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オステオパシー予約と急性の外傷について 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.12.02 | Category: さくがわ接骨院

こんにちは。本日は予約制のあり方についてお話しします。

 

 

 

接骨院や整骨院は、整形外科領域の外傷に対し

 

 

 

施術を行う為に存在しています。整形外科領域の外傷とは

 

 

 

骨折、脱臼、捻挫、打撲などの「ケガ」です。

 

 

 

切り傷や刺し傷など「血」の出ているものは、外科領域なので対象外です。

 

 

 

転んだり、高所から落ちたりして急性の外傷を負った方で、流血の無い方を対象に

 

 

 

症状を見極めて施術して、回復に向かうように働きかけるのです。

 

 

 

「ケガ」に対しては初期処置がとても大事であり

 

 

 

当院に駆け込まれる方全員に対して、適切な処置をしてあげたいと思っています。

 

 

 

しかし、一方では慢性的な症状(頭痛、腰痛、シビレ、椎間板ヘルニアなど)

 

 

 

に困っていて、どこに行っても治らなかったから何とかしてほしいと

 

 

 

当院を頼って来られ、オステオパシーの施術を受けられている患者さんも

 

 

 

大勢いらっしゃいます。オステオパシーの場合、対症療法ではなく

 

 

 

身体の悪い部分に対して行う、根本療法なので

 

 

 

ある程度の時間が必要な治療となります。

 

 

 

その為、次から次へと患者さんを受け入れて、来院した順番に施術する

 

 

 

という方法では不可能なのです。

 

 

 

当院では、この自費治療を導入した時から「予約制」にせざるを得ませんでした。

 

 

 

しっかりと治療時間を確保すると共に、院内で順番を何時間も待つ

 

 

 

という不都合を避ける目的があるからです。

 

 

 

しかし、この予約制にも弱点があります。

 

 

 

初期処置をして二回目以降に「後療」を行う為の通院であれば

 

 

 

ある程度予約の範囲での来院が可能なのですが

 

 

 

予約が終日埋まっている時に、本来一番重要な

 

 

 

初期処置が必要な患者さんが入れる枠がないという事です。

 

 

 

接骨院の存在意義として前述した「外傷」とは

 

 

 

突然起きるものだからです。・・・当たり前ですが、予約してからケガを

 

 

 

する人なんていないですよね。

 

 

 

本日も予約が一杯になっていた為、「朝から腰が痛い」

 

 

 

と言って飛び込みで来院された患者さんの施術を

 

 

 

お断りせざるを得ませんでした。こんな時は心が痛むのですが

 

 

 

全部を受け入れる事など物理的に不可能ですし・・

 

 

 

という事で、当院では一つの基準を設けています。

 

 

 

予約を入れて来院された方の施術を優先するとともに

 

 

 

骨折、脱臼などの疑いがある程の「外傷」を受けた方は

 

 

 

急患対応として受け入れています。

 

 

 

理由は単純で、すぐに処置をするべき度合いが強いから。

 

 

 

ぎっくり腰や寝違いも確かに痛く、つらいのですが

 

 

 

外傷を受けた場合は「整復」や「固定」が必要で緊急なのです。

 

 

 

そして、後者の方は迅速に処置すればそんなに時間はかからない

 

 

 

というのも理由の一つです。

 

 

 

逆に、腰や首の急性疼痛は「パッ」と診断して

 

 

 

「ささっ」と施術しても、痛みが劇的に良くなることはなく

 

 

 

しっかりとした時間をとらないと逆効果になってしまう為

 

 

 

予約を入れた患者さんの予定が大幅に狂ってしまうのです。

 

 

 

やっとの思いでさくがわ接骨院に来院された方

 

 

 

仕事に何とか行きたいとから急な痛みをなんとか軽くして欲しいと

 

 

 

さくがわ接骨院に電話された方、全てに対処したいとの思いとは

 

 

 

裏腹にお断りしてしまった方には本当に申し訳なく思っています。

 

 

 

このジレンマは消える事はないのですが

 

 

 

それでも予約制を止める事はないでしょう。それほどオステオパシーは

 

 

 

良いモノですし、自信をもって提供できる施術です。

 

 

 

急性腰痛などの処置は、他の整骨院や整形外科でもできますが

 

 

 

