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首痛、肩こり、頭痛、腰痛などの症状 宜野湾市40代男性

2016.08.31 | Category: オステオパシー

先日お伝えした宜野湾市在住40代男性への施術について


この男性の主訴は首まわりの痛みやコリ、頭痛もあり、長年の腰痛もち。


この方に対し、オステオパシーという整体施術(本来は医療体系として成り立っているので整体とは言わないのですがわかりやすく書きます)では「膜」の動きで身体の悪い部分を見つける。という所までお伝えしましたが、


どのように診ていったかというと、まず立位での肩甲骨の高さや後頭骨の高さを左右で比べました。


これはまだ組織の動きではなく、実際の目に見える範囲でのチェックです。骨盤や膝、足首まで全ての指標を確認し、


高さがそろっていない。右の肩甲骨が左より下にある。という事を確認しました。そして、組織の動きからこの男性の悪いところは


左の足の甲の中心付近にある関節(第二中足骨と中間楔状骨)にあると判断し、そこを治療しました。


オステオパシーにおいての治療とは関節付近の膜の制限を取り除き、関節の動きを取り戻す事(関節だけではない)にあります。


これをリリース(解放)といい、身体の全ての組織に対し行う事ができます。


この次に踵と立方骨という骨が作る関節に開放をかけて、その次は胃-食道にかけての制限に対し治療しました。最後に仙腸関節に対し治療し、この日は終了です。


この男性には次回通院日の予約を入れてもらい、経過を観ていきます。


では、なぜこのような治療をしていて首の痛みや肩こりに効くのかを後日お伝えしますね。


首の痛みや肩こりなどの症状でお悩みの方は沖縄・宜野湾市・浦添市・那覇市のさくがわ接骨院へご連絡下さい。

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沖縄で整体施術をお探しの方は宜野湾市のさくがわ接骨院

2016.08.30 | Category: オステオパシー

全身の不調、痛み、呼吸のしづらさ、頭痛、肩こり、頚部痛、腰痛などの症状があり来院された宜野湾市在住の40代男性について


現在、整骨院や接骨院では上記の症状について解決できるとは言えません。施術の制限や健康保険の制限がある為、この様な方へのアプローチは


自費による整体施術オステオパシーで対応します。


主訴となっているのが首や肩の痛み、コリ、頭痛などであっても、全身を評価してみると意外なところに原因(この人の身体で一番動きの悪い所)がみつかります。


基本的にオステオパシーの評価とは、身体中に張り巡らされている「膜」という組織の動きによって行います。


普通、整体といえば骨盤矯正やマッサージを連想されるようで、当院の施術を受けた方には最初から不思議な反応をされます(笑)


なぜなら問診から検査の時点で、そんなに押されたりしていないのに一番の原因を決定し、そこに対し手技治療を行っていくからです。


人間の身体の組織とは絶えず動いています。この動きを理解し感じる事ができると、治療だけでなく診断にも使える技術となるのです。


もちろん膝や肘、首などの関節をしっかり動かして評価するモーションパルペーションという検査もしっかり行い、自分の評価の精度を高めた上で確定していくのですが


患者さんの状態によってはモーションテストがしっかり出来ないケースも多い為、やはり「膜」の動きを感じる事は一番大事だと思っています。


今回はどのようにして身体をみていくのか、当院の整体施術「オステオパシー」の考え方を紹介させてもらいました。(40代男性の件に全然触れなかった・・)


