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身体の状態を良くする為には栄養から 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.04.29 | Category: 食生活

こんにちは。本日は健康のニュースをお伝えします。

 

 

 

一昨日の午前の受付終了後に大きな袋にたくさんの野菜が入っているのを見つけました。

 

 

 

スタッフに「どうしたんですか?これ」と聞くと

 

 

 

「○○さんが持って来てくれました。」

 

 

 

半年くらい前に腰痛を治癒した元患者さんからでした。

 

 

 

セロリにパセリ、パパイヤにナス、ニラなど種類が豊富で

 

 

 

無農薬の自家栽培で、食の安全について勉強しているものとしては

 

 

 

かなり嬉しく、ありがたい贈り物でした。

 

 

 

この中にも入っていたパセリについて

 

 

 

料理の彩りとして使われるパセリですが、まさに旬の栄養豊富な緑黄色野菜で

 

 

 

βカロチンの働きによる生活習慣病の予防効果があります。

 

 

 

美肌効果のあるビタミンCのほか、鉄分、食物繊維なども多く含まれています。

 

 

 

独特な香りはアピオールという精油成分で、食中毒予防や口の中をさっぱりさせることから

 

 

 

古代ローマ時代から口臭消しなどに使われていたそうです。

 

 

 

油にさっと通すと苦みが薄れて食べやすくなります。

 

 

 

またサラダやスープなどに少し加えるだけで、栄養価がグッと高まります。

 

 

 

主役としては難しいパセリですが、彩りや飾りに使うだけではもったいないと思います。

 

 

 

我が家でも、頂いたパセリなどを美味しく、効果的に食し

 

 

 

身体の状態を良くしていきたいと思います。

 

 

 

オステオパシーの考え方でも、人の身体のバランスは「食」が一番大事だと

 

 

 

フランスのモリナーリ先生がおっしゃっていました。

 

 

 

身体(関節など含む)の状態をよくする為には栄養から!

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院

 

膝の痛みが強くて歩きにくい症状 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.04.24 | Category: さくがわ接骨院

こんにちは。昨日は日曜日、清明祭をしたお宅も多かったのではないでしょうか?

 

 

 

 

佐久川家は祖母が他界して一年が経ち、ちょうど昨日が一周忌法要の日でした。

 

 

 

 

たまたまいつもシーミーをやる日が一周忌だったから、シーミーが無いのかと思っていましたが

 

 

 

 

身内が他界した場合は3年くらいはシーミーをやらないらしいですね。

 

 

 

 

患者さんから聞きました。沖縄のいろいろな行事やしきたりは難しいですね。

 

 

 

 

このような行事のある日には、普段と違う動きの中で

 

 

 

 

身体の何処かに痛みが出てくる方が多い印象があります。

 

 

 

まだシーミーを終えていない方もいらっしゃると思いますので、

 

 

 

前日の墓掃除も含め、気をつけて先祖をお迎えして下さい!

 

 

 

 

昨日は、シーミーの時ではなく部活動で膝を痛めたという方からお電話がありました。

 

 

 

 

夜の7時に読谷に居る時に転送電話で受けたものです。

 

 

 

 

普段の日曜日は転送電話にしていないのですが、今回は土曜日に求人誌に求人情報を載せたので

 

 

 

 

パート募集の問い合わせをすぐに応対したいとの思いから、電話転送していました。

 

 

 

 

患者さんからの電話もすぐにとれるので便利な機能なのですが

 

 

 

 

今回の様に遠くにいる時にかかってくると、すぐに何ともできないのでもどかしい気持ちになります。

 

 

 

 

歩行に支障をきたしている状態なので救急なのかなと思う気持ちでお電話してこられましたが

 

 

 

 

症状を電話口で聞くことでアイシングなどの処置と

 

 

 

 

どのように過ごしたら良いかのアドバイスが出来、翌日に登校できない状態なら

 

 

 

 

朝一番で来るようにと伝えました。予約が埋まっていましたが、8時30分前でも良いからと。

 

 

 

結果的に今日は来院していないので、学校に行けたのだと思います。

 

 

 

急性の膝の痛みなどで歩行困難な時は沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

 

 

腰痛と疲労感で悩んでいた中城村の男性 宜野湾市 さくがわ接骨院

2017.04.21 | Category: オステオパシー

こんにちは。本日はオステオパシーによる整体で身体が改善した症例をお伝えします。

 

 

 

 

この方は40代の男性で、以前から慢性腰痛と疲労感に悩まされており

 

 

 

 

この方のお母さんの奨められて来院されました。

 

 

 

お母さん(70代)も長年の腰痛や肩こりで、側彎症や骨の変形もあって苦しんでいましたが

 

 

 

 

当院のオステオパシーによって楽になり、痛いと言わなくなったと息子さんから聞きました。

 

 

 

 

本人も「楽になったからしばらく通院しなくても良いね」とは言っておりましたが

 

 

 

 

本心はどうだったのか?確かに劇的に変化はあったものの、もう少し通ってもらった方が

 

 

 

 

本人の為ではないだろうか? 少し諦めもあるのかな?などと思っていたのです。

 

 

 

 

しかし、息子さんに勧めてくれたり、その息子さん伝いに体調の良さを聞くと

 

 

 

 

当院の治療を見限ったわけではないんだなと分かり、安心してうれしくなりました。

 

 

 

話を戻しますね。

 

 

 

この方の症状は主に腰痛で、本人も自覚するほどの体のゆがみがありました。

 

 

 

身体がゆがんでいるとは??