オステオパシーはさくがわ接骨院でしかやってあげられない

 

 

 

との思いも持っています。

 

 

 

今回は他の院で施術を受ける事になった方も

 

 

 

いつか縁があれば当院のオステオパシーを受けてみて下さい。

 

 

 

身体の悪い人だけでなく、自己調整力を高める予防医学

 

 

 

としても有効です。

 

 

 

当院の予約制度や健康保険の制度などをご理解いただいた上で

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院を選んでもらえたらと思っています。

バレーボールの練習中に肉離れした学生 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.11.20 | Category: スポーツ障害

こんにちは。本日はスポーツ中のケガの症例をご紹介します。

 

 

 

高校で、バレー部に所属している女子生徒の

 

 

 

練習中のケガについてのお話しです。

 

 

 

当院に来院する際、「ももの肉離れをした」とのお電話をかけてきました。

 

 

 

 

ケガをしたその日にお電話があり、来院希望でしたが

 

 

 

 

予約がいっぱいで受け入れてあげられない状態でした。

 

 

 

 

しかし、骨折や脱臼や今回のようなケガ(肉離れ)は初期処置が最も大事です。

 

 

 

なんとか都合をつけるように調整して、来院してもらいました。

 

 

 

ケガの発生状況は、練習中にダッシュした瞬間「ピキッ」と

 

 

 

ももの前が痛くなって、そのまま痛みを我慢しながら練習していたら

 

 

 

どんどん痛くなって、歩く時に足を引きずるようになったそうです。

 

 

 

初診時の状態は、重度ではないものの体重をのせることが

 

 

 

出来ないので、中等度の損傷と判断し処置にかかりました。

 

 

 

膝関節が90度くらいまでしか屈曲できない状態でしたが

 

 

 

損傷組織の修復を早める微弱電流と

 

 

 

屈曲位を出来るだけ保持させる状態でのアイシングを行い

 

 

徒手治療で筋膜をリリースしました。

 

 

この日の処置で膝関節の屈曲が少しできるようになりました。

 

 

 

筋挫傷(肉離れ)は初期処置がとても重要です。

 

 

 

受傷後10日の現在は、階段昇降に痛みを残すものの

 

 

 

受傷直後の疼痛より半分程度まで落ち着いてきて、経過良好です。

 

 

 

スポーツや日常のケガは、沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へ

バドミントンをして背中を痛めた女性 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.10.26 | Category: スポーツ障害

こんにちは。本日はスポーツ中に生じた痛みへのアプローチです。

 

 

 

30代女性がバドミントンをしていた時に背中が痛くなったと言って

 

 

 

来院されました。痛くなったのは夕方で、来院されたのは翌朝です。

 

 

 

負傷原因ははっきりと覚えていないとの事でしたが

 

 

 

スポーツ中の動作がきっかけだったのは間違いありません。

 

 

 

このようなケースは少なくないのですが、怪我をした部位が足首や手首だと

 

 

 

一般的に捻挫と認識する事が多いと思いますが

 

 

 

果たして腰や背中の痛みを捻挫や挫傷と認識しているでしょうか?

 

 

 

また、スポーツ障害なのか日常の腰痛の悪化なのか判断できるでしょうか?

 

 

 

捻挫や挫傷の病名で治療が必要なのは、手足の末梢だけではありません。

 

 

 

腰や背中の骨の継ぎ目も「関節」なので、捻挫が起こります。

 

 

 

意外と認識されていない為、あえて説明させてもらいますが

 

 

 

捻挫とは、関節の動く範囲以上の動きを強制されたり

 

 

 

動きの中で悪い位置にロックされたりして起こります。

 

 

 

脊柱などの関節は、手足に比べて可動範囲がもともと小さく出来ており

 

 

 

周りの筋肉(脊柱起立筋など)に覆われているので

 

 

 

容易に関節包を逸脱する(脱臼)事はありません。

 

 

 

しかし、細かな動きをする背骨が積み重なって頭から骨盤まで大きな動きが出来るのです。

 

 

 

一つ一つの関節にはそれぞれの動きがあり、一つでも制限されると

 

 

 

背中全体が痛く感じたり、腰に張りを感じたりします。

 

 

 

この時に漫然と感じるのか、限局的に刺すように感じるのか?