次回はこの男性に対してのアプローチをご紹介します。


沖縄市・宜野湾市・那覇市・浦添市周辺で身体の不調により整体施術をお探しの方はさくがわ接骨院のオステオパシーをおススメします。

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四十肩・五十肩でお悩みの北谷町60代男性への施術

2016.08.29 | Category: さくがわ接骨院

先日は、四十肩・五十肩で北谷町から来院された患者さんを例に出し、「四十肩・五十肩とはどのようなものか」をお伝えしました。


今日は、その時の状態をお伝えしてどのようにアプローチしたのかをお話しします。


この60代の男性の症状は、肩関節の拘縮を伴う慢性期の疼痛と運動制限が主訴でした。


上腕部まで放散痛があり、90度以上肩が外側に挙げられない状態ですが、前方に挙げていくと130度くらいまでは挙げられます。


自覚症状は肩の痛みですが、問診・検査の段階で頚椎に問題がある事がわかったので首をいっしょに施術していきます。


多くの場合、この年齢になると肩の中にある滑液包という袋の中に、本来あるべき液体が枯渇したり腱が変性して痛みを引き起こしていると考えますが


この方の様に、首やその他の関節が原因で方に痛みがでている場合もあります。原因とまではなっていなくても、肩関節の症状を緩和させようとする際、


首の動きが悪いままだと治療が上手くいかないケースが多いため、首の動きは重要視して診ていきます。


また、この方は慢性期の運動制限に悩まされている上に洋服を着替える時などの回旋の動きなどで、可動域が狭くなっているにも関わらず


それ以上の動きをしようとした為に、捻挫のような炎症が起きてしまっています。


まず電気治療とアイシングを行い、炎症を抑える事を優先しました。二回目の来院時には痛みと熱感が大分軽くなり、三回目には炎症がほとんどおさまっていた為、


温熱治療と運動療法をはじめました。ここまでの経過が一週間くらいです。


首と左肩の可動域を向上させる治療を行う為には、その時の状態に合わせたアプローチが必要です。


なんでもかんでも冷やしたり、なんでも揉んだりする事はありません。


肩の痛みでお悩みの方は、沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院へご相談下さい。


急性期は動かさない方が良いとの見解が一般的に多いと理解しておりますが、当院では急性期に加療した方が早く良くなります。

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皆さんに選んで頂いて おかげさまで開業五周年の宜野湾市さくがわ接骨院 

2016.08.28 | Category: さくがわ接骨院

2011年の8月28日(日)に開院し、本日5周年をむかえました。丁度5年前も日曜日だったのをはっきり覚えています。


5周年と言っても特別な何かがあるわけでなく、自分でも特に周年イベントなどを気にする性格でもないので普通の日曜日と同じ気分でした。


気持ちとしては、まだまだこれから。一つ一つ積み上げていく知識や技術をもっと多くの患者さんの役に立つ為に使いたいとの想いです。


結果的に、5年前にはなんとかならなかった痛みでも「今の自分なら手助け出来るのではないか」と思います。それを実現していくというのが日々の目標でもあります。


痛みは自覚症状であり、経験した事が無い人にとっては本当に意味がわかりません。どんなに他人が苦しんでいても、本当の意味で自分に落とし込んで共感するのは経験していないと無理なんです。


幸いと言って良いのか悪いのか、自分でもよくケガをしました。人生の中で骨折だけで7本くらいやったかな?覚えていないです(笑)。腰痛や首痛、足首の捻挫、肩の脱臼など、今思い返してみると自分でも呆れるくらいの経験があります。


このようなケガの実体験や手術の経験が今の自分の中に生きています。又、この仕事を始めるきっかけでもありました。


特に骨折などの重傷は、誰もが何回も経験するものではありません(笑)。それに、開業する前に自分が折れた数の何倍もの骨折を、治す立場で経験させてもらえた事も大きな経験でした。


現在では、骨折だけでなくより多くの方の痛みに対応できるようになっています。


いつも思う事、去年難しかった痛みの解決も今なら出来る。現在、力になれなかった患者さんへ来年は力になれるように。この繰り返しですよね。


これで5年経って、10年経って、しまいには何処に行っても治らない痛みもさくがわ接骨院なら解決してくれる。と多くの方に思われるようになりたいものです。


ちなみに、普通と変わらない1日と言いましたが、親からお祝いもらってやはりいつもとは少し違うなと実感がわいた5周年でした。


痛みの事なら、沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院までご相談下さい。

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肩の痛みで来院した北谷町の患者さん 

2016.08.27 | Category: さくがわ接骨院

今日は四十肩・五十肩の症例をお話しします。


先日、北谷町から来院された患者さんで60代男性。ここで「?」と思った方もいらっしゃると思います。


四十肩、五十肩なのに六十代?と思いますよね。これは結構よくお話になりますが、五十肩だからといって五十代のかかる病気というわけではありません。


この年代になってくると、体のいろんなところで変性が起きてきます。筋肉や腱、靭帯など関節を構成している組織の性質が変化し、硬くなって痛みや怪我の原因になってきます。


特に肩関節は機能性が高く、自分で動かせる関節の中で一番の可動域をもっています。それゆえに、関節は浅いので筋肉などの組織で補われています。


このような組織に変性が起こってくると肩は動く範囲が狭くなり、痛みを伴うようになってしまいます。


これが四十代以降に肩の痛みが出やすい原因の一つといえるでしょう。しかし、どのようなメカニズムで四十肩・五十肩になるのかは断定されておりません。


現代の医学でも、まだまだ分からない事はたくさんありますね。


この症状は大きく二つに分けられます。一つは、激痛で夜も眠れない程の痛みがあり、強い炎症が起きている急性期の症状。


もう一つは関節拘縮(固まったような状態)があり、肩を挙げたりする動きに制限がある慢性期の症状です。


多くの方は、最初は我慢してしまい慢性期になってから治療に行くでしょう。今回北谷町から来院された方もその一人です。


関節拘縮の状態になると動きが制限されているので、ちょっとの事で動きの許容範囲を超えた動きを強制されて痛みが強くなってしまう、いわゆる捻挫のような状態になってしまいます。


