TEL

Blog記事一覧 > 11月, 2016の記事一覧

電磁波 関節への影響 宜野湾市 さくがわ接骨院

2016.11.28 | Category: オステオパシー

こんにちは。11/26(土)の午後はお休みし、ご迷惑をおかけしました。

 

 

 

 

午後から空港へ移動し、17時30分頃の便に乗って東京に行ってきました。

 

 

 

 

今回は運動制限のある関節への電磁波の影響と、それを解放する方法を勉強してきました。

 

 

 

 

目に見えないものに対して、どう考えてどう取り組むかは人それぞれだと思います。

 

 

 

 

もちろん信じられない気持ちになるのは当たり前です。自分が最初から信じていなかったのですから。

 

 

 

しかし、実際自分で体感した事は信じざるを得なくなるのです。

 

 

 

硬い関節のゆるむ感覚や、解放した時のビリリという感覚。

 

 

 

電磁波の事を勉強した事がない治療家の方にも、「言われてみたらビリリと感じた事がある」という方もいらっしゃると思います。

 

 

 

きっとそれは関節の治療が上手くいっている証拠なので、上手な人は無意識に感じているかもしれません。

 

 

 

それが何か分からなかったが、腑に落ちたという感じでしょうか。

 

 

 

とにかく人体へ影響を与えているものはとても多く、我々も考えて対応していかなければならないと思っています。

 

 

 

ちなみに羽田空港のANA便で日曜日のセミナー後に沖縄に向かったのですが、

 

 

 

いつも空港にて展示している「ベンツ」が気になります。

 

 

 

乗りたいとかではなく、なんでこんな所で展示しているのか(笑)

 

 

 

空港のブースは賃料高いと思うのですが、元はとれるのかと。みなさんはそんなに気になりませんか?

 

 

 

そんなことより、体の事でお悩みの方は、沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院ですね

DSC_0024

頭痛のケア 宜野湾市 さくがわ接骨院

2016.11.21 | Category: ニュース

本日は頭痛のセルフケアについてお伝えします。

 

 

 

 

日本人の5人に2人が悩んでいる頭痛。代表的なのが「緊張型頭痛」と「片頭痛」です。

 

 

 

 

この2つのタイプは原因やケアの方法が異なるので、どちらのタイプかきちんと見分ける事が大切です。

 

 

 

 

見分けるポイントは、ストレッチなど体を動かしたときに痛みが楽になるかどうかです。

 

 

 

緊張型頭痛は頭や首の血行不良が原因の為、体を動かし血行がよくなると痛みが楽になります。

 

 

 

 

反対に、片頭痛は脳内の血流の多さが原因です。

 

 

 

 

そのため、血行がよくなると痛みが増してしまいます。

 

 

 

どちらのタイプの頭痛か分かれば、あとはセルフケアで解消しましょう。

 

 

 

タイプ別セルフケア

緊張型頭痛のセルフケア

 

 

・腕ふり体操でコリをほぐす  両肘を上げ、正面を向いたまま、左右交互に肩を大きく回す。

(体の軸を意識して、腕の力を抜く。1~3分を目安に1日数回行う)

 

 

・お風呂で肩や首を温める

 

 

・寝る前に腹式呼吸をしてリラックスする

 

 

 

 

片頭痛のセルフケア

 

 

・静かな部屋で安静にする

 

 

・行動や食べたものなどを記録し、頭痛のパターンを探る

(カフェインなどで抑制される事もあります。)

 

 

・頭部への血流を抑制させる為、首や頭を冷やす。

(氷嚢などで冷やすと効果的)

 

 

 

頭痛を我慢するのはつらいものです。セルフケアで痛みを改善しましょう。

 

 

 

 

どうしようもない場合は、さくがわ接骨院へご相談下さい。

 

 

 

 

実は、片頭痛になりやすい人は体質で決まっているとの説もあります。しかし、あまり気にならなかった人でも

 

 

 

 

ある日急に片頭痛になる事もあります。

 

 

 

 

実際自分でもそのような体験があるので間違いありません(笑)

 

 

 

 

ある日オステオパシーの治療をしてもらい、体質がかなり良くなり、頚椎から胸椎の動きがかなりスムーズになった事がありました。

 

 

 

 

その翌日に、人生で初めて「片頭痛」体験しました。昼寝の時に左の後頭部が痛くて目が覚めたんです。

 

 

 

 

びっくりしました。と、同時に今まで動きがかなり悪かったんだなと理解しました。

 

 

 

 

この時は首から頭を氷嚢で冷やしていたら、数分で改善しました。

 

 

 

 

このように治療後の副反応としての頭痛もあるので、情報はしっかりお伝え下さい。

 

 

 

 

沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

be5925423cf8eb7a6f2a1566992c7946_s

受付対応も向上中の宜野湾市の整骨院 さくがわ接骨院

2016.11.15 | Category: さくがわ接骨院

本日は久しぶりのブログ投稿になります

 

