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グーグルマップにも登場した治療院 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.07.31 | Category: さくがわ接骨院

こんにちは。本日はトップページにも載っている↑についてご紹介します。

 

 

 

先日グーグルストリートビューの公認会社から飛び込み営業を

 

 

 

受けてストリートビューに「さくがわ接骨院」が登場しました。

 

 

 

最初はあまり意味が分からなかったんですが

 

 

 

院内を撮影していくうちにメリットを理解できました。

 

 

 

普段は自分で意識した事はないのですが、診療所や施術所、治療院や整体院、整骨院など

 

 

 

特に身体を触られる所には「どんな人なのか?」、「どんな雰囲気なのか?」

 

 

 

「女性スタッフはいるのか?」「清潔感はあるのか?」・・・気になる。

 

 

 

と思う方はいるんですよね。入りたいけど見えないから勇気いる。。

 

 

 

少しでもそんな方の心の壁を取り払ってくれるのが、視覚化だと思います。

 

 

 

やはり人間は行ったことがある所、見た事があるところには行きやすいですもんね。

 

 

 

まあそんな所まで気にしてなかったのですが、今となっては営業されて良かったと思います。

 

 

 

来院する際に気になる事は、少しの疑問でもお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

沖縄・宜野湾市さくがわ接骨院

 

痛みに合わせてアプローチ 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.06.30 | Category: さくがわ接骨院

こんにちは。沖縄は梅雨が明けていよいよ熱くなってきましたね。

 

 

 

先週の大雨や雷が嘘のように良い天気が続きましたが

 

 

 

昨日は晴れの間に、スコールのような大雨が何度かやってきました。

 

 

 

沖縄の夏らしくなって、そろそろ台風が心配になってきます。

 

 

 

本土では梅雨の真っただ中ですので、増水と台風が重ならない事を願いたいですね。

 

 

 

現在は旧暦の五月にあたり、「五月晴れ」という言葉は元々梅雨の晴れ間の事だそうです。

 

 

 

このように意味が変化した言葉は多く存在します。

 

 

 

「うがった見方」という言い方がありますが、本来の意味は

 

 

 

「物事の本質を捉えた見方」であり、現在よく使われているようなイメージではありません。

 

 

 

言葉と同じく治療法も時代とともに変化していきます。「物事の本質を捉えて」

 

 

 

患者さんの痛みに合わせて治療できるように、伝統的な医療を大切にしつつ

 

 

 

アメリカの伝統医療であるオステオパシーを取り入れた考え方により

 

 

 

過去に治せなかった患者さんにも、さくがわ接骨院の変化を感じてもらえれば幸いです。

 

 

 

沖縄・宜野湾市 さくがわ接骨院

 

人体の繊維性の膜の繋がりについて 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.06.14 | Category: さくがわ接骨院

こんにちは。6/15(木)の午前は通常通りの受付時間ですが

 

 

 

午後は14時~16時までの受付となります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

 

 

 

理由は夜の便で神戸に移動し、16~18日までオステオパシーカレッジの授業を受ける為です。

 

 

 

今回の授業は「膜の繋がり(流体)」がテーマです。

 

 

 

先月の授業では「繊維性の膜の繋がり」でした。これについて少しお話しします。

 

 

 

体内の組織(骨、臓器、筋など)は膜という結合組織によって繋がっています。

 

 

 

この言葉だけでははっきりイメージできていなかった部分を

 

 

 

屍体解剖写真や図、結合部の写真などで鮮明にみせてもらい

 

 

 

頭の中にビジュアライズできるようにする事が目的でした。

 

 

 

オステオパシーを行う上で大切な解剖学ですが、ネッターなどの解剖図では「膜」を重要視しておらず

 

 

 

切り取られて載っていなかったりします。

 

 

 

このあたりの自分で勉強しにくい部分を中心に授業で学んでいます。

 

 

 

頭蓋から硬膜と全身の繋がりや、深層の(頚部)筋膜から胸内筋膜や心膜までの繋がり

 

 

 

胸膜と横隔膜を介して横筋筋膜や腹膜との繋がりから

 

 

 

骨盤内への繋がり、泌尿生殖器の解剖とそこから下肢へ向かう為の

 

 

 

大腿部との繋がりや大腿三角から内転筋管を通る動静脈が足根部まで繋がっている事

 

