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年末に交通事故に遭い、ムチウチになってしまった方 宜野湾市さくがわ接骨院

2018.01.04 | Category: 交通事故治療

明けましておめでとうございます。2018年がスタートしました。

 

 

今年も多くの整骨院や接骨院、整形外科や整体などの中から

 

 

身体の悩みでお困りの方が、「まずはさくがわ接骨院」と

 

 

選んでもらえるように頑張っていきます。よろしくお願い致します。

 

 

さて、年が明けて昨年の痛みや症状が全てリセットしてくれれば

 

 

良いのですが、そうもいきません。

 

 

本日も、昨年から通院中の方、正月早々痛めてしまった方など

 

 

一日予約が一杯で、お断りせざるを得ないくらいの

 

 

お問い合わせがありました。入れなかった方には本当に申し訳ないと

 

 

思っております。

 

 

昨年から通院している方は、ある程度良くなっている方がほとんどです。

 

 

その中で、交通事故の治療について一件お伝えします。

 

 

年末は気持ちが急いてしまい、交通事故が多くなってしまう気がします。

 

 

宜野湾市在住の30代男性の件です。

 

 

自分が優先道路を直進していた時に、急に右折してきた車が

 

 

タイミングを誤って自分の前に来てしまい、ぶつけられたそうです。

 

 

基本的に動いている車同士では、過失がどちらにもついてしまいます。

 

 

しかし、どの様な割合でも、自賠責保険で治療できるので

 

 

覚えておいて下さい。

 

 

この男性も相手の損保会社とのやりとりを行い、窓口負担無しで

 

 

治療を行っています。

 

 

初診時の症状は頚椎のむち打ち症が強くでており、首が動きませんでした。

 

 

左肩から首にかけての痛みとシビレ、腰痛も引き起こしており

 

 

体位変換時や起き上がり時に特に痛むとの事。

 

 

外傷の場合は、発生機序から考えて治療するのが一般的です。

 

 

例えば真後ろから追突された場合は、頭の重みから

 

 

仙骨(骨盤)まで外力を受けている事を考慮したり、左からぶつけられた場合は

 

 

体幹の外傷ベクトルなどを検査したり、受けた外力を取り除く

 

 

という事が第一の治療となるのです。

 

 

今回は右前方からぶつけられて、ハンドルを強く支えて身体を守った

 

 

様な状態だったので、左肩の痛みはこの時に引き起こされたと

 

 

判断できました。主訴は首ですが、初検では腰からの治療が

 

 

望ましいと判断し、腰椎仙椎からオステオパシーのテクニックで

 

 

解放していきました。

 

 

一回目の治療後から二回目の治療までの間に

 

 

首の痛みがかなり軽減したとの事でしたが、引き続き受けた外力を

 

 

取り除いていく様な施術で、順を追って治療していきます。

 

 

特に交通事故の場合、ある程度症状が治まって終了とせずに

 

 

しっかり、元の状態に戻れるように手助けしていきます。

 

 

交通事故に遭った際は

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

 

 

対向車が急に右折して事故に遭った沖縄市の夫婦 さくがわ接骨院

2017.06.12 | Category: 交通事故治療

こんにちは。本日は交通事故の治療についてお話しします。

 

 

 

交通事故の中でも頻度が多いのが、いわゆる「右直事故」です。

 

 

 

直進車が優先であることは言うまでもありませんが

 

 

 

右折する車が、対向車の速度を見誤って発進してしまい、曲がりきる前に

 

 

 

直進車がきてしまい、ブレーキをかけても間に合わずにぶつかってしまうものです。

 

 

 

このケースでの直進車側に乗っていた夫婦が、首と腰を痛めて来院されたのでした。

 

 

 

どんな状況でも(追突以外)、お互いが動いている場合は過失が10対0になる事は少ない事は

 

 

 

以前お伝えしました。この方達も、やはり過失有りとの事で不満を口にしていましたが仕方ありません。

 

 

 

個人的には、事故を確定させる動作の決定は右折車にあると思う(右折という行動をした⇒ぶつかる)ので

 

 

 

直進車の過失は可哀相だと思いますが、突然右折車が曲がってくる事まで

 

 

 

予測しておかないといけないという事なのでしょう。

 

 

 

症状についてですが、ご夫婦ともに首と腰の痛みはひと月続いていて、安静にしても

 

 

 

良くならなかったから通院したいとの事でした。

 

 

 

追突の場合は、ムチウチの状態から仙骨の方まで悪くなっていますが

 

 

 

