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Blog記事一覧 > 整骨院 - Part 6の記事一覧

筋力低下からくる腰などの痛みに  宜野湾市 さくがわ接骨院

2016.10.17 | Category: さくがわ接骨院

将来のための貯筋のススメ   

 

 

 

最近、体力が落ちたと感じていませんか?

 

 

 

それは貯筋不足が原因かもしれません。

 

 

 

筋肉量は、運動不足などが原因で、30歳頃から一年に1%ずつ減っていくと言われています。

 

 

 

つまり、10年後には10%も減る計算になります。

 

 

 

普段から「貯筋」する=筋肉を鍛えて貯めておくことで

 

 

 

身体をラクに動かすことができ、ケガや転倒の防止につながります。

 

 

 

器具を使わず自分の体重を利用してできる貯筋トレーニング

 

 

 

まずは衰えやすい腹筋や足の筋肉を貯めていきましょう。

 

 

 

◎ニートゥチェスト

①イスにもたれて両脚を伸ばして座り、イスをつかむ。

②お腹に力を入れて脚を体に引き付ける

(この時にお腹を凹ませるようにキープしながらやると効果的)

10回を目標にしましょう

 

 

 

◎ランジ

①両手を腰に置いて真っ直ぐ立つ

②片足ずつ踏み出し軽く膝をまげる

③、①に戻って繰り返す。

(膝に負担がかかるので、踏み出した方の膝の角度は90度以内)

片足につき10回3セットを目標にやりましょう。

 

 

 

貯筋トレーニングは、寒くなっても家の中で手軽に行えます。

 

 

 

これからも毎日元気に過ごすために、今から貯筋始めてみませんか?

 

 

 

もちろん種々の身体の痛み(腰痛など)にも効果的です。

 

 

 

運動療法もお伝えする沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

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腰痛の改善方法 宜野湾市 さくがわ接骨院

2016.10.03 | Category: さくがわ接骨院

本日は台風の為、午後休診となっております。

 

 

 

ここぞとばかりに、やるべき事をやるぞと意気込んでいます。ピンチをチャンスに変えますよ!

 

 

 

しかし、お知らせもかねてまずはブログからスタートしています。これで終わりにならないようにしないと(笑)

 

 

 

さて、10月に入りましたがまだまだ沖縄地方は暑いですね。この台風が去った後に日中の暑さ少しは和らぐでしょうか。

 

 

 

夜ランニングをしている時には涼しさを感じ始めていますけどね。

 

 

 

そういえば、先月ランニングをしていたらやたらと月が綺麗だなと思う日がありました。

 

 

 

普段「綺麗」という言葉にあまり縁が無いですが、この時は確かに思いました。秋になってきているんですね。

 

 

 

秋は月をみるのに良い季節とされて、昔から日本人は夜空を眺めていたらしいです。

 

 

 

旧暦の8月15日が一五夜で「中秋の名月」と呼ばれていますが、

 

 

 

秋は空気が乾いて月の光がぼやけにくいことと、月が高すぎず低すぎず、美しく見える位置にある事が理由らしいです。

 

 

 

太陽が天の上で通る道は、夏は高く、冬は低いのですが月は地球から見て太陽の反対側にあるので

 

 

 

夏は低く、冬は高くなるのですね。それで、ちょうど良い高さが春か秋になり、

 

 

 

「秋晴れ」の言葉が表すように、春より天気の良い秋が月見のシーズンになったそうです。

 

 

 

もう「中秋の名月」から二週間も経ちましたが、まだまだ天気の良い日は夜空と月が綺麗ですよ。

 

 

 

みなさんも面倒な気持ちを少しの頑張って、夜空が綺麗なこの時期から

 

 

 

ウォーキング、出来る人はジョギングなどを始めてみてはいかがでしょう?