 

 

解剖学書を見続けて学ぶ事も大事ですが、繋がりをしっかりイメージする事の必要性を感じました。

 

 

 

「膜」を扱う事は、オステオパシーにとって最も基本的な事であると同時に

 

 

 

真髄とも言える深い技術だと思います。それも、実際の膜の触診能力だけでなく

 

 

 

知識としての解剖図が頭の中にすぐ出てきて、繋がりをイメージできる事が重要です。

 

 

 

明後日からは、液体的な繋がりとしての「膜」ですがこれもまた楽しみです。

 

 

 

人体の多くは水分でできており流体的なので、治療にも循環や排液は欠かせません。

 

 

 

ただ関節をクラックして終わりという様な整体とは一線を画している「オステオパシー」の治療です。

 

 

 

流体オステオパシーの先駆者であるドクターフルフォードが伝える

 

 

 

「いのちの輝き」をより理解できるように頑張ってきます。

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院

 

 

対向車が急に右折して事故に遭った沖縄市の夫婦 さくがわ接骨院

2017.06.12 | Category: 交通事故治療

こんにちは。本日は交通事故の治療についてお話しします。

 

 

 

交通事故の中でも頻度が多いのが、いわゆる「右直事故」です。

 

 

 

直進車が優先であることは言うまでもありませんが

 

 

 

右折する車が、対向車の速度を見誤って発進してしまい、曲がりきる前に

 

 

 

直進車がきてしまい、ブレーキをかけても間に合わずにぶつかってしまうものです。

 

 

 

このケースでの直進車側に乗っていた夫婦が、首と腰を痛めて来院されたのでした。

 

 

 

どんな状況でも(追突以外)、お互いが動いている場合は過失が10対0になる事は少ない事は

 

 

 

以前お伝えしました。この方達も、やはり過失有りとの事で不満を口にしていましたが仕方ありません。

 

 

 

個人的には、事故を確定させる動作の決定は右折車にあると思う(右折という行動をした⇒ぶつかる)ので

 

 

 

直進車の過失は可哀相だと思いますが、突然右折車が曲がってくる事まで

 

 

 

予測しておかないといけないという事なのでしょう。

 

 

 

症状についてですが、ご夫婦ともに首と腰の痛みはひと月続いていて、安静にしても

 

 

 

良くならなかったから通院したいとの事でした。

 

 

 

追突の場合は、ムチウチの状態から仙骨の方まで悪くなっていますが

 

 

 

今回のケースは前方からの衝撃によるもので、頚椎の後屈時の痛みが主訴でした。

 

 

 

お二人とも同一姿勢の保持がキツイという事も共通しており

 

 

 

全体的に脊柱の動きは悪くなったままでした。

 

 

 

交通事故治療の場合、電気治療も行いますが、全体的なバランスも診て治療します。

 

 

 

ここが捻挫した部分(患部)しか施術できない健康保険と異なる点です。

 

 

 

ご夫婦ともに、なかなか通院出来ない方で、月に3回くらいの施術を3月くらい

 

 

 

行いました。身体全体のバランスを取り戻してきたので、症状はかなり軽減しています。

 

 

 

「事故の治療は後からくる」と信じている方も多いですが、最初にしっかりした治療を受ければ問題ありません。

 

 

 

 

交通事故に遭ってしまったときは、宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

 

 

 

その痛みは本当に野球肘なのか? 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.06.05 | Category: スポーツ障害

こんにちは。本日は野球で肘が痛くなった中学生の症例です。

 

 

 

 

来院時、肘の内側の痛みを訴えて二週間目との事でした。

 

 

 

 

まず、初検では内側側副靭帯の圧痛とストレステストは第一に行います。

 

 

 

一般的に肘の内側の痛みでは、靭帯そのものの損傷なのか

 

 

 

その付着部の損傷なのか、筋の付着部の損傷なのか細かく鑑別していきます。

 

 

 

 

この時の痛みは陽性と言えるほどではなく、やや違和感を感じる程度でした。

 

 

 

靭帯に損傷がある可能性は捨てきれませんが、この時点では靭帯損傷としてのアプローチではなく

 

 

 

投球動作の繰り返しにより、肘の関節が外側に引っ張られた為に起こる

 

 

 

「野球肘」の状態であるとみて、治療を行っていきます。

 

 

 