 

 

 

筋肉なのか関節自体の問題なのか?色々な事を検査していくのです。

 

 

 

今回来院された女性は、左の背中の真ん中あたり(Th9)

 

 

 

の痛みでした。この関節が閉じなくなっていたので

 

 

 

右斜め前に落ちるシャトルを、大きく踏み込んで過度に前かがみの状態で打った結果

 

 

 

なのではないかと予想できます。本人は覚えていなくても

 

 

 

運動学と解剖学の知識からある程度の予測が出来るのです。

 

 

 

この状態でロックされている関節を解放し、電気治療で疼痛の閾値を下げて

 

 

 

初診を終えました。治療後にはもう痛くありません。

 

 

 

関節包や靭帯などの軟部組織を損傷をともなうような手足の捻挫の場合は

 

 

 

こんなに簡単に痛みが無くなる事はありませんが

 

 

 

背骨の関節包の中で起きている出来事に対しては

 

 

 

動きを戻してあげるだけで痛みは無くなります。

 

 

 

さまざまなスポーツ障害の色んな痛みに対し、ベストなアプローチを行います。

 

 

 

スポーツ中の痛みには沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院

太ももの肉離れの症状 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.10.10 | Category: スポーツ障害

こんにちは。本日は症例を一つご紹介します。

 

 

 

市内在住の高校生で陸上部の練習中に走った際

 

 

 

太ももの裏(ハムストリングス)を負傷し来院しました。

 

 

 

野球や陸上、サッカーなどスプリント系の競技ではよくある症例です。

 

 

 

この男子高校生は軽度の負傷で、5日くらい経ってもなかなか治らない為

 

 

 

来院しましたが、損傷の程度によっては歩行困難となる場合もあります。

 

 

 

このような筋肉の損傷を「筋挫傷」といい、受傷直後の処置が必要となります。

 

 

 

加療が遅れても、痛みはそのうちに消えてしまいますが

 

 

 

筋の硬結(しこりのような硬さ)や圧痛(押して痛む)が少し残ったり

 

 

 

筋柔軟性の低下が起こってしまい、競技への復帰が遅れたり

 

 

 

戻っても、ケガをする前よりパフォーマンスが低下してしまいます。

 

 

 

ひどいものになると、いわゆる「肉離れ」と呼ばれる状態で

 

 

 

回復にかなり時間を要してしまいます。

 

 

 

筋・骨格系の損傷で急性期のものは、電気治療をしないという考えの整形外科や

 

 

 

整骨院があるようですが、当院では損傷程度にあった電気治療を行っていきます。

 

 

 

ひどい腫れや皮下出血の状態には、あまり刺激を感じない「微弱電流」を使用しています。

 

 

 

局所的な施術において、電気治療とアイシングや包帯での圧迫は

 

 

 

状態に応じて行う事が大切です。

 

 

 

今回の男子高校生の状態では、アイシングをせずに

 

 

 

温める方法をとりました。圧迫固定も必要ありません。

 

 

 

日常生活の痛み(歩行や階段)が残っていたのは、すでに

 

 

 

硬結ができていたからです。

 

 

 

この筋のしこりを取り除く為に、グイグイ押す事は良い治療ではなく

 

 

 

当院では、筋膜のリリースから行いました。続いて坐骨に付いている靭帯の緊張を

 

 

 

リリースし、初回の処置を終えました。

 

 

 

翌日にも来院してもらいチェックすると、動作での痛みがかなり改善しているとの事。

 

 

 

急性の痛みに対し、ただ「安静」にするだけではとれない痛みや違和感も

 

 

 

積極的に治療する事をオススメします。

 

 

 

当院では、電気治療だけでなく超音波や運動療法を駆使し

 

 

 

スポーツへの早期復帰と、パフォーマンスの回復と向上に

 

 

 

ご協力いたします。

 

 

 

運動中に太ももなどを負傷した方は

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

 

 

こむら返りからふくらはぎの痛み、その予防として 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.10.03 | Category: さくがわ接骨院

こんにちは。10月に入り、朝はかなり過ごしやすい気温になってきました。

 

 

 

しかし、日中はまだまだ暑い日が続きますね。

 

 

 

水分やミネラルの補給はしっかりと続けて下さい。

 

 

 