 

 

 

結構簡単に考えていた時期もありました。オステオパシーを真剣に学ぶ前までは。

 

 

 

しかし、ゆがみがあるという事は「膜」の引っ張りが身体のどこかで起こっている状態を示しており

 

 

 

関節や臓器など、正常に動いていない部分があるから「ゆがみ」が起こるのです。

 

 

 

この方は左足の距骨下の関節が一番の問題で、その隣にある立方骨との関節も引き込まれていました。

 

 

 

それらを解放し、次に左右の腎臓と、肝臓の冠状間膜の治療を行いました。

 

 

 

この時点でかなりの問題を解決でき、腰痛と疲労感が激減しているとの事でした。

 

 

 

基礎状態をもう少し改善する為に、合計3回程通院してもらい

 

 

 

「もう終了で大丈夫そうですね」とお伝えしたところ

 

 

 

本人から「もう少しお願いしたい」と申し出があったので、少し気になる胸郭の動きを改善し

 

 

 

合計4回で終了となりました。過去に大きな外傷が無かったことも幸いし

 

 

 

短期間で改善する事ができた例でした。

 

 

 

単純な整形外科領域(ケガ、腰痛、首痛、膝痛など)の疾患だけでなく

 

 

 

疲労感や頭痛、その他の体調の悪さでお悩みの方も

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

 

野球部の男子中学生の足の痛み 宜野湾市 さくがわ接骨院

2017.04.17 | Category: スポーツ障害

こんにちは。本日はスポーツ障害のテーマで一つ症例をご紹介します。

 

 

 

野球部に所属している中学生で、ポジションはピッチャーです。

 

 

 

左足の痛みを訴えて来院しました。

 

 

 

足といっても足首のあたりでは無く、中足部のあたりです。

 

 

 

左の第4中足骨と第5中足骨の間に、腫れと圧痛があり歩行時に痛み。

 

 

 

このあたりは野球をやったことがあればわかりますが

 

 

 

右投右打ちの人の場合はかなり負荷がかかる所です。

 

 

 

ピッチング時には左足を持ち上げ、おろしてから体重をのせて投げますが

 

 

 

その際に支点となり、一塁側に体が流れないように踏ん張る為

 

 

 

ねじれの力が加わっているはずです。

 

 

 

加えて、ベースランニングの際は必ず左足に負荷がかかっています。

 

 

 

これは野球というスポーツが右回りで進行されるため

 

 

 

一塁から二塁、二塁から三塁へ回る際に身体を左に傾けて走らないと

 

 

 

効率が悪い(外側に膨れる)走りになってしまう為、どうしても左の加重と捻じれは発生します。

 

 

 

その為、左足の内側(第一中足骨)ではなく外側の組織に痛みが出てきたのです。

 

 

 

この男子の場合は骨間筋といって、足の甲の骨と骨の間にある筋肉に炎症が起きていました。

 

 

 

処置としては、細胞修復を早める電気治療とアイシングを行った後

 

 

 

第4、第5中足骨の位置関係を整える治療を行いました。

 

 

 

日に日に痛みは良くなり、3日後には「ほとんど痛くない」と言っていました。

 

 

 

筋肉や靭帯などの組織が痛む場合でも、周辺の関節や骨の位置関係をみる事が大切です。

 

 

 

野球だけでなく、さまざまなスポーツで痛みが出たら

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

交通事故に遭ってしまい同乗者がいたケース 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.04.15 | Category: 交通事故治療

こんにちは。本日は交通事故に遭ってしまい、同乗者がいた場合の対処を

 

 

 

 

症例を一つあげながらお伝えしていきます。

 

 

 

 

宜野湾市内に在住の主婦の方が、普段よく使う道路で事故に遭ってしまいました。

 

 

 

 

交差点に進入した時に、前方不注意の車が優先妨害で横から飛び出してきたそうです。

 

 

 

 

相手は自分の非を完全に認めて謝罪していますが、100%の過失と決定する事は出来ません。

 

 

 

 

事故の過失割合は、ケースによって決まっているので

 

 

 

 

どんなに本人同士が10対0と言っても、専門家(任意保険会社)同士の話と状況確認から

 