この時点では屈曲動作よりも、過度の伸展位にて痛みがでます。

 

 

 

野球をしている時だけでなく、日常生活に支障がでていました。

 

 

 

肘の内側にかかる牽引力(引っ張る力)がこのまま続き、骨の成長線を刺激し続けると

 

 

 

骨の成長障害が起きてしまったり、外側の骨(橈骨頭)の損傷につながります。

 

 

 

これが将来的な変形性肘関節症になってしまう可能性もあります。

 

 

 

案の定、橈骨頭と上腕骨の隙間が狭くなっており、圧縮されていました。

 

 

 

この状態が肩甲骨の高さや後頭骨の傾きを引き起こすほどに

 

 

 

全体的に影響を及ぼしてしまっています。

 

 

 

圧縮のされた関節は、オステオパシーの考え方では第一優先で解放するべき障害なので

 

 

 

痛みのある内側ではなく、外側の関節を治療して解放しました。

 

 

 

この操作により、肩甲骨や後頭骨の高さも左右差がなくなりました。

 

 

 

スポーツによる部分的な障害が身体全体に影響を与えてしまうという良い例です。

 

 

 

過伸展の時の痛みがなくなり、日常動作では問題がなくなりましたが

 

 

 

ボールを投げる時はまだ痛みがでてしまいます。

 

 

 

一番の問題は、成長期に無理をして試合や練習に出続けなくてはならない「環境」にあるのかもしれません。

 

 

 

このように練習を休めない子ども達は少なくないと思います。

 

 

 

グキッと捻ってケガをした場合はコーチの立場からも練習を休ませますが

 

 

 

このような「反復性の損傷」の場合も練習を休ませる勇気が必要だと思います。

 

 

 

スポーツや日常生活での痛みは、沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

 

 

身体に良いウォーキングで腰痛予防 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.05.22 | Category: さくがわ接骨院

こんにちは。先日腰痛で病院に行ったら「ウォーキングしたら治る」と言われ

 

 

 

なかなか治らずに当院へ転院してきた患者さんがいました。

 

 

 

「ウォーキングは体にいい」とよく言われますが、ウォーキングで大切なことはなんでしょう?

 

 

 

歩く時間?それとも歩数?  ・・・大事なのは「姿勢」です。

 

 

 

一日にどれだけ歩いても、悪い姿勢では筋肉が凝り固まり、円滑な関節運動が出来なかったり

 

 

 

して逆効果になることもあります。それではどんな姿勢でウォーキングすればよいのでしょうか。

 

 

 

①まず自分がどんな姿勢で歩いているかを確認

1 壁からかかとを5センチほど離してまっすぐ立つ

2 後頭部、背中、お尻を壁にピタッとつける。

3 腰と壁の間に手を入れる。

⇒●手のひらがピタリと入る。または手首あたりで止まる人・・・美しい姿勢

  ●腰と壁の間に隙間が空きすぎる人・・・骨盤が前に傾いた姿勢

  ●手が入れにくい。お尻が壁につかず、身体が弓なりな人・・・骨盤が後ろに傾いた姿勢

 

※骨盤が傾いていると猫背などの原因になり、筋肉が硬くなってしまいます。

 

 

 

②次に歩き方を変えて姿勢を改善

 

 

●骨盤が前に傾いた姿勢の人の場合

腹筋や大殿筋を縮めて骨盤を引き起こす為に、少し大股で歩く。

 

 

 

●骨盤が後ろに傾いた姿勢の人の場合

縮んでいる太ももの裏の筋肉をストレッチする為に、股関節を高く上げながら歩く。

 

※どちらもお腹を凹ませる筋肉(腹横筋)を意識して力を入れ続け、上半身は頭とあごを引き

腕は後ろにしっかり振りながら、胸の中央を前に出すようにしましょう。

 

 

 

「お尻を締めて立つ」ことや「お腹を凹ませて」立つことで

 

 

 

姿勢はよくなります。美しい姿勢で歩くことは、健康の為

 

 

 

腰痛予防の為にも大事な事なのです。さらに無理なく続けるコツを

 

 

 

次回のブログでお伝えしていきますね。

 

 

 

腰痛の改善と予防のご相談は沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へ

 

オステオパシーは様々な症状に効果がでます 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.05.17 | Category: さくがわ接骨院