 

 

 

13日(日)に神戸にセミナーを受講しに行った時の話です。

 

 

 

 

今回は技術系のセミナーではなく、受付対応などをもう一度学ぶ機会がJOPAの企画にあったので参加しました。

 

 

 

 

JALの元CAさんが講師となって対話、応対について教えてくれました。

 

 

 

 

実際知っていた事、知らなかった事、あえてやっていなかった事、いろいろありました。

 

 

 

 

さくがわ接骨院では、もちろん受付スタッフの患者対応を丁寧にする事を心掛けているのですが

 

 

 

 

敷居を高くしすぎない事や、地元の方に親しまれる為にも完全な標準語の指導は厳しくしていません。

 

 

 

 

まあ院長が標準語出来ないですからね(笑)

 

 

 

 

多少なまっていようが、心から丁寧に接すれば良いと思います。しかし、実際のサービス業の接客を受けてみると

 

 

 

 

気持ちが良いものです。我々にももっと出来る所はあるはずだと思いました。

 

 

 

 

対応の改善を少しづつ行っていきます。やはり相手に気持ちよくなってもらいたいものですからね。

 

 

 

 

今回のセミナー受講においては、13時開始で11時20分着の飛行機だと数分遅れる可能性があったので

 

 

 

 

飛行機を1便早く予約し、朝早くに関空に到着しました。

 

 

 

 

いつもはバスで三宮に直行し、昼食をとってすぐに13時30分開始のセミナーに向かう事が多いのですが

 

 

 

 

今回は三宮に着いたら喫茶店で本でも読もうと思っていて、本2冊と漫画(ワンピース)一冊を持ってきていました。

 

 

 

 

しかし、空港へ降りた瞬間になぜか電車で向かいたくなり、バスを止めました。

 

 

 

 

そして電車に揺られていると「大阪城へ行きたいな。」となったため、心のままに新今宮からJRへ乗り換えて

 

 

 

 

 

「大阪城」にいく事にしました。一時間程余裕があったので、もう何十回と関西に通っているにも関わらず

 

 

 

 

一度も訪れた事がなかった「大阪城」へ寄り道する事が出来ました。

 

 

 

 

最寄駅から歩いて「大阪城」に向かい、途中の銀杏並木や長袖一枚で少し汗ばむくらいの陽気がとても心地よく感じました。

 

 

 

 

うまいもんを食べるのも良いですが、今回は以前から行きたかった「大阪城」訪問が急にできてとても高揚していました。

 

 

 

 

しかし、大阪城まで意外と遠く、城の真下まで片道30分。かなり街中にあるのでもっと近いと思っていたのですが。

 

 

 

 

当然ですが天守閣に登るどころか、城内にも入る時間も無く引き返す事になりました。

 

 

 

 

今度はゆっくり旅行で訪問したいところです。

 

 

 

 

沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

DSC_0009    DSC_0014    DSC_0015

 

 

関節などの骨の連結について 宜野湾市 さくがわ接骨院

2016.11.07 | Category: 解剖学

人体の「骨について」を先日お伝えしました。骨の作りは結合組織で、

 

 

 

 

小さな細胞と骨基質によって固い骨が形成されるというお話です。

 

 

 

 

では骨同士がどう組み合わさって体を支える支持組織となっているのでしょうか?

 

 

 

 

一般的に肘や膝などでイメージされる「関節」は滑膜性の連結といい、

 

 

 

 

骨と骨の間に隙間があり、これを滑膜などで形成される「関節包」とよばれる袋につつまれていて

 

 

 

 

 

この中には「滑液」という液体が存在しています。変形性の関節症などにより

 

 

 

 

骨の隙間が狭くなってきたり、滑液が枯渇してくると、関節のスムーズな滑り運動の妨げになり

 

 

 

 

機能障害(痛み、動きの制限など)が出てきます。

 

 

 

 

このような状態でさくがわ接骨院に来院される患者さんはとても多く、物理療法や運動療法で施術し

 

 

 

 

対症療法で回復がみられなければオステオパシーの治療を受けてもらっています。

 

 

 

 

このような滑液や滑膜がある関節だけで体を構成しているわけではありません。

 

 

 

 

西洋医学的には不動結合とされているのが以下の3つです。

 

 

 

1.骨性連結

骨同士が骨によって連結し、全体で一塊の骨となっているもの。(成人の寛骨など)

 

 

 

2.軟骨性連結

骨と骨とが軟骨によって連結しているもの。軟骨の種類により二つに分けられます。

・硝子軟骨結合(肋軟骨など)

・繊維軟骨結合(恥骨結合、椎間円板など)

 

 

 

3.繊維性連結

骨が繊維で連結しているもの。(頭蓋の縫合、骨間膜など)

 

 

 

これらは骨と骨の間に隙間がないので動かない、又は運動性に乏しいと言われています。

 

 

 

しかし、オステオパシーの考えや触診能力をもって人体を診たときに

 

 

 

動かない関節どころか、動かない組織は存在しません。

 

 

 

頭蓋骨はヘルメットの様な一つの骨ではなく、いくつかの骨が縫合されているのですが

 

 

 

 

その骨と骨の動きさえ感じる事が出来ます。

 

 

 

これが一般的な西洋医学の考えとオステオパシーの異なる部分になります。

 

 

 

沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

OMG150918060I9A6422_TP_V[1]

骨について 宜野湾市 さくがわ接骨院

2016.11.05 | Category: 解剖学

本日は、単純ですが「骨について」をお伝えします。

 

 

 

骨ってどういうものかってあまり考えた事ないですよね?

