特に注意してみて下さい。

 

 

 

自然界において本当に必要なのは殺菌ではありません(笑)

 

 

 

ちなみに、もし風邪やインフルエンザにかかった場合は関節が痛くても接骨院に来院しないようにして下さい(笑)

 

 

 

たまにふしぶしが痛いと来院される方がおりますが、家で寝るのが一番です。

 

 

 

沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

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ふくらはぎの筋ポンプを使い血行改善 宜野湾市 さくがわ接骨院 

2016.10.14 | Category: ニュース

こんばんは。今日は血行改善についてお伝えします。

 

 

 

デスクワークの方は、ついつい貧乏ゆすりが無意識に出てしまい、周囲に指摘された事はありませんか?

 

 

 

「行儀が悪い」など、あまりイメージがよくありませんが、実は血行改善に良い言われています。

 

 

 

「ふくらはぎ」は足腰に滞りやすい血液を心臓へ送り返すポンプのような働きをしています。

 

 

 

これを「筋ポンプ」と呼びます。

 

 

 

そのため、貧乏ゆすりでふくらはぎの筋肉を伸縮させるとふくらはぎの筋肉が

 

 

 

ポンプのように静脈に圧力を加えて全身の血行が良くなります。

 

 

 

心臓の力だけではヒトの身体全てに血液を巡らせることは出来ないんですね。

 

 

 

血行が良くなる事で、血液の流れが滞っておこる冷えの改善につながります。

 

 

 

また、貧乏ゆすりでふくらはぎを動かせば、皮下にたまった余分な水分が血管に取り込まれ、

 

 

 

むくみも解消されます。加えて、静脈にできた血栓が肺の血管などに詰まっておこる

 

 

 

「エコノミークラス症候群」の予防にも役立ったりと、メリットがいっぱいです。

 

 

 

冷えやむくみを感じたときなど、意識的に貧乏ゆすりをしてみてはいかがでしょう?

 

 

 

ただし、職場で周囲の人に気が散ると叱られないように注意して下さい(笑)

 

 

 

血流やむくみの改善から身体を考える 沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

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腰痛対策に 太りにくい食材で 宜野湾市 さくがわ接骨院

2016.10.06 | Category: ニュース

10月になり、少しだけ涼しくなってきました。食欲の秋ですね。

 

 

 

つい色々なものを食べ過ぎてしまいがちな秋ですが、腰痛には過度な体重増加は禁物です。

 

 

 

本日は「太りにくい食材で食欲の秋を満喫」と題してお伝えします。

 

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秋に脂がのるサンマ戻りガツオ、サケなどに含まれるEPA・DHAなどは、血中コレステロールや中性脂肪

 

 

 

を減らすほか、優先的に燃焼されるので皮下脂肪になりにくいのが特徴です。

 

 

 

秋は肉よりを食べましょう。(秋に限らずですが)

 

 

 

キノコ 

シイタケやマイタケなど、秋が旬のキノコ類は低カロリーうえに食物繊維が豊富。

 

 

 

食物繊維には便通改善だけでなく、脂肪や糖の吸収を遅らせる効果があります。

 

 

 

さらに、キノコは歯ごたえがあるので、少量でも満足感が得られます。

 

 

 

トウガラシ 

カレーやキムチに使われるトウガラシ。トウガラシに含まれるカプサイシンは

 

 

 

交感神経の働きを高めるので脂肪細胞に刺激を与え、脂肪の分解を促してくれます。

 

 

 

さらにエネルギー消費量も高めるので、肥満予防効果があります。

 

 

 

トウガラシを使ったメニューを工夫してみてはいかがでしょう。

 

 

 

この他、栗やサツマイモなど、食感が違うものを加えて炊き込みご飯にすると

 

 

 

歯ごたえが変わり満腹感が得やすくなります。

 

 

 

食材を工夫して食欲の秋を満喫しながら、体重増加にともなう腰痛を予防していきましょう。

 

 

 

特に、お腹が出てきて反り腰になっているかたは注意して下さい。

 

 

 

腰痛対策には沖縄県・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

 

筋力アップで体調管理、ケガの予防  宜野湾市 さくがわ接骨院

2016.09.21 | Category: ニュース

昨日の続きをお話しします。運動によって筋力アップを図り、いつまでも元気でいられるようにし

 

 

 

健康寿命を延ばしていきましょう。

 

 

 

今日ご紹介するのは、水中ウォーキングです。体にあまり負担をかけずに筋力アップができ、

 

 

 