こんにちは。明日、5/18(木)は午後の受付が短縮で

 

 

 

14時~16時までとなっております。翌日の金曜日~土曜日まではお休みさせて頂きます。

 

 

 

金曜日から日曜日まで神戸でオステオパシーの授業を受ける予定になっている為です。

 

 

 

オステオパシーは、タイトルに書いてある通り様々な症状に効果がでます。

 

 

 

しかし、症状に注目して施術を行うわけではありません。

 

 

 

オステオパシーの創始者であるA.Tスティルドクターはこのような言葉を残しています。

 

 

 

「オステオパシーは診断・治療に関わる確立した一つの体系であり、

 

 

 

身体の構造と機能の完全性を重視する。オステオパシーでは我々が

 

 

 

被る痛みや障害のほとんどは、身体構造の機能の異常と、

 

 

 

病気によって引き起こされた身体構造の障害に由来すると考える点が特徴的である。」

 

 

 

要するに、身体の構造の中で、良い位置になかったり

 

 

 

良い動きをしていなかったりする部分があると、人は何かしらの症状がでたり

 

 

 

病気になったりするという事です。このような哲学をしっかり受け継いだ教育機関により

 

 

 

国際基準のオステオパシーの授業を受けています。

 

 

 

創始されてから140年程経つと、さまざまな枝分かれがあり

 

 

 

本質を忘れた流派や、オステオパシーの名を冠していない(○○式整体、筋膜リリース)ものなど

 

 

 

いろんな治療法がでまわっていますが、テクニックのみを継承していては

 

 

 

人間の体は上手く治せない(治す手伝い)と思います。

 

 

 

明後日からは、オステオパシーの根幹部分にあたる「膜」の繊維性の繋がりをテーマとして

 

 

 

行われる授業です。基本部分を何度も勉強し、臨床に効果が高まる様に努めていきます。

 

 

 

また来週から一皮むけた施術を提供していきます。

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院

 

 

  

野球で足首を捻挫してしまった小学生 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.05.12 | Category: スポーツ障害

こんにちは。本日はスポーツでのケガについて

 

 

 

足を捻って痛めた場合、多くの人が「捻挫しました。」と言って来院されます。

 

 

 

確かに「捻挫」の状態なのですが、中には「誰が捻挫と診断したの?」と思うようなケースもあります。

 

 

 

確かに「捻挫」の経験が何度もあれば、なんとなく「捻挫」と「骨折」の違いが自分でも分かります。

 

 

 

しかし、骨折と捻挫は紙一重なので、明らかに「捻挫」決めつけて来院せずに

 

 

 

「捻って痛めた足を診て欲しい」という気持ちで来て下さい。

 

 

 

こちらでも明らかに骨折ではないと言い切れない状態の場合は

 

 

 

医科に紹介状を書いて、レントゲンなどで診断してもらいます。

 

 

 

今回は野球で足を痛めて、2週間程我慢していたが

 

 

 

 

なかなか良くならなかった小学生の症例を紹介します。

 

 

 

捻ってから時間が経っていたので、本来最初に行う処置が抜けてしまっています。

 

 

 

捻挫のような外力が加わった場合、初期処置として「整復」を行います。

 

 

 

患部を良い位置に戻す整復を行った後で、アイシングや電気治療で細胞修復を図り

 

 

 

状態に応じた圧迫固定などを行うのです。これらが抜けていたので患部の状態は

 

 

 

もちろん良くありませんでした。

 

 

 

急性期の熱感や腫れは残っていないものの、距骨という骨の位置が良い方と比べて納まりが悪く

 

 

 

歩いていても不安定な感じと痛みが残っていて、野球が出来ないとの事でした。

 

 

 

まず、距骨を良い位置に戻す治療を行いました。

 

 

 

初検時はこの施術と電気治療で終了です。

 

 

 

経過を診てもまだ良くありません。踵骨と距骨の間がとても固くなっていたことが原因です。

 

 

 

距踵関節の引き離しのマニピュレーションを数回行いました。

 

 

 

オステオパシーのテクニックで、本来は一回でリリースするのですが

 

 

 

スポーツ外傷という事で健康保険を使った局所施術なので、日数をかけています。

 

 

 

だんだんと足部の関節の良い位置と動きを取り戻して

 

 

 

一日おきに3週間くらい施術している間に野球に復帰してもらい

 