今回のケースは前方からの衝撃によるもので、頚椎の後屈時の痛みが主訴でした。

 

 

 

お二人とも同一姿勢の保持がキツイという事も共通しており

 

 

 

全体的に脊柱の動きは悪くなったままでした。

 

 

 

交通事故治療の場合、電気治療も行いますが、全体的なバランスも診て治療します。

 

 

 

ここが捻挫した部分(患部)しか施術できない健康保険と異なる点です。

 

 

 

ご夫婦ともに、なかなか通院出来ない方で、月に3回くらいの施術を3月くらい

 

 

 

行いました。身体全体のバランスを取り戻してきたので、症状はかなり軽減しています。

 

 

 

「事故の治療は後からくる」と信じている方も多いですが、最初にしっかりした治療を受ければ問題ありません。

 

 

 

 

交通事故に遭ってしまったときは、宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

 

 

 

車の後部座席に乗っていた時に事故に遭ってしまった学生 宜野湾市のさくがわ接骨院

2017.05.09 | Category: 交通事故治療

こんにちは。本日は交通事故の症例を一つご紹介します。

 

 

 

以前のブログでお話しした事故で負傷した患者さんですが

 

 

 

同乗者の中学生が、後部座席に乗っており

 

 

 

腹部の打撲、左膝と足首の捻挫をしてしまい来院しました。

 

 

 

腹部(右季肋部)に皮下出血班と圧痛があり、気持ち悪さも少しありました。

 

 

 

左の膝から足首にかけても動作時痛、圧痛、腫脹と皮下出血班があり

 

 

 

関節部の疼痛は安静時にも時々あるとの事でした。

 

 

 

基本的に急性期の損傷(捻挫や打撲)はアイシングを行います。

 

 

 

当院ではアイシング効果を高めつつ、損傷細胞の修復を助ける内容の電気治療を行います。

 

 

 

単なる低周波の治療機械は取り扱っておらず

 

 

 

微弱電流やハイボルテージ、干渉波などの治療機器から症状に合わせて使用しています。

 

 

 

今回のケガに対しては、腹部の気持ち悪さや刺激への弱さを考えて

 

 

 

微弱電流のみ行い、腫れのある関節部には腫脹を軽減させる働きのあるハイボルテージの電流を使用しました。

 

 

 

もちろん機械のみが治療してくれるのではなく、損傷した部分を良い位置に戻す事も(整復)行います。

 

 

 

初検時でかなり痛みの割合は軽減しましたが、後遺症が残らないように

 

 

 

しっかり経過をみて施術をおこなう為、しばらく通院してもらいました。

 

 

 

現在は治療を終了し、元気に部活動に復帰していると思います。

 

 

 

交通事故に遭った際は宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

 

交通事故に遭ってしまい同乗者がいたケース 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.04.15 | Category: 交通事故治療

こんにちは。本日は交通事故に遭ってしまい、同乗者がいた場合の対処を

 

 

 

 

症例を一つあげながらお伝えしていきます。

 

 

 

 

宜野湾市内に在住の主婦の方が、普段よく使う道路で事故に遭ってしまいました。

 

 

 

 

交差点に進入した時に、前方不注意の車が優先妨害で横から飛び出してきたそうです。

 

 

 

 

相手は自分の非を完全に認めて謝罪していますが、100%の過失と決定する事は出来ません。

 

 

 

 

事故の過失割合は、ケースによって決まっているので

 

 

 

 

どんなに本人同士が10対0と言っても、専門家(任意保険会社)同士の話と状況確認から

 

 

 

 

判断されてしまいます。これは仕方ありません。

 

 

 

 

今回のケースも10対0ではありませんでしたが、相手が謝るのと強気にでてくるのでは

 

 

 

 

精神的にかなり違います。損保会社とのやりとりもスムーズに行われて

 

 

 

 

当院で治療をする運びとなりました。今回の注目ポイントは

 

 

 

 

子ども(中学生)が同乗しており、ぶつかった衝撃で足首と膝を捻ってしまった事です。

 

 

 

 

このような場合はもちろん同乗者の子どもも自賠責保険の対象となり

 

 

 

 

治療を受ける事が可能です。同乗者の人数も制限はありません。

 

 

 

 

もちろん車の定員は決まっていますよ(笑)

 

 

 

このような当たり前の事でも、初めてだからどうすればよいのか分からないという方は当然いらっしゃいます。

 

 

 

その上、交通事故の時はお互いにパニックになってしまっていますので

 

 

 