 

 

 

当院では、特に腰痛の患者さんにはある程度の症状になった時から、ウォーキングを勧めています。

 

 

 

やはり、どんなに良いマニピュレーションを施しても、自重で負荷が強いと

 

 

 

すぐに痛くなってしまいますからね。改善の為にセルフコントロールは大事になってきます。

 

 

 

歩くだけでなく、腹筋の使い方などの指導も行っています。

 

 

 

言ってるだけではいけないので、自分でも23時まで自宅に帰宅し夕食が食べ終わっていたら

 

 

 

走るようにしております。23時過ぎから出かけるとその日のうちに帰れないので断念していますが(笑)

 

 

 

腰痛などの改善方法は沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院へお尋ね下さい。

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中学生 男子 膝の痛み 陸上 宜野湾市 さくがわ接骨院

2016.09.28 | Category: スポーツ障害

今回は野球部の男子中学生の膝の痛みについて症例をお話しします。

 

 

 

膝が痛いと言ってもいろいろな種類があり鑑別が必要です。これは以前もお伝えしましたね。

 

 

 

今回の膝の痛みは「膝蓋大腿関節」に発生したものでした。膝蓋大腿関節とは

 

 

 

膝のお皿の中の方と、大腿骨の合わさる所です。

 

 

 

前回、膝の痛みについてお伝えした際には

 

 

 

本人は膝が痛いと訴えていて、実は膝関節の下の脛骨という骨にくっつく「腱」に痛みがあった事

 

 

 

オスグッドは真ん中の方ですが、これとも違い、内側の方に痛みを感じている状態「鵞足炎」であった事

 

 

 

などをお話ししましたが、

 

 

 

今回の男子は、また異なる痛み方だったのでご紹介する事にしました。

 

 

 

やはり本人の訴えでは、「よく分からんけど膝が痛い」くらいしかなく(笑)

 

 

 

詳しく検査してみると、オスグッドの際に痛む「お皿の下」にも少し痛みはあったのですが

 

 

 

実際はもっと上の方が一番痛む所でした。膝のお皿は「膝蓋骨」と言いますが、

 

 

 

ここを動かすとゴリゴリ音がします。

 

 

 

膝蓋骨は大腿骨上で、大腿四頭筋というももの前面の筋肉とくっつき

 

 

 

この動きを助ける役割をする大事な骨であり、膝の曲げ伸ばしの際にここが上手く働かないと

 

 

 

運動に制限がでてしまいます。

 

 

 

上手く働くと大腿骨の上で大腿四頭筋が伸び縮みする際に膝蓋骨は上下に動いて、関節を良い角度で動かして曲げ伸ばしさせるのです。

 

 

 

ここが痛くなる原因としても、ももの筋肉の使いすぎであるオーバーユースが最も多く

 

 

 

この症状が悪化すると「膝蓋骨軟化症」という軟骨の損傷になってしまいます。

 

 

 

スポーツの時以外の痛みがあまりない子も多く、軽視しがちですが

 

 

 

気になるけどよく分からない痛みが出ていたら、すぐに当院へご連絡下さい。

 

 

 

スポーツをしている人の膝の痛みには沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

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偏平足を改善しバランスを改善 宜野湾市 さくがわ接骨院

2016.09.23 | Category: さくがわ接骨院

先日はプールでの運動の効果や歩き方などをお伝えしました。

 

 

 

本日はお家で出来る大事なトレーニングをお伝えします。

 

 

 

題して

足裏を鍛えて「膝・腰」への負担を軽減

 

 

 

自分の足裏を観察した事はありますか?足裏には土踏まず、小指からかかと

 

 

 

指先の近くの三つのアーチがあり、歩くときにはこのアーチが地面からの衝撃をやわらげています。

 

 

 

足裏の筋肉が衰えて、アーチが崩れると、着地の衝撃が直接 膝や腰に伝わり

 

 

 

膝痛や腰痛の原因になります。そこで、膝や腰の健康を守るためにも

 

 

 

足裏トレーニングを始めてみましょう!

 

 

 

◎タオルギャザー運動

①イスに座って床にタオルを置き、かかとがタオルの外に出るように足を乗せる

 

②指を5本とも使い、徐々にタオルを自分の方たぐり寄せる(ハンドタオルを端から端まで)

 

片足ずつ10回を目標に行いましょう

 

 

 

◎足指じゃんけん

①脚を伸ばして床に座り、足指を上に向ける

 

②両足の指で グー・チョキ・パー を作る

(グーは足の指をぐっと丸める  チョキは親指だけ立てて、他の指は丸める  パーは全ての指を大きく広げる)

 

無理のない程度に行う

 

 

 

●血行がよくなる入浴後などは足指が動きやすくなります。

●ケガをしている方はしっかり治ってから行って下さい。

 

 

 

短時間で気軽にできるトレーニングなので、家事の合間や仕事の休憩中にでも試してみて下さい。

 