 

 

 

骨は軟骨などと共に組み合わさり、身体の支柱となる「骨格」を形成します。

 

 

 

なんとなく固くて大きなイメージですよね。

 

 

 

しかし、個々の骨組織を顕微鏡で観れば、他の組織と同じく細胞と細胞間質からできているのがわかります。

 

 

 

これは「骨組織」が骨細胞を中心とする小さな細胞と細胞外の基質から構成され、

 

 

 

この点では血液などと変わりない「組織」の一つと言えます。

 

 

 

これらの組織は結合組織(支持組織)と言い、以前ブログでお伝えした4つの組織

 

 

 

上皮組織、筋組織、神経組織、結合(支持)組織の中では同じ分類という事を表しています。

 

 

 

この物理的性状の違いを決定しているのは細胞間質と言われているものです。

 

 

 

骨組織の細胞間質は、繊維を多く含み、カルシウムの水酸化アパタイトからできており

 

 

 

とても固いものですが、若年者では繊維が大人より豊富なために弾力性が高くなっています。

 

 

 

血液には繊維はほぼありません。詰まったら大変ですからね(笑)

 

 

 

成年になると繊維成分の含有比率が低下し、弾力性が失われてきます。

 

 

 

外傷が加わった場合、老年者の骨は枯れ木のようにポキッと折れますが、

 

 

 

若年者の骨は生木に似て裂けるように骨折します。

 

 

 

これを若木骨折と呼んでいます。

 

 

 

沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

5dbbb4a07aefa9ffdb92cd207f48e410_s

足底腱膜炎 浦添市 40代 男性 宜野湾市のさくがわ接骨院

2016.11.01 | Category: オステオパシー

本日は症例をご紹介します。

 

 

 

浦添市在住 40代男性  両足の裏の痛みで来院されました。

 

 

 

足は5本の指それぞれに趾骨(細かく分けると3種類)、中足骨があり、根本にある足根骨とともに体を支えています。

 

 

 

これらの骨の間にはもちろん関節が存在し、可動性があります。

 

 

 

骨の周りには靭帯や筋・腱などの軟部組織があり、荷重による強い衝撃に耐えうるような

 

 

 

アーチ構造になっており、これらの組織はただ固いだけで強固に体を支えているのではなく

 

 

 

関節や筋自体に柔軟性があり、クッションのような役割をして地面からの衝撃を吸収しています。

 

 

 

このような構造上大事なのが、踵から趾先に扇状に張っている足底腱膜なのです。

 

 

 

さくがわ接骨院のホームページに「足底腱膜炎」ついてのページは作っており、

 

 

 

そこでは主にスポーツ障害と捉えて説明しております。

 

 

 

しかし、40~50代になってくると筋・腱や関節の柔軟性が低下し、

 

 

 

歩きすぎなどの日常動作でも炎症がおきる事は多く、スポーツが原因とは限りません。

 

 

 

共通しているのは、オーバーユース(使いすぎ)と足部の硬さです。

 

 

 

さくがわ接骨院で行う整体「オステオパシー」では、足底腱膜炎という症状を追いかけて施術するのではなく、

 

 

 

体の悪い部分を見つけ出し、制限の強い部分から施術を行っていくのですが、

 

 

 

さすがに今回は、全身の評価を行ってみても「足部」が治療ポイントのファーストセレクトになりました。

 

 

 

特に、足根骨の中の中間楔状骨と言われる部分に制限が強く表れており、

 

 

 

両足ともに動きがとても悪く、それが足底腱膜炎という症状に繋がっていました。

 

 

 

中間楔状骨は足根骨のかなめ石になっており、この骨が床方向に落ち込んでいたので

 

 

 

これをまず施術しました。

 

 

 

アーチ構造をしっかり取り戻せるようにバランスをとり、この時点で足底の痛みは消失しました。

 

 

 

ご本人はこれで満足されていましたが、オステオパシーは出来る限り身体の悪い部分を取り除く事を

 

 

 

目的としている為、その他の部位を時間のある限り施術して終了となりました。

 

 

 

足底腱膜炎でお悩みの方は、沖縄・宜野湾市・浦添市・那覇市のさくがわ接骨院へお越しください

 

 

 

しっかり問題を解決し、他にも悪い所がないかチェックいたします。

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。