慌てずに、状況をよく判断する事が大切です。なぜなら一度示談をしてしまうと

 

 

 

自賠責保険を使って治療を受ける事が出来なくなるので、

 

 

 

自分はその場で大丈夫と判断できても、同乗者に後で痛みが出てきたら困る事になります。

 

 

 

冷静になって対応していきましょう。

 

 

 

二人とも当院にて、ムチウチと手首や膝の捻挫の治療を行っていて、良くなってきています。

 

 

 

またの機会にどのような治療をしているかをお伝えしますね。

 

 

 

交通事故に遭ったら沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご連絡下さい。

 

 

交通事故の治療中にまた事故に遭った方への対応 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.03.21 | Category: 交通事故治療

こんにちは。今日は交通事故に遭ってしまった方の症例をお伝えします。

 

 

 

 

しかも、ただの交通事故治療では無く、事故の治療中(通院期間内)に

 

 

 

 

また事故に遭ってしまった方のお話しです。

 

 

 

 

宜野湾市に在住の女性で、以前のブログに書かせてもらった方なのですが

 

 

 

 

妊娠中に事故に遭ってしまい当院にて治療を受けていて、経過良好で

 

 

 

 

無事に出産してくれたらいいなというところまで書いたと思います。

 

 

 

 

予定日を聞いていたので、しばらく来院されていない事から

 

 

 

 

「ついに生まれたんだろうなぁ」と思っていましたが、ある日に電話を受けて衝撃です

 

 

 

 

なんと出産前日にぶつけられてしまっていました(汗)

 

 

 

 

「むしろ事故の衝撃で心身ともにびっくりして出てきたかもしれません」との事です。

 

 

 

 

事故後の通院中の重複事故は珍しくないようですが、

 

 

 

 

妊娠中に2回って・・・  右前方の側面からぶつけられていて

 

 

 

 

かなり分娩時も腕の痛みが強かったそうです。

 

 

 

 

この時を境に、今まで無かった首の痛みと腰痛と右肩の痛み+頭痛に悩まされて

 

 

 

 

出産後2週間目にはなんとか来院されました。

 

 

 

 

まず自賠責保険の制度で、1回目の事故の治療をそのまま受けながら

 

 

 

 

2回目の事故の治療も受けるという事は出来ません。

 

 

 

 

ですので自賠責保険への請求を代行していた損保会社に連絡してもらい、

 

 

 

 

1事故目の損保会社と2事故目の損保会社が別だったので

 

 

 

担当の損保会社が変更になりました。損保会社同士で連絡をとっているので

 

 

 

スムーズに2事故目の損保へ移行し、担当者から連絡が来て、治療が出来る体制が整いました。

 

 

 

主訴は首の痛みからくる頭痛で、毎日薬を飲んでいたそうです。

 

 

 

 

前回お伝えした通り、普通の健康保険よりは全体的な治療をしてあげる事が出来るので

 

 

 

 

体の中で、最も強い制限(動きの悪い部分)から治療をすすめました。

 

 

 

 

足部、体幹をリリースしてもまだ痛みが出ている状態でしたが

 

 

 

 

3回目くらいの治療で手根部(手首あたり)の制限を解放したら

 

 

 

その翌日から頭痛が消失し、肩の動きが少し楽になっています。

 

 

 

交通事故によるムチウチやその他の痛みは、強い外力が加わって起きる為

 

 

 

外傷をリリースする治療と、関節の運動療法などを併用して治癒を促していきます。

 

 

 

完全に良くなるまで通院してもらい、後遺症を残さないようにすることが大切です。

 

 

 

交通事故の治療は宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

交通事故治療 妊婦 宜野湾市 さくがわ接骨院

2017.02.20 | Category: 交通事故治療

こんにちは。本日は症例を一つご紹介します。

 

 

 

 

宜野湾市在住の30代女性が交通事故にあってしまい来院されました。

 

 

 

 

まず、通常と違うのはこの女性が妊娠8か月であり

 

 

 

 

かなりお腹も大きくなってきている大事な時期にケガをしてしまった事です。

 

 

 

主症状は腰痛、背部痛でした。妊婦さんの場合は事故に遭っていなくても

 

 

 

骨盤にある仙腸関節や腰の関節が痛くなってくる人もいるので

 

 

 

事故と痛みの関係性に注意しながら治療をすすめなくてはいけません。

 

 

 

 

本来、交通事故の施術は健康保険の施術と違い

 

 

 

 

 

自由診療の扱いであるため、施術内容や一回あたりの施術料も

 