 

 

足の裏のアーチは当院でもとても重要視しており、膝や腰だけでなく

 

 

 

身体いろいろな所と関連性があり、崩れてくると様々な症状を引き起こすと考えております。

 

 

 

足の裏が関連する体の痛みや偏平足でお悩みの方は

 

 

 

沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院へご相談下さい

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ストレートネックとは? 宜野湾市 さくがわ接骨院

2016.09.16 | Category: さくがわ接骨院

以前、ある女性の症例と合わせてお伝えした「ストレートネック」ですが、

 

 

 

この時は、脊柱のカーブの話題へと移行して、脊柱の役割や弯曲の必要性などをお話ししました。

 

 

 

今日は、「ストレートネック」のことについてと、その予防法です。

 

 

 

ストレートネックとは、本来前方にカーブしている首の骨が、文字通り真っ直ぐになっている状態をさします。

 

 

 

この状態になると、頭の重みをバランスよく支えきれず首や背中の筋肉に負担がかかる為、

 

 

 

頭痛や首の痛みなどの症状が出ます。また、ひどくなるとめまいや耳鳴り、吐き気が起こる事もあります。

 

 

 

主な原因はパソコンやスマホの操作で、猫背になりつつ首を前に突き出すような姿勢を長時間続けると

 

 

 

首の前側の筋肉が硬くなりカーブが失われてしまいます。

 

 

 

予防するには猫背にならないように深く腰掛けるように、座り方を気を付ける事や、足を組まない事も重要です。

 

 

 

同じ姿勢で座り続ける時には、ストレッチで体を動かしてリセットしましょう。

 

 

 

1、息を吐きながら肩甲骨の間の筋肉を緊張させるように胸をそらす。同時に首(頭)も後ろへ  (5回)

 

2、椅子に座ったまま両手を上げ、息を吐きながら後ろへ反らす(5回) 腰と椅子の間にタオルを挟むとより良い

 

3、立って首を左右に傾け、肩から首にかけての筋肉をゆっくり伸ばす(左右2回ずつ)

 

4、座ったまま、首から下は動かさず、頭部を真後ろに引く(5回)ニワトリの様な動き

 

できれば集中力の切れる一時間半を目安に手を止めて行うと良いでしょう

 

 

 

普段の正しい姿勢とストレッチがストレートネックの予防・解消につながりますが、痛みが改善されないときは

 

 

 

沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

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膝の痛み サッカー部の15歳男子 宜野湾市さくがわ接骨院

2016.09.13 | Category: スポーツ障害

今日は、先日来院したサッカー部の男子の鵞足炎についてお伝えします。

 

 

 

本人は膝が痛いと表現していましたが、実は解剖学的には膝ではなく、膝関節より少し下の脛骨という骨の部分の痛みでした。

 

 

 

正しくは、骨に付着している「半腱様筋」「薄筋」「縫工筋」の腱が合わさる所を総称して「鵞足」と呼び、

 

 

 

その部分が使いすぎにより炎症をおこしている状態「鵞足炎」と言う症状です。

 

 

 

鵞足炎と判断する際に注意するのは、膝の内側側副靭帯の損傷と間違えないようにする事です。

 

 

 

内側側副靭帯は膝関節の内側に在り、膝が外側に曲げられるのを防いでいます。

 

 

 

その為、膝の外反ストレステストで痛みが出るのかをチェックしました。

 

 

 

テストにて痛みが出なかった為、鵞足炎と判断しますが、もちろん一番大事なポイントは「圧痛」です。

 

 

 

押して痛みがある位置がどこにあるのか?関連する筋肉に張力をかけた時、その部分に痛みがあるのか?

 

 

 

これらのポイントを押さえて判断します。

 

 

 

押して痛む部分は、医療者なら鵞足の付着部とすぐわかるのですが、実際に痛みがでた時に

 

 

 

自分で判断しようとすると、その少し上にある関節裂隙との鑑別ができないケースもあるかもしれません。

 

 

 

鵞足炎だからと簡単に考えて、負荷をかけ続けた結果、実は膝の関節(内側半月板)などの損傷があったらひどくなってしまう場合もあります。

 

 

 

どのような状態かを判断する際には慎重に、もし痛みが強くなりそうな場合はすぐ当院へご連絡下さい。

 

 

 