那覇マラソンに向けての練習をやり始める方が少しずつ増えてきたのと同時に

 

 

 

ふくらはぎの痛みで来院される方も多くなっています。

 

 

 

来院した時の筋損傷(挫傷)の前に、「こむら返り」になっている方が多く

 

 

 

この状態で動いた為に筋挫傷の状態に移行してしています。

 

 

 

こむら返りとはふくらはぎの筋肉が過剰に収縮して、足がつる事を言います。

 

 

 

原因はさまざまで、急な運動や水分不足、ナトリウム・カリウムなどの

 

 

 

電解質のバランスが崩れなどが挙げられます。

 

 

 

睡眠中にも起こりやすいので、高齢の方は特に注意して下さい。

 

 

 

寝ている時には布団の重みなどでつま先が伸び、ふくらはぎの

 

 

 

筋肉が縮むことで起こりやすくなります。

 

 

 

こむら返りになった時は、ふくらはぎを伸ばすストレッチで対処しましょう。

 

 

 

寝ている時のこむら返り予防は、入浴時にしっかり温まり

 

 

 

血行を良くして、寝る前のふくらはぎストレッチでしっかり伸ばす!

 

 

 

これがポイントです。特に暑い日は汗を多くかいて

 

 

 

体から水分やナトリウム・カリウムが失われる事が多いので注意して下さい。

 

 

 

緑黄色野菜やバナナなどの果物で十分な栄養補給を行いましょう。

 

 

 

また、運動前には準備運動を忘れずに行って、こむら返りを予防して

 

 

 

筋損傷に移行してしまわないようにして下さい。

 

 

 

ふくらはぎのストレッチ法は簡単で、膝を伸ばした状態から

 

 

 

つま先を手前に引くだけ。もしこむら返りになってしまった時も

 

 

 

同じ方法で改善できます。

 

 

予防しても、痛めてしまった方は

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

 

 

野球で手首を捻った小学生 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.09.25 | Category: スポーツ障害

こんにちは。本日はスポーツ外傷の一例をお話しします。

 

 

 

中城村の小学生で野球部の練習中、ホームベースに滑り込んだ際

 

 

 

クロスプレーが起こり、どう捻ったか覚えていないが直後から手首が

 

 

 

痛くなったとの事で来院されました。チェックすると、手首より上の前腕部分

 

 

 

に痛みがあり、橈骨遠位端部骨折との鑑別が必要でした。

 

 

 

しかし骨への介達痛や内出血は無く、圧痛はそれほど強くなかったので

 

 

 

レントゲン検査は必要ないと判断しましたが、骨間膜や方形回内筋という

 

 

 

骨の間にあたる部分に腫脹と圧痛が起こっており、その筋肉が付着している部分の

 

 

 

骨の痛みを少し感じていました。通常、手関節捻挫は橈骨と手根骨の間にある

 

 

 

「橈骨手根関節」に起こる事が多いのですが、今回は外力のかかり方に

 

 

 

回旋が強く働いたのか?「遠位橈尺関節」の位置に異常が大きくみられていました。

 

 

 

この位置異常の問題をリリースし、遠位から少し圧縮されていた力を解放すると

 

 

 

一気に腫れが引き、圧痛もかなり軽減されました。

 

 

 

このような急性の外傷にもオステオパシーの理論を用いて構造的な位置異常を

 

 

 

解決すると、治りが早くなります。(日本的にはこれを整復と言っています。)

 

 

 

なかなか治らない痛みから、急性のケガまで

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

オステオパシーの練習会で沖縄から神戸へ 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.09.04 | Category: さくがわ接骨院

こんにちは。本日は休診中です。9/2(土)から9/5(火)までは旧盆休みを頂いております。

 

 

 

この休みを利用して、土曜日から一泊で神戸に行ってきました。

 

 

 

もちろん遊びに、、、は一切無くて、オステオパシーの練習会の為にカレッジに足を運んだのです。

 

 

 

今回は正式な授業ではなく、フリー参加の練習会だったので、人数は少なかったのですが

 

 

 

テクニックの練習が効率的にできたと思います。フリーの練習会で沖縄から!?