年齢を問わず、また泳ぎに自信がない方でもたのしめます。ぜひチャレンジして下さい。

 

 

 

◎水中ウォーキングのメリット

 

・浮力があるので関節への負担が少ない

・水の抵抗が負荷になって筋力アップ

・有酸素運動なのでダイエットに効果的

・水温が寒冷刺激になって体温調節機能UP

・水圧がかかるので心肺機能UP

 

 

 

◎歩き方

 

基本

かかとから着地し、足裏全体をプールの底にしっかりつけて歩く。

上半身は背筋を伸ばして前かがみにならないように。

 

 

 

慣れてきたら   

①歩幅を広くして腕を大きく振って歩く

背骨と両足をつなぐ大腰筋が鍛えられ、骨盤のゆがみの改善に期待できる

 

 

②膝を高く上げて水を蹴るようにして歩く

お尻や足の筋肉が鍛えられ、ヒップアップ効果

 

 

③背中で水を押すようにして後ろ向きに歩く

普段鍛えにくい背中の筋肉まで鍛えられる

 

 

 

安全に水中ウォーキングを楽しむには、準備運動を行ってからゆっくりプールに入る事が大切です。

 

 

 

また、水から出た後はシャワーなどで体を温めて疲れを取りましょう。

 

 

 

笑顔で会話が出来るくらいのペースが目安です。

 

 

 

仲間とおしゃべりを楽しみながら続けられるといいですね。ご自身の体調を考慮し、

 

 

 

無理なく行うように心がけて下さい。

 

 

 

プール運動をやっても鍛えられる筋肉は十分ではないでしょう。

 

 

 

部分的に不足している筋肉への刺激、トレーニングは宜野湾市のさくがわ接骨院でEMSトレーニングを行う事で

 

 

 

補って下さい。電気刺激での筋力トレーニングです。

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高齢者のケガや痛みにも 宜野湾市さくがわ接骨院

2016.09.20 | Category: ニュース

昨日は敬老の日でした。ご家族に高齢の方がいらっしゃる方は、敬う事が出来たでしょうか?

 

 

 

日本の平均寿命は2015年のデータで男性80.79歳、女性87.05歳と厚生労働省が発表しました。

 

 

 

僕の祖父母達はデータとは逆になっています。父方の祖父が90歳を超え健在で畑仕事を楽しんでやっており、

 

 

 

母方の祖父は88歳で、畑こそやっていませんが一人で自立した生活を送っています。

 

 

 

しかし祖母の方はどちらも他界してしまっており、統計を考えるとめずらしい方ではないでしょうか。

 

 

 

祖母が二人とも90歳超えてなお健在という方は多いでしょうけどね。データ上ではですが。

 

 

 

いずれの祖父も、妻に先立たれて寂しい気持ちはあるでしょうが、残りの人生を健康で楽しく過ごして欲しいと思っております。

 

 

 

そんな気持ちで敬老の日を迎え、前日にはなりましたが二人の家に花を届けてきました。

 

 

 

本当はどんな高くても良いからなんでも欲しいもの買ってあげたいとか、なんでも良いから食べに連れて行きたいと思っているのですが

 

 

 

やはり高齢者、そんな欲は無いんです(笑)手ぶらで行くよりは良いかというくらいの花束でしたが、

 

 

 

気持ちだからと思っております。

 

 

 

 

どなたでも家族には「健康」で長生きして欲しいですよね。

 

 

 

平均寿命のうち、寝たきりになったり介護を受けたりする事なく日常生活を送る事ができる期間を示す「健康寿命」

 

 

 

の占める割合をみると、沖縄県は全国最下位レベルだと今年の新聞に載っていました。

 

 

 

これは、女性の平均寿命はまだまだ全国上位にあるにも関わらず、長生きしても障害を持つ期間も長いという事を示しています。

 

 

 

健康寿命が全国一位の茨城県をみると、男性の平均寿命は短いそうです。しかし、生きている間は健康という事になります。

 

 

 

短く健康生きるのも、長く寝たきりで生きるのも人生なのですが、できれば「健康で長生き」が良いですね。

 

 

 

家族もそう願っているはずです。

 

 

 

さくがわ接骨院にも高齢の患者さんは来院します。特に膝や腰の痛みですが

 

 

 

負傷時の炎症が良くなり、痛みが軽減してきたら出来るだけ早く運動療法を行うようにしています。

 

 

 

高齢者の筋力は運動を制限されると、目に見えて衰えていくからです。

 

 

 