膝の周辺の痛みには沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院へ

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宜野湾市30代女性 交通事故による負傷の施術  さくがわ接骨院

2016.09.08 | Category: 交通事故治療

交通事故はいつでも県内のいろんなところで起こっています。今回の症例は宜野湾市の30代女性の首、腰の痛みです。

 

 

 

女性は、先月末に宜野湾市内にて車を運転中に対向車がハンドル操作を誤り、対向車線を越えて向かってきて正面衝突されたそうです。

 

 

 

この事故により、女性は腰の前屈、後屈の痛みと運動制限、右の臀部の痛み、4番目と5番目の腰椎と関節の痛み

 

 

 

 

首の後屈と右回旋の痛みと運動制限、2番と7番の痛みと運動制限、頭痛、肩こりなどが引き起こされて来院されました。

 

 

 

 

まず、最初に考えるのが炎症の度合いです。この方の場合は頚椎カラーで固定し

 

 

 

 

動かさないようにしなければならない程の炎症ではなかったので、各症状に対し少しずつ動きを出していけるように計画しました。

 

 

 

回は外傷が仙骨(骨盤の真ん中)から入って、頭方へ伝達されて頚椎まで痛めているので

 

 

 

この力に対して、身体に悪い影響が残らないように抜いていく事から始めました。

 

 

 

頭部をコンタクトして脊柱に対して垂直のベクトルを用いて力を加え、硬さを取り除き

 

 

 

硬さのベクトルが無くなったのを確認して、次に胸椎の可動域を広げる治療を行いました。

 

 

 

過度な施術を最初から行わないようにしてこの日は終了です。ここまでの施術だけでも

 

 

 

来院時より頭部、頚部周辺の重さと痛みが軽減しました。

 

 

 

交通事故による負傷は、スポーツなどの外傷よりも心因性の痛みが残りやすいので

 

 

 

精神的なアドバイスと損保会社との連絡の取り方をお伝えして、初日はおしまいです。

 

 

 

交通事故による負傷は自賠責保険で治療できるので負担金はかかりません。

 

 

 

自賠責保険の費用を超えると、損保会社が補う仕組みです。このような仕組みのお話もしていきますね。

 

 

 

交通事故による負傷は沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院へご連絡下さい。

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背骨の構成と痛み方 宜野湾市さくがわ接骨院

2016.09.07 | Category: さくがわ接骨院

昨日の話で、脊柱の痛みをお伝えしましたね。今日は脊柱について詳しくお話しします。

 

 

 

脊柱は脊椎(椎骨)という背骨が首からお尻まで柱のように連なっている事を現しています。椎骨は二種類の関節により、上または下の椎骨と連結されています。

 

 

 

椎体という前方部分の関節は椎間板というクッションが挟まっており、後方部分は関節突起により椎間関節を形成しています。

 

 

 

椎間板というクッションは、髄核という中心部とそれを包む繊維輪で成っています。

 

 

 

一方、椎間関節は上下の椎骨が平面関節によって連なっています。しっかりはまり込む様な関節ではなく、手のひらをパーにした状態のまま手をつないでいるような(笑)感じなので良く動きます。

 

 

 

骨同士の構成以外にも五種類の靭帯と膜による繋がりがありますが、細かすぎるので省略します。

 

 

 

脊柱の痛みは主にこの椎間板と椎間関節から起こるのです。

 

 

 

もちろん椎間板ヘルニア、腰椎分離症、すべり症、圧迫骨折、脊柱管狭窄症、変形性腰椎症などいろんな病気がありますが、なんらかの形で2つの関節が関与しています。

 

 

 

整形外科的な発想で考えると、前方にある椎間板は脊柱の前屈により圧迫されて痛みが出て、後方にある椎間関節は後屈により痛みが出やすいとされています。

 

 

 

椎間板には神経が存在しない為、少しの事では痛みを感じませんが、その修復過程において神経や血管が入り込み痛みを感じるようになるという考えもあります。

 

 

 

今回のケース(子どもを抱っこして腰背部痛)では、前方にある重いものを担ぎ上げる為に後ろに荷重をかけてバランスをとっていた為

 

 

 

後方にある椎間関節に負荷がかかり痛みが出たと言えるでしょう。しかし、これはあくまでも整形外科的な考えでの表現です。

 

 

 

オステオパシーの考えにていうと、椎間関節は左右にあり、左の関節は動きが良いが右が悪くなっている状態でした。

 

 

 

細かく語ると長くなる話なのでまたいつかお話しします(笑) みなさんも背骨にかかる負担には気をつけましょう!