 

 

 

医療者側が決める事が可能です。

 

 

 

しかし、自賠責保険に治療費を請求するにあたり

 

 

 

ある程度の形(電気治療や包帯固定、運動療法など)を

 

 

 

示して記載し、何回行ったなどをはっきりしなければいけません。

 

 

 

すべてオステオパシー整体にて施術を行い、一回7000円請求します。

 

 

 

というのは難しく、当院でも電気治療や運動療法は行うようにしています。

 

 

 

そのうえで、ある程度の目安料金(判例などから)の範囲内で

 

 

 

代行して担当している損保会社に請求するのです。

 

 

 

電気治療などは健康保険の施術と同じ内容ですが、手技療法の部分に差をつけています。

 

 

 

話を症例に戻します。この方の様に、妊婦さんや電気刺激に弱い方は

 

 

 

ある程度形が決まっているとはいえ、無理に患部に電気治療を行うわけにはいきません。

 

 

 

通常であれば、微弱電流などで回復効果を高める事は良い事なのですが

 

 

 

この方には患部を温める事と、手技療法のみで施術を行っています。

 

 

 

もちろんお腹が大きいので、うつ伏せになれなかったり

 

 

 

長時間の仰向けもきつかったりするので、やりたい施術をすべて行うのは難しいですが

 

 

 

横向きや、短い時間の仰向けなどで行いなんとか良い状態に持っていきました。

 

 

 

先に述べたように、基本的に自由診療であるので腰だけにとらわれずに

 

 

 

基礎状態の悪かった足部のオステオパシーなどを行いながら

 

 

 

局所でなく体を診るように心がけました。

 

 

 

良い状態で出産を迎えてもらえるようにと思っております。

 

 

 

沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

 

 

バイク事故 沖縄市 20代男性 宜野湾市 さくがわ接骨院

2016.12.28 | Category: 交通事故治療

本日は症例を一つとりあげてお伝えします。

 

 

 

 

バイクを運転中に、車線変更してきた車にぶつけられ、転倒し負傷した20代男性

 

 

 

9月の事故で他院にて加療していましたが、あまり改善せず当院に転院してこられて10月末から2ヶ月程加療しています。

 

 

 

 

症状として特に強く残っていたのは、首の前屈と回旋時の痛み、可動域制限でした。

 

 

 

 

この様な状態では、寝起きがきついだけでなく、寝ている時も上手く位置が定まらず

 

 

 

 

何度も起きてしまいます。さらに時々ですが頭痛に悩まされていました。

 

 

 

この患者さんのケースでは、車に乗っている時のムチウチと違い

 

 

 

バイクで転倒した際に、体に外傷が加わってしまっています。

 

 

 

まず、この受けた外力を体からとりのぞくようにオステオパシーの考えのもと施術し

 

 

 

次に脊柱(首から背中まで)を治療していく計画をたてて加療していきました。

 

 

 

考え方はオステオパシーの原則に沿っていますが、

 

 

 

この方が最初にかかった病院では頚椎捻挫の一か所のみで診断を受けており

 

 

 

それを覆す事が出来ないくらい時間が経っており、当院からの保険請求も一か所のみとなってしまう為、

 

 

 

全身的な施術にてその効果を十分に発揮するオステオパシーを時間をかけて行う事ができません。

 

 

 

その為、コツコツ通院してもらい日数をかけて改善を促しています。

 

 

 

現在は首の動きも大分改善し、痛みもあまりなくなりました。

 

 

 

しかし、当初から診て欲しいと言っていた腰の痛みはでてきてしまうようです。

 

 

 

このケースのように、転院を決断するまでに時間を要したり、

 

 

 

事故後から初診までの期間が長く空いてしまった場合は、実際症状があっても保険請求できなかったり

 

 

 

治療すら受けられない事もありますので(実費になってしまう)注意して下さい。

 

 

 

交通事故治療には沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

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宜野湾市30代女性 交通事故による負傷の施術  さくがわ接骨院

2016.09.08 | Category: 交通事故治療

交通事故はいつでも県内のいろんなところで起こっています。今回の症例は宜野湾市の30代女性の首、腰の痛みです。

 

 

 

女性は、先月末に宜野湾市内にて車を運転中に対向車がハンドル操作を誤り、対向車線を越えて向かってきて正面衝突されたそうです。

 

 

 

この事故により、女性は腰の前屈、後屈の痛みと運動制限、右の臀部の痛み、4番目と5番目の腰椎と関節の痛み

 

 

 

 