次回のブログでは施術内容ではないですが、ちょっとした運動の事を書いていきますね。

 

 

 

高齢者のケガ、痛みも沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院へ

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沖縄の腰痛対策は宜野湾市さくがわ接骨院

2016.09.02 | Category: ニュース

こんにちは。今日は腰痛対策についてお伝えします。


国民病ともいえる腰痛。最近はいろんな方法がメディアに取り上げられて、予防する方が増えてきていると思います。当院でも健康ニュースでご紹介している体操をブログでもお伝えしていきます。


腰椎という背骨の間には椎間板と言われるクッションがあり、その中央にゼリー状の核があります。


前かがみの姿勢が続くと、髄核が後ろに行き飛び出してしまいヘルニアになる事もあります。(オステオパシー的な逆説もありますので後日紹介します)


身体を動かし、筋力をつけて負担をへらしていきましょう。しかし、痛みがあるときはくれぐれも無理はしないで下さいね。


1.腰と背中を伸ばす
仰向けで片膝を抱え、胸に引き付けて5秒止める。(左右各10回)


2.太ももの裏側を伸ばす
仰向けのまま片方の足を上に伸ばし、ももの裏を手で支え、膝も伸ばす。垂直に近い方が良い。(左右各10回)


3.腹筋を強くする
仰向けのまま両膝を立て、手を太ももの上にすべらせながら上半身を起こし、5秒止める。(10回)


4.背筋を強くする
うつ伏せになりあごを引く。上半身を反らせて5秒止める。(10回)
※・背筋を伸ばす ・あごを引く ・お腹に力を入れる ・お尻をすぼめる ・足は軽く開く ・ひざは伸ばしきらない


このような組み合わせを繰り返し行う事が大切です。いろんな体操があると思いますが、あまり自分ではやっていないという方はこの方法でやってみて下さい。


今回は健康ニュースの体操を取り上げましたが、おススメの腹横筋のトレーニングもいつかお伝えします。


腰痛対策の事は沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院へお尋ねください。

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夏バテによる身体の不調を予防 宜野湾市のさくがわ接骨院

2016.08.25 | Category: ニュース

まだまだ日差しが強く、少し動くだけでも汗ばむ季節です。この時期に気になるのが、体臭や夏バテ。


特に夏バテは自律神経の乱れによって食欲不振、だるさ、睡眠不足、疲労感を引き起こします。身体の不調を改善するお手伝いをしているさくがわ接骨院にとっても大きな問題です。


今回はシャワーをうまく使って、蒸し暑い季節を気持ちよく過ごしましょうというお話。


体臭予防には


(朝一分間シャワーを浴びる) 朝のシャワーで夕方まで体臭予防に効果があり、中高年に多い加齢臭予防も出来るそうです。


全身のなかで皮脂が多いのは額、胸の間、背中の真ん中、足の裏、わきの下なのでこれらの場所を意識して浴びましょう。

 

疲労回復には


(シャワーでツボ刺激) シャワーの水圧や熱の刺激でお灸と同じような効果があります。


シャワーの水は拡散するので、ツボの場所は大まかで大丈夫です。入浴で血行を良くした後に行い、軽いストレッチを組み合わせることにより効果がアップします。


水温は、温水で42~43度、冷水で25度が良いとされています。冷水を当てるのは体の末端のみにし、心臓に近いところは避けましょう。

 

・目の疲れ

目の周りに冷水を2~3分      手首の小指側に温水1分。冷水3~5秒を交互に3回ずつ

 

・体の冷え

手の甲側の手首と足の小指にそれぞれ温水を2~3分


いろいろ工夫して夏を乗り切りましょう。もう少しですよ!


身体の不調には沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

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血栓の予防マッサージ 宜野湾市

2016.08.17 | Category: ニュース

本日はエコノミークラス症候群について書いていきます。


熊本の震災から昨日で4ヶ月が経ちました。当時メディアでも伝えられていた問題として、車中泊で血液循環が悪くなり命を危険にさらす「エコノミークラス症候群」になる可能性がありましたね。


長い時間同じ姿勢で動かない時に血管でできた血液の塊が肺の血管に詰まる病気、「エコノミークラス症候群」。


災害が起こった後の避難中に命を守るだけでなく、日常生活でも皆さんに覚えておいてもらいたい事です。


夏休みを利用して長距離の旅行しようと思っている方もいるのではないかと思ったので、今回のテーマにしました。


今日は「ウークイ」。沖縄から県外へ旅行する方は少ないかもしれないですね。逆に県外から帰省している方、帰りの飛行機が長くなりそうな遠い所でしたら気をつけて下さい。

 