 

 

 

腰の痛みや背中の痛みでお困りのかたは沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院へご連絡下さい。

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読谷村にて腰痛 さくがわ接骨院

2016.09.06 | Category: さくがわ接骨院

この前の日曜日の事です。読谷村のイオンタウンの駐車場にて村内のいくつかの区が集まって行うエイサー大会を観に行ってきました。


その前に家族で朝から出かけており、祖父の家を訪ねたり、実家に行ったりして有意義に過ごしていました。


夕飯を食べてからエイサーを観に連れて行く事となり、向かったのは午後七時くらいです。朝から子どもを抱っこしている時間が長かったので、車から子どもをおろす時すでに背中は張っていましたが、


子どもにエイサーを良く見せたいとの思いから、右腕に乗せるようなかたちで子どもを抱え上げ、より高く高くを意識し続けました。


すると我が子はとても良く見えてさぞ喜んでいるだろうと思い、顔を覗いてみると無表情に近い眠気まなこ。


まあ夜だし、朝から出かけて昼寝も車の中で一時間しかしていなかったので、仕方が無いと思い20分くらいの滞在時間でしたが帰る事にしました。


子どもを抱えたまま場内を歩き、車へ戻る途中に異変に気が付きました。


「右の背中と腰が痛い」

 

もちろん子どもの腰ではありません(笑)。自分の腰です。読谷エイサー(見物)にて腰背部痛出現。重い子どもを抱っこして、変な体勢をとった事や朝から繰り返していた事が重なりました。


いつも痛みの訴えを聴き、改善の手助けをしている側ですが今回は自分に痛みがやってきました。


ぎっくり腰のような状態では無く、誰にも悟られる事もない程度なのですが、やはりいつも痛くない箇所が痛いのは嫌なものですね。


では、重いものを持ったりする時に起こる腰痛や背部痛ですが、どのようなメカニズムで起こっているのか?をご存じの方は少ないと思いますので、


次回は脊柱の痛みのメカニズムをお伝えします。


子どもを抱っこして痛みが出た方には沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院をおススメ下さい。

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四十肩・五十肩でお悩みの北谷町60代男性への施術

2016.08.29 | Category: さくがわ接骨院

先日は、四十肩・五十肩で北谷町から来院された患者さんを例に出し、「四十肩・五十肩とはどのようなものか」をお伝えしました。


今日は、その時の状態をお伝えしてどのようにアプローチしたのかをお話しします。


この60代の男性の症状は、肩関節の拘縮を伴う慢性期の疼痛と運動制限が主訴でした。


上腕部まで放散痛があり、90度以上肩が外側に挙げられない状態ですが、前方に挙げていくと130度くらいまでは挙げられます。


自覚症状は肩の痛みですが、問診・検査の段階で頚椎に問題がある事がわかったので首をいっしょに施術していきます。


多くの場合、この年齢になると肩の中にある滑液包という袋の中に、本来あるべき液体が枯渇したり腱が変性して痛みを引き起こしていると考えますが


この方の様に、首やその他の関節が原因で方に痛みがでている場合もあります。原因とまではなっていなくても、肩関節の症状を緩和させようとする際、


首の動きが悪いままだと治療が上手くいかないケースが多いため、首の動きは重要視して診ていきます。


また、この方は慢性期の運動制限に悩まされている上に洋服を着替える時などの回旋の動きなどで、可動域が狭くなっているにも関わらず


それ以上の動きをしようとした為に、捻挫のような炎症が起きてしまっています。


まず電気治療とアイシングを行い、炎症を抑える事を優先しました。二回目の来院時には痛みと熱感が大分軽くなり、三回目には炎症がほとんどおさまっていた為、


温熱治療と運動療法をはじめました。ここまでの経過が一週間くらいです。


首と左肩の可動域を向上させる治療を行う為には、その時の状態に合わせたアプローチが必要です。


なんでもかんでも冷やしたり、なんでも揉んだりする事はありません。


肩の痛みでお悩みの方は、沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院へご相談下さい。


急性期は動かさない方が良いとの見解が一般的に多いと理解しておりますが、当院では急性期に加療した方が早く良くなります。

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当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。