 

 

 

と皆に多少驚かれましたが、上手くなる為に距離は関係ないですよね。

 

 

 

昨日はウンケーで、心はお迎えに向かっていた為、身体に覚えさせました。

 

 

 

もう一つの目的は、自分の身体を治療してもらう事。

 

 

 

今までに骨折複数回と足首の手術歴も一回あるため、時々オステオパシーを受けないと

 

 

 

身体の不調(頭痛、首痛)が現れてくるので、定期的に受けるようにしています。

 

 

 

自分にとって過去のケガや手術でも、折れた部分や縫い付けられた「膜」などの結合組織は

 

 

 

時間が経ったからと無かった事にはできません。もう生まれたままの身体には戻らないのです。

 

 

 

それは「張力」という形で、身体の「膜」を伝い様々な組織を引っ張っています。

 

 

 

今回の治療も、20年程前に骨折、手術した右の足首からやってもらいました。

 

 

 

もちろん指定したわけではなく、先生が診て判断したものです。

 

 

 

ここの部分は、今回の治療で「張力」が取り除かれて楽になり

 

 

 

その影響を受けていた首の痛みも楽になりました。しかし、しばらくすると

 

 

 

再び「張力」を発揮してしまうでしょう。内地まで行かずとも、治療を受けられるように

 

 

 

沖縄でもオステオパシーが出来るオステオパスが増えて欲しいと思っています。

 

 

 

沖縄・宜野湾市さくがわ接骨院

 

 

開院6周年を迎えた沖縄の整骨院 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.08.28 | Category: さくがわ接骨院

こんにちは。本日8/28(月)は、宜野湾市のさくがわ接骨院が開業して

 

 

 

6年が経った日となります。しかし、当の本人はあまり覚えていなかったのですが

 

 

 

祝いの胡蝶蘭を頂いてから、「そういえば・・」と思ったのでした。

 

 

 

去年の今頃、五周年の時も同じような内容のブログを書いた気がします。

 

 

 

6年目ならまだしも、5年という節目の去年はしっかり覚えておいて

 

 

 

何かお祝いでもすれば良かったかなと言っていたのを思い出しました。

 

 

 

思い返してみると、開業した当初はオステオパシーの施術は行っておらず

 

 

 

ケガに対しての局所的な施術のみ、健康保険が適用できる範囲のみで

 

 

 

患者さんを受け入れていました。休みも木曜日で、日曜祝祭日は午前診療

 

 

 

予約も優先的に受けてはいなくて、今とは体制がかなり違っていました。

 

 

 

 

特に予約については、患者さんの間でも賛否があり、予約優先になってから

 

 

 

来院されなくなった方もいます。理由は簡単、「自分のタイミングで来たいから」

 

 

 

 

「予約すると行動が制限されてしまい好きではない」という事です。

 

 

 

 

もちろん分かります。自分の痛みよりも優先する仕事や生活パターンを

 

 

 

持っている方は、空いている時間に自分のケガや痛みを治療したいのです。

 

 

 

 

このような考えを持っている方には本当に申し訳なく思っています。

 

 

 

 

ただ、今でも完全に予約をしてから来ないと受けられない訳ではなく

 

 

 

 

空きがあれば、すぐに施術する事も出来ますし、そのようなタイミングに当たる方もいます。

 

 

 

 

しかし、予約が夜まで埋まっている場合には、お断りするしかない状況なのです。

 

 

 

本来ケガというのは予約するものではないので、急な対応は出来る限り行いますが

 

 

 

二回目以降の通院だと、やはり予約して頂いた上で来院してもらった方が

 

 

 

こちらとしても助かります。予約の必要性を感じたのは、局所的な施術だけでなく

 

 

 

全身から悪い所を見つけ出して矯正していく、「オステオパシー」で

 

 

 

患者さんを施術する事が出来るようになったからなのです。

 

 

 

オステオパシーを行う為に、体全身を診ていく際はまとまった時間が必要になり

 

 

 

この治療を行っている途中に、飛び込みでどんどん来院されても

 

 

 

治療が終わるまでは手が離せないので、院内で待って頂く事になってしまいます。

 

 

 

1人だけなら30分~1時間待ちで済みますが、2人オステオパシーの予約が続くときは

 

 

 

2倍の待ち時間になるので、患者さんの為にも予約受付が必要であろうと判断しました。

 

 

 

ご不便を感じる方にも、ご理解頂けると幸いです。

 

 

 