・予防するには  血栓(血液の塊)ができるのを防ぐには、十分な水分補給とふくらはぎを動かす事。一番は歩くことですが、車の中などでは足首を回したり、マッサージをするなどで血流を良くします。


長距離のドライバーはパーキングなどを利用して、同じ姿勢を出来るだけ回避するようにしましょう。


・歩く
・水分補給
・足首回し
・つま先をゆっくり上げ下げ
・全身を伸ばす
・就寝時は身体を水平または足を高くする
・ふくらはぎや太もものマッサージ、ストレッチ

・弾性ストッキングをはく

 

身体の不調でお困りの方は、沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院へ

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身体に影響を与える食についてのまとめ 宜野湾市の整骨院

2016.08.16 | Category: 食生活

今日はお盆の中日です。内地から帰ってきた方も多いと思いますが、夏季休暇中に体調を崩さないように過ごしましょう。


嘉手納高校の皆さんは甲子園の戦いおつかれさまでした!沖縄の皆さん、残念でしたが労いましょう!


さて、連日フランス人のオステオパスであるバラルD.Oの著書を教本に、食生活の関節への影響についてお伝えしていますが、今日は最後になります。


・アルコール   これはやはり大きな問題となります。関節に痛みがあればまずビールをやめるべきと言えます。


ビールは糖質とアルコールの組み合わせであり、関節・筋・腱・に尿酸塩の微細結晶を蓄積しやすくするそうです。他にもウィスキーやジン等の強いアルコールも良くありません。


お盆で帰省し、夏バテ気味になっている身体には尚更良くないので気を付けて下さいね(笑)


アルコールの中でも、ワインには抗酸化物質であるポリフェノールが多く含まれており、特に赤ワインは白ワインの10倍含まれる為、飲むなら赤ワインとバラルは記しています。


《まとめ》関節の問題が繰り返し起こる方は、以下のものを避けて下さい。

・豚肉の加工食品(スパム好きには残念)
・脂身
・乳製品
・チョコレート
・甲殻類、貝類

・ビール、強いアルコール


なんでも過剰摂取は良くないと分かってはいても、好きなものはついつい食べ過ぎますよね。


チョコレートも完全拒否にするとストレスが心配と思う方は、影響を知った上で程々に食べたら良いのではと思います。


沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院では身体、食、精神、全ての繋がりを考えて身体の不調を診ていきます。

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身体(関節)に影響をあたえる食べ物をお伝えする宜野湾市の接骨院

2016.08.15 | Category: 食生活

先日、お伝えしたのは魚の問題でした

今日はその他の食べ物で身体に影響を与え、関節に悪いものをあげてみます。


・チョコレート  チョコレートはポリフェノールを多く含む為、少量なら抗酸化物質であり間接的に関節を保護します。


しかし、食べ過ぎるとその脂肪分により肝臓やすい臓を傷めてしまします。肝臓が体内で発生した毒素を排出出来なくなり、毒素は筋肉と関節に蓄積してしまします。


・乳製品  バラルD.Oの著書では、乳製品は動物性たんぱく質を多く含む為、腎臓による排出が難しく、起床時に関節のこわばりを引き起こすので


夕食の最後にとるのは避けて、胃の酵素が乳製品を消化しやすい時に食べた方がよいと伝えています。関節に痛みがでる場合は、乳製品の摂取を週二回に抑える事。

チーズなどおいしいものを完全に拒絶する必要は無いと言っています。


しかし、これは著者バラルD.Oがヨーロッパ人だから言える意見でしょう。日本人としての意見を言わせてもらうと、


やはり乳製品(特に牛乳)は取らない方が良いと言わざるを得ません。


牛乳を消化する酵素が西洋人より少ないからです。(乳糖不耐症については未だに専門家でも意見がわかれており、芸能人が子どもに牛乳飲ませないと発言し叩かれていましたね。)


それだけではなく、有名な日本人のオステオパスに聞くと、やはり乳製品の摂取により関節の動きなどが悪くなり


身体に悪影響を与える因子になっているとの事でした。


色んな研究により、ドンドン新しい情報が出てきていますが、本当に正しいと思う事を判断するのは自分であり
 

その為に色んな本を読んで反対の意見なども聞きつつ、取捨選択していかなければいけませんね。


沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院ではみなさんの身体に影響を与えるものを考えてアドバイスしていきます。

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当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。