一刻も早く関節の捻挫の炎症を解決し、関節の動きを取り戻す運動療法に取り組まなければいけません。


次回はこの患者さんへのアプローチなどをお伝えします。


肩の痛みでお悩みの方は、沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院へご連絡下さい

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夏バテによる身体の不調を予防 宜野湾市のさくがわ接骨院

2016.08.25 | Category: ニュース

まだまだ日差しが強く、少し動くだけでも汗ばむ季節です。この時期に気になるのが、体臭や夏バテ。


特に夏バテは自律神経の乱れによって食欲不振、だるさ、睡眠不足、疲労感を引き起こします。身体の不調を改善するお手伝いをしているさくがわ接骨院にとっても大きな問題です。


今回はシャワーをうまく使って、蒸し暑い季節を気持ちよく過ごしましょうというお話。


体臭予防には


(朝一分間シャワーを浴びる) 朝のシャワーで夕方まで体臭予防に効果があり、中高年に多い加齢臭予防も出来るそうです。


全身のなかで皮脂が多いのは額、胸の間、背中の真ん中、足の裏、わきの下なのでこれらの場所を意識して浴びましょう。

 

疲労回復には


(シャワーでツボ刺激) シャワーの水圧や熱の刺激でお灸と同じような効果があります。


シャワーの水は拡散するので、ツボの場所は大まかで大丈夫です。入浴で血行を良くした後に行い、軽いストレッチを組み合わせることにより効果がアップします。


水温は、温水で42~43度、冷水で25度が良いとされています。冷水を当てるのは体の末端のみにし、心臓に近いところは避けましょう。

 

・目の疲れ

目の周りに冷水を2~3分      手首の小指側に温水1分。冷水3~5秒を交互に3回ずつ

 

・体の冷え

手の甲側の手首と足の小指にそれぞれ温水を2~3分


いろいろ工夫して夏を乗り切りましょう。もう少しですよ!


身体の不調には沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

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ジャンパー膝 宜野湾市 16歳 男子

2016.08.24 | Category: スポーツ障害

昨日お伝えした男子高校生の膝の痛みについてですが、今日はその種類と治療法をお伝えしたいと思います。


と言っても、昨日のお話の中でどんな種類の障害だったのかは分かってしまったと思います。


読み返してみるとそういう構成になってしまっていました(笑) 眠りながら書いていたんでしょうね。


そうです、この男子高校生は「ジャンパー膝」でした。では、なぜそのような判断をしたのでしょうか?


昨日の記事を思い出して下さい。まず痛みの場所ですが、この男子の膝のお皿の下にありました。


ここには「膝蓋腱」という腱がお皿とその下の脛骨という骨にそれぞれくっ付いており、太ももの筋肉の収縮力を脛骨に伝える役割をしています。


この腱のお皿側の痛みと脛骨側の痛みで分類がありましたよね?


それに加えて、彼は16歳の高校生です。小学生くらいでお皿の下に痛みを訴えていればまた別の疾患を疑いますが、そうではありません。


これによって傷病名を確定し、今の状態に合った治療を行っていくのです。


彼の場合は局所的な炎症に対する処置として、アイシングをしながら「微弱電流」という細胞レベルで働きかける電気治療を最初に行いました。これにより損傷組織に対しタンパク質やアミノ酸などの栄養を集めてあげて、自然治癒力を高めます。


次に、腱に対し引っ張るちから(張力)をかけている原因となっている大腿四頭筋やその周辺の関節の硬さをとりのぞき、動きをよくするように手技療法を行いました


すぐ運動に復帰したくなるのですが、3日程は安静にする指導を行い、経過が良くなってきたら出来るメニューから取り組む事を約束しました。


スポーツ選手は出来るだけ早く現場に復帰する気持ちでいっぱいです。沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院では出来るだけ早くケガから復帰したい選手のサポートを行っています。ケガをしたらすぐご連絡下さい。

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宜野湾市の学生の膝の痛み (痛みの分類)

2016.08.23 | Category: スポーツ障害

今日はバスケットボール部に所属する高校生が膝の痛みで来院してケースについてお話しします。


「膝の障害」と言っても、膝の痛みに関しては細かく分類されており鑑別が必要です


今回の男子生徒のケースは膝のお皿の下の痛みでした。さて、これだけではどんな損傷なのかわかりませんね?