沖縄で6年目、身体の事なら宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

野球で肩を痛めた中学生 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.08.17 | Category: スポーツ障害

こんにちは。ご報告ですが、本日は午前は通常診療で

 

 

 

午後は14時~16時までの受付となります。又、明日18日(金)~20日(日)

 

 

 

までは研修の為お休みとなりますのでご注意ください。

 

 

 

では本題に入ります。本日お伝えするのはスポーツ障害の症例です。

 

 

 

野球でボールを投げていると肩が痛くなってきたという中学生が来院しました。

 

 

 

ここの「痛くなってきた」というのがポイントです。ほとんどの子ども達は

 

 

 

組織の柔軟性に富み、日頃から練習に打ち込んで鍛えているので

 

 

 

一回の外力で急に骨が折れる事や靭帯が切れる事は無く

 

 

 

段々と繰り返しの負荷がかかってきて「痛くなってくる」事が多いのです。

 

 

 

これを「スポーツ障害」と言います。対して、一回の外力で大きく捻ってしまい

 

 

 

骨折や捻挫をしてしまう事を「スポーツ外傷」と言います。

 

 

 

どちらも接骨院で得意とするケガですが、最近では大きな外傷は「整形外科」に行く

 

 

 

というイメージがあるようです。なかにはレントゲンだけとってもらって

 

 

 

こちらに転院する方もいます。。 それも良いのですが、出来れば最初から診たかったなと

 

 

 

思う症例もあります。今回は「スポーツ障害」のお話しなので置いておき

 

 

 

中学生の野球部のピッチャーで、肩が痛いとの訴えはやはり肩に問題(オーバーユース)

 

 

 

がある事も多いのですが、今回は手首の関節が問題でした。

 

 

 

これは関節の使いすぎなどによるものでは無く、手根骨が良い位置からズレて

 

 

 

しまっていた為に、筋膜を引っ張ってしまい、肩に動きの制限が出来ていました。

 

 

 

この手根骨のロックを外してあげると、肩関節はスムーズに動くようになりました。

 

 

 

結論から先に言ってしまいましたが、スポーツ障害においても

 

 

 

オステオパシーの哲学と「膜」という組織に対するアプローチは非常に有効です。

 

 

 

どんなスポーツをしている方でも、ケガや痛みが出たら

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

水分、栄養分補給から身体を考える 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.08.14 | Category: さくがわ接骨院

こんにちは。連日暑い日が続いております。水分とミネラルの補給は万全でしょうか?

 

 

 

こんな暑さを無事に乗り切る為には、水分以外にミネラルも

 

 

 

とても大切だという事は浸透してきましたね。

 

 

 

しかし、注意していても熱中症で倒れる患者さんが後を絶ちません。

 

 

 

特に高齢者は体温上昇に対する発汗が上手くいかなかったり

 

 

 

渇きをしっかり認識できていなかったりするので注意が必要です。

 

 

 

東京で研修をさせてもらっていた時の事、骨折で歩行困難な患者さん宅へ

 

 

 

往診していました。真夏の閉め切った部屋に到着し、あまりの暑さにびっくりしたのですが

 

 

 

室温が40度以上あるような状況でも、汗一つかかずに平気な顔で

 

 

 

出迎えられたのを今でも時々思い出します。

 

 

 

この方は80代の女性の患者さんでしたが、そもそも「暑い」という感覚すら

 

 

 

弱ってきているので、体温調節がキチンと出来ていない、本当に危ない状態でした。

 

 

 

自分の感覚だけをあてにしないで、生命なら必ず消耗しているであろう

 

 

 

「水」「塩分」の補給は、渇きを感じなくてもしなければいけませんね。

 

 

 

高齢者だけでなく、スポーツ選手や部活動をしている学生にも言えることです。

 

 

 

熱中症の症状が出なかったとしても、生命の根幹である「膜」という組織は「水」だ

 

 

 

以前のブログで書いた事があると思います。身体の不調や痛みに対し

 

 

 

その部分にシップや薬を使ってなんとかしようと考える前に

 

 

 

水や栄養分はキチンと身体に満ちているのか?逆に糖質や乳製品など

 

 

 

悪いものばかり口にしていないか?を考えてみましょう。

 

 

 

大事な事が満たされているのに、不調が治らない方は

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。