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Blog記事一覧 > 健康 - Part 4の記事一覧

食べ物の関節への影響を考える宜野湾市の接骨院

2016.08.14 | Category: 食生活

魚を食べましょう  しかし、その魚が釣られた海の汚染度も頭に入れておかなければ


いけません。汚染は福島の問題以降日本では一番大きな問題になってしまいましたね。


海への汚染だけでなく、日本の空気を変えてしまった放射線の問題は、


今後日本が長きに渡り第一に考えていかなければならない問題でしょう。

 

少々話が逸れましたが

 

魚を口に入れた我々の身体にどのようなものが入ってくるのかも考えましょう。例えば


マグロなどの大型魚に含まれる重金属(水銀など)、

 

養殖サーモン(特にノルウェー産)を育てる際に投与される薬、


不衛生ないけすの病原菌、細菌、遺伝子組み換えのエサの投与などの害は

 

検索すればすぐヒットするくらい最近とても有名になりましたね。


個人的にはマグロは食べ過ぎなければ良いと思いますが、


養殖サーモンはできれば回避するべきだとおもいます。


スーパーや安い回転すしのサーモンは食べなくなりました(笑)
 

小型魚(イワシ、サバ、稚魚、ニシンなど)は重金属がそれほど集積しておらず、


有毒物質の含有量は少ないので安心してたべられます。


魚を食べる際大事なのは、産地を確認し、鮮度の良いものを選ぶ事でしょう。


当たり前ですが(笑)。


肉と魚、交互に食べてバランスのとれた状態こそが関節にも良い状態と言えます。


次回はその他の注意すべき食べものについてお伝えします。


沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院は関節を含めた身体の健康を考える接骨院です。

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身体の不調と食生活の関係 沖縄

2016.08.13 | Category: 食生活

先日はフランス人のオステオパス理学療法士のジャン=ピエール・バラルの関節のメッセージを聴け!
 

を教本に、食生活が関節にまで影響を与えるという事をお伝えしていきました。水分は水でとりましょう!スポーツドリンクなども余計なものが入ってますよ。
 

というお話でした。
 

今日は、食べ物の取り方によって身体にどのような不調を引き起こしてしまうのかをお伝えします。
 

理由までお伝えしたいので、このテーマは一日では書ききれないと思います。何日かに分けてお伝えしますね。
 

まずは食べ方ですが、


 

夜は重い食事を避けましょう  夜の重い食事は睡眠を浅くし、寝ても回復しにくくなります。
 

そして食べすぎは、毒素である尿素と尿酸を排出する肝臓と腎臓に負担をかけ、排出が悪いと尿素と尿酸は血中に入り、筋や関節に到達してしまいます。
 

夕食はなるべく軽めに!が良いようです。


 

肉はほどほどに  肉は週二回程度に食べるのが理想的のようです。赤身肉を食べすぎると、深刻な腸管障害を引き起こす原因になってしまいます。
 

しかし、ニワトリやアヒルなどの家で飼える鶏の肉は食べたいだけ食べて良いとバラルD.Oは記しています。その他の肉は
 

ほどほどに、しかし全く食べないのは健康的ではないのです。私も肉は大好きなので週二回でも少ない気がしますが・・
 

 

魚の話は大事なので、長くなりそうです(笑)また次回にしますね。
 

身体の不調と食生活の関係を考えると長年の痛みの改善が見えてきます。身体の不調でお困りの方は宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

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身体と関節への影響(食生活) 宜野湾市

2016.08.12 | Category: 食生活

間違った食生活が関節に影響をあたえる?そう思って生活している人はいないと思います。しかし、人体が正しく機能するには正しい食生活が必要と思っている人は多いことでしょう。

人体は吸収し、排泄する。人は取り込んだものすべてを保持し続ける事はできないので、老廃物を排泄しなければ生きてゆけません。その方法が、尿・便・汗・呼吸・運動などですが、もし間違った食生活のせいで、ある器官がうまく機能しなければ正確に排出する事ができなくなります。そうなると、身体は老廃物を体外へ放出する別の方法を見つけなければいけません。そこで、血中・筋・関節に老廃物を排出する事になってしまうのです。すると、関節は動かなくなり、滑液(関節内の液)の粘度が増し、関節包と靭帯が硬くなります。悪い食事の連鎖は必ず関節痛を引き起こす事に繋がっています。

 

食事の内容は後日お伝えする事にして、今回は 水分は水で取ること! です。
・頻繁にすこしづつ水を飲む。(何がなんでも1日2リットルではない) 体重にも関係します。
・スポーツする前は胃を水で一杯にすると横隔膜の動きが悪くなるので、少しずつ飲む。動いた後なら多少多めに取ってもよい。
・喉が渇く前に飲む。人間の渇きの反応は欲しくなるときにでるのではなく、飲むのが遅いから出る。
・スポーツドリンクは糖や塩分が多過ぎるので良くない。ミネラルは他でとるか、かなり薄めて飲む。

 

身体の健康、食生活、水分の取り方、関節などへの影響、私たちの身体は全てつながっています。宜野湾市のさくがわ接骨院はいろんな角度から患者さんをみています。

joint_mess-e1431947112984    推奨本 関節のメッセージを聴け!

アレルゲン対策 沖縄版

2016.08.05 | Category: ニュース

今回はさくがわ接骨院健康ニュースといって、当院で患者さんにお配りしているニュースレターからピックアップしてみます。題して、「家の中に潜むアレルギーの原因(ダニ)(カビ)対策」

 

ハウスダストによるアレルギーは、ダニやカビが原因になっている事があります。ダニは、粉末状になって空気中に散った糞や死がいが、粘膜や皮膚を溶かす消化酵素によって体内に入り込んでしまうため、アレルギーが起こります。また、夏の時期のカビは、アレルギー性の肺炎を引き起こす事があります。せき、発熱、寒気、身体のだるさなど、風邪のような症状で自宅を離れるといったん治まるのが特徴です。アレルギーの元となるダニ・カビ退治は「掃除と除湿」が基本です。適切な対策で暮らしやすい環境を作りましょう。

 

ダニ対策
・繁殖しにくい環境をつくる
①押し入れやクローゼット内の湿度を下げたり、風通しをよくする。
②ダニのエサとなるほこりや人間のフケなどをこまめに掃除、洗濯する。
③絨毯をフローリングに。または毛足の短いものにする。
・死滅させる
ダニは50℃の温度環境で死滅するといわれています。布団乾燥機などを使ったり、年に一度は布団を丸洗いする事をおススメします。

・取り除く
こまめに掃除機などで取り除く。布団やソファなどは、念入りに。

カビ対策
・繁殖しにくい環境をつくる
①結露などの水滴は布でふき取る。
②換気扇や、窓を開けて風通しをよくする。
③こまめに汚れやホコリ
を掃除する。
・取り除く
カビは直接スプレーをかけると飛び散ってしまうので、薬液を浸した布で拭き取る。

完全になくすことは難しいですが、減らすことは可能です。できることから始めてみましょう。

肺炎は治った後も、膜の固着を引き起こし、身体の制限の原因になる事があるので気を付けましょう!身体の事は、沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

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当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
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