首の後屈と右回旋の痛みと運動制限、2番と7番の痛みと運動制限、頭痛、肩こりなどが引き起こされて来院されました。

 

 

 

 

まず、最初に考えるのが炎症の度合いです。この方の場合は頚椎カラーで固定し

 

 

 

 

動かさないようにしなければならない程の炎症ではなかったので、各症状に対し少しずつ動きを出していけるように計画しました。

 

 

 

回は外傷が仙骨(骨盤の真ん中)から入って、頭方へ伝達されて頚椎まで痛めているので

 

 

 

この力に対して、身体に悪い影響が残らないように抜いていく事から始めました。

 

 

 

頭部をコンタクトして脊柱に対して垂直のベクトルを用いて力を加え、硬さを取り除き

 

 

 

硬さのベクトルが無くなったのを確認して、次に胸椎の可動域を広げる治療を行いました。

 

 

 

過度な施術を最初から行わないようにしてこの日は終了です。ここまでの施術だけでも

 

 

 

来院時より頭部、頚部周辺の重さと痛みが軽減しました。

 

 

 

交通事故による負傷は、スポーツなどの外傷よりも心因性の痛みが残りやすいので

 

 

 

精神的なアドバイスと損保会社との連絡の取り方をお伝えして、初日はおしまいです。

 

 

 

交通事故による負傷は自賠責保険で治療できるので負担金はかかりません。

 

 

 

自賠責保険の費用を超えると、損保会社が補う仕組みです。このような仕組みのお話もしていきますね。

 

 

 

交通事故による負傷は沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院へご連絡下さい。

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交通事故治療 宜野湾市 14歳 男性 

2016.08.18 | Category: 交通事故治療

おはようございます。昨日はお盆最終日、皆さんはご先祖さまをしっかりウークイしましたか?最近こうゆう事って大切だなーと思っています。

 

今回は交通事故により負傷し、先日来院された患者さんについてお話します。


後部座席に座り携帯ゲームをしていた際、追突され負傷  14歳  男性


頚椎後屈時痛、回旋時痛、鈍重感 著明

頚椎の生理的弯曲消失(首の骨は前方に少しカーブしているのが通常です。)

周辺の筋の緊張、圧痛 中等度    


これらの症状がありました。基本的に子どもは大人より身体の柔軟性に富み、「むちうち」などの症状は出にくいのですが、


日常生活で一生懸命勉強したり、一生懸命携帯ゲームしたり(笑)していると、頚椎の基礎的な状態は悪くなってしまい


むちうちの症状も出やすい首になってしまいます。心当たりのある方は気を付けて下さいね。


この患者さんへ対し、初検時に電気治療、罨法(冷やしたり温めたり)、を行った後


胸椎への関節の動きを取り戻す治療を行ったあと、首へのアプローチを行いました。頚椎の弯曲消失は改善まで少し時間がかかりそうですが


疼痛の初期への対処としては上手くいっており、引き続き経過をみて可動域を取り戻してあげるような運動療法も計画しています。

 

交通事故に遭ってしまい、身体のどこかに痛みがある方は沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院へすぐご連絡下さい。

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交通事故 宜野湾→空港

2016.08.08 | Category: 交通事故治療

昨日、日曜日は神戸でブラッシュアップセミナーに参加してきました。簡単に言うと、オステオパシーの練習をしてもっと上手くなる!という内容です。なので新しい事を習得するのではなく、復習し精度を高めるという目的があります。

 

このセミナーに向かう為には、朝の便では開始時刻に間に合わない為に前日からの移動・宿泊になります。土曜日は出来るだけ患者さんに迷惑をかけないようにギリギリまで受付し、19時30分頃の神戸空港行の便を予約しておりました。16時まで受付し、17時くらいには後片付けまで済んだので予定より早く空港に向かう事ができたのです。「なんだ、こんなに早く終わるなら一時間短縮しなくても良かったなー」とか言いながら、車で向かいました。しかし、交通事故?か何かの影響で宜野湾市内では長田の手前まで、浦添、那覇でもちょくちょく渋滞にあってしまい、余裕と思っていたぶんの余裕は無くなっていました。

 

土曜の夕方、天候の良くない日、自分の精神状態など色々な要因があると思いますが、皆さん交通事故にだけは気をつけましょう!飛行機事故より何十倍も高確率で起きますからね。

万が一交通事故に合われた際は、沖縄市から宜野湾市、浦添市、那覇市の方まで利用する、さくがわ接骨院へご連絡下さい!

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当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。