 

 

スポーツをしても痛くない所まで回復させて治療終了です。

 

 

 

このようなスポーツ外傷(ケガ)はもちろん、持続的に負荷が加わり続けた事に起因する

 

 

 

スポーツ障害の方も沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

車の後部座席に乗っていた時に事故に遭ってしまった学生 宜野湾市のさくがわ接骨院

2017.05.09 | Category: 交通事故治療

こんにちは。本日は交通事故の症例を一つご紹介します。

 

 

 

以前のブログでお話しした事故で負傷した患者さんですが

 

 

 

同乗者の中学生が、後部座席に乗っており

 

 

 

腹部の打撲、左膝と足首の捻挫をしてしまい来院しました。

 

 

 

腹部(右季肋部)に皮下出血班と圧痛があり、気持ち悪さも少しありました。

 

 

 

左の膝から足首にかけても動作時痛、圧痛、腫脹と皮下出血班があり

 

 

 

関節部の疼痛は安静時にも時々あるとの事でした。

 

 

 

基本的に急性期の損傷(捻挫や打撲)はアイシングを行います。

 

 

 

当院ではアイシング効果を高めつつ、損傷細胞の修復を助ける内容の電気治療を行います。

 

 

 

単なる低周波の治療機械は取り扱っておらず

 

 

 

微弱電流やハイボルテージ、干渉波などの治療機器から症状に合わせて使用しています。

 

 

 

今回のケガに対しては、腹部の気持ち悪さや刺激への弱さを考えて

 

 

 

微弱電流のみ行い、腫れのある関節部には腫脹を軽減させる働きのあるハイボルテージの電流を使用しました。

 

 

 

もちろん機械のみが治療してくれるのではなく、損傷した部分を良い位置に戻す事も(整復)行います。

 

 

 

初検時でかなり痛みの割合は軽減しましたが、後遺症が残らないように

 

 

 

しっかり経過をみて施術をおこなう為、しばらく通院してもらいました。

 

 

 

現在は治療を終了し、元気に部活動に復帰していると思います。

 

 

 

交通事故に遭った際は宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

 

膝の痛みが強くて歩きにくい症状 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.04.24 | Category: さくがわ接骨院

こんにちは。昨日は日曜日、清明祭をしたお宅も多かったのではないでしょうか?

 

 

 

 

佐久川家は祖母が他界して一年が経ち、ちょうど昨日が一周忌法要の日でした。

 

 

 

 

たまたまいつもシーミーをやる日が一周忌だったから、シーミーが無いのかと思っていましたが

 

 

 

 

身内が他界した場合は3年くらいはシーミーをやらないらしいですね。

 

 

 

 

患者さんから聞きました。沖縄のいろいろな行事やしきたりは難しいですね。

 

 

 

 

このような行事のある日には、普段と違う動きの中で

 

 

 

 

身体の何処かに痛みが出てくる方が多い印象があります。

 

 

 

まだシーミーを終えていない方もいらっしゃると思いますので、

 

 

 

前日の墓掃除も含め、気をつけて先祖をお迎えして下さい!

 

 

 

 

昨日は、シーミーの時ではなく部活動で膝を痛めたという方からお電話がありました。

 

 

 

 

夜の7時に読谷に居る時に転送電話で受けたものです。

 

 

 

 

普段の日曜日は転送電話にしていないのですが、今回は土曜日に求人誌に求人情報を載せたので

 

 

 

 

パート募集の問い合わせをすぐに応対したいとの思いから、電話転送していました。

 

 

 

 

患者さんからの電話もすぐにとれるので便利な機能なのですが

 

 

 

 

今回の様に遠くにいる時にかかってくると、すぐに何ともできないのでもどかしい気持ちになります。

 

 

 

 

歩行に支障をきたしている状態なので救急なのかなと思う気持ちでお電話してこられましたが

 

 

 

 

症状を電話口で聞くことでアイシングなどの処置と

 

 

 

 

どのように過ごしたら良いかのアドバイスが出来、翌日に登校できない状態なら

 

 

 

 

朝一番で来るようにと伝えました。予約が埋まっていましたが、8時30分前でも良いからと。

 

 

 

結果的に今日は来院していないので、学校に行けたのだと思います。

 

 

 

急性の膝の痛みなどで歩行困難な時は沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。