以前お伝えしたような「オスグッド」の障害を思い浮かべる方もいるでしょう。膝蓋腱という腱の付着するポイントによって異なる病名がついており


これらはとても近い位置にあります。鑑別診断が必要と述べたのはこのような理由です。


バスケットボール、バレーボールやハンドボールなどのジャンプやダッシュを繰り返し行う競技では


太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)に何度も力が加わり、膝のお皿とその下に付いている腱(膝蓋腱)のつなぎ目に負担がかかり


この部分の炎症、又は腱自体に損傷がおきてしまいます。この部分で損傷されているものを「ジャンパー膝」と言います。


オスグッド・シュラッター病の発生原因も同じ様な繰り返しの負荷による大腿四頭筋の緊張が引き起こすものであり、


広い意味ではジャンパー膝と同じですが、よく痛む年齢や微妙な場所の違いから鑑別しています。


ジャンパー膝の場合は高校生以降が多く発症し、オスグッドは中学生以下に多いなどの特徴があります。


他にも膝のお皿の上に痛みが出る炎症や


お皿の下に痛みがあり、骨の成長線が引っ張られて起こるものもあります。


同じ膝のお皿付近の痛みでもいろいろ呼び方があり分類があるんだなぁと覚えておいてくれればオッケーです。


本日は、学生の膝のお皿の痛みはいろいろあるんだよ。という事をお伝えしました。後日、この男子学生の膝の痛みの種類と治療法をお伝えします。


スポーツをしている時に痛みを感じたら、沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院へ すぐ連絡して下さい

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オステオパシー  沖縄でも頭蓋反射テクニックによる治療が受けられます。

2016.08.22 | Category: オステオパシー

昨日、一昨日と神戸にあるオステオパシー協会にてセミナーを受けていた為、土曜日はお休みさせて頂いておりました為にご迷惑をおかけしてしまいすいませんでした。

無事に帰ってきてキャリーバッグを片づける時ホットします。

どんなセミナーかと言うと、今回は頭蓋のテクニックで要するに、アタマですね。
人の身体は隅々まで繋がりがあり、それは膜という組織によるものという事はホームページでもお伝えしましたが

それだけではなく、頭蓋には身体に影響を与える反射ポイントが存在し、それを用いて治療するというテクニックです。・・と  ここまで書きましたが

意外と患者さんからすると、どんなテクニックがあってどんな理論で、なんて興味はないでしょう?別に内臓触ろうが頭触ろうがどっちでも良いから

「早く楽になりたい。身体が良くなればなんでもいい!」と思うでしょうね。当然だと思います。

同じ医療従事者で、特にマニピュレーションを中心に行う柔整師やPTでもなければテクニックの話なんか聞いてもしょうがないですよね。

なので、HPにもテクニックはどんなのがありますよ。とかにはあまり触れずに、考え方を知ってもらえるような構成にしてあります。

ですので、興味なくてもブログでは少しくらいお話しさせて下さい(笑)

全身にある身体の悪い部分と頭の反射ポイントの繋がりを見つけ、そこを解放していくような治療法です。

・・って言われても分かりませんよね(汗)やっぱ書かなければ良かったかも。

DSC_0580凄く効果があるのですが、簡単にものに出来るテクニックでは無いのでこれからも頑張っていきますね。という事でした。。

身体の不調には宜野湾市・浦添市・那覇市のさくがわ接骨院へご相談下さい

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急性腰痛 30代男性 宜野湾市

2016.08.19 | Category: オステオパシー

お盆が終わりましたね。エイサーの季節が今年もやってきました。育った地の文化はやはり良いものだなと毎年感じながら観ています。実際やっている人は炎天下の中でとても大変だと思います。動きも結構ハードですからね。


案の定エイサーの翌日に腰痛で来院される患者さんがおりました。


左の腰に 圧痛、左側屈時痛、可動域制限、起き上がり動作時痛 著明
翌日の起床時に違和感があり、どんどん痛くなってきて午後には我慢できなくなり来院したそうです。


このように、グキッと一気に捻って痛くなったわけでなくとも急性腰痛(腰部捻挫)は発生するのです。


今回のケースは急性期の痛みだったので、健康保険適用の施術を行いました。しかし、オステオパシーの原則はこのような場合も考えて治療します。


腰の後ろ側にある椎間関節が正常に動かなくなってしまっていたので、フライエットの法則という考え方により


一番悪い腰の関節(腰椎)を見つけ出し、そこに対して治療して動きを出していきました。急性期で腰の痛みは痛いところを触らない方が良い場合もあるのですが


今回の痛みの現れ方からすると、直接腰に対して加療して良いと判断したのです。


そもそもオステオパシーは身体の悪い所から治療する、健康保険適用の柔道整復では局所のケガに対し施術したものを請求する。と、反対なので大変です(笑)


しかし、オステオパシーの哲学は局所的な治療のみをしなければいけない場合も取り入れた方が患者さんの為になると確信しています。


来院時より起き上がり動作での痛みが軽減しましたが、完全に疼痛がなくなるまで通院するように指導しました。


急な腰の痛みには沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院と覚えておいて下さい。

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当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。