 

 

 

判断されてしまいます。これは仕方ありません。

 

 

 

 

今回のケースも10対0ではありませんでしたが、相手が謝るのと強気にでてくるのでは

 

 

 

 

精神的にかなり違います。損保会社とのやりとりもスムーズに行われて

 

 

 

 

当院で治療をする運びとなりました。今回の注目ポイントは

 

 

 

 

子ども(中学生)が同乗しており、ぶつかった衝撃で足首と膝を捻ってしまった事です。

 

 

 

 

このような場合はもちろん同乗者の子どもも自賠責保険の対象となり

 

 

 

 

治療を受ける事が可能です。同乗者の人数も制限はありません。

 

 

 

 

もちろん車の定員は決まっていますよ(笑)

 

 

 

このような当たり前の事でも、初めてだからどうすればよいのか分からないという方は当然いらっしゃいます。

 

 

 

その上、交通事故の時はお互いにパニックになってしまっていますので

 

 

 

慌てずに、状況をよく判断する事が大切です。なぜなら一度示談をしてしまうと

 

 

 

自賠責保険を使って治療を受ける事が出来なくなるので、

 

 

 

自分はその場で大丈夫と判断できても、同乗者に後で痛みが出てきたら困る事になります。

 

 

 

冷静になって対応していきましょう。

 

 

 

二人とも当院にて、ムチウチと手首や膝の捻挫の治療を行っていて、良くなってきています。

 

 

 

またの機会にどのような治療をしているかをお伝えしますね。

 

 

 

交通事故に遭ったら沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご連絡下さい。

 

 

背中や首の回旋での痛みに関係する筋 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.04.13 | Category: 解剖学

こんばんは。本日は前回の解剖学の続きになります。

 

 

 

眠くなる方は、そっとブログを閉じて下さい(笑)

 

 

 

前回お伝えした背筋の話で、主に固有背筋は長・短背筋群に分けられる事を覚えていますか?

 

 

 

そのうち、短背筋群のなかの横突棘筋のお話です。

 

 

 

横突棘筋は、その名の通り、脊柱の横突起から上方の棘突起に向かう筋群で

 

 

 

回旋筋多裂筋半棘筋の三種類があります。

 

 

 

いずれも脊柱の伸展(両側が働いた場合)および回旋(片側が働いた場合)の働きがありますが

 

 

 

その作用はそれほど強くはありません。

 

 

 

この三筋は走行が少しずつ異なり、回旋筋は直上あるいは一個とんで上の椎骨の棘突起

 

 

 

多裂筋は2~3個の椎骨をとびこして上の棘突起

 

 

 

半棘筋は5個以上の椎骨を飛び越して上の棘突起にそれぞれ停止します。

 

 

 

半棘筋の「半」とは脊柱の上半分(T10以上)にあるという意味らしいです。

 

 

 

これは頭頸部の項(=うなじ)において発達しています。

 

 

 

なお、同じ短背筋群の棘間筋と横突間筋は最深層にある小筋で

 

 

 

姿勢の保持に働きます。

 

 

 

筋・骨格の細かな解剖をイメージする事がオステオパシーでは重要となります。

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院

高名なオステオパス達からの学び 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.04.10 | Category: オステオパシー

こんにちは。先週は木曜日から土曜(日曜)まで休診し

 

 

 

 

神戸のオステオパシーカレッジで授業を受けてきました。

 

 

 

 

お休みのお知らせはしていましたが、留守中も多数のお電話やメールのお問い合わせを

 

 

 

頂いておりました。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

 

 

 

 

今回の授業は、ヨーロッパのオステオパスの重鎮であるレンゾー先生が講師で

 

 

 

 

歴史と哲学をメインに、自身の診てきた症例や臨床上のさまざまな考え方を

 

 

 

 

教えて頂きました。座学が中心でしたが、ポイントを押さえた上で

 

 

 

 

実技の方もやってもらえたので、眠くならないどころか

 

 

 

 

あっという間の四日間でした(笑)

 

 

 

日程の中日にはトルステン先生というヨーロッパ(ドイツ)の先生が

 

 

 

激励にきてくれました。この先生も又、オステオパシーの世界ではかなり有名らしく

 

 

 

本場アメリカ以外では一番人気のあるセミナーを開催できる実力の持ち主との事。

 

 

 

もちろんそんな雲の上の世界の事は知るすべもなかったのですが。

 

 

 

一番左に写っていて、肩を組んでくれたのがジョー先生で

 

 

 

 

一期生の授業で「循環器」を担当してもらったそうです。

 

 

 

一期生の感想を聞くと、この方の授業は解剖学に裏打ちされた知識と

 

 

 

確かな技術、教えるセンスが抜群で感動したとの事。

 

 

 

 

これからこのような有名な先生方にお会いする機会や

 

 

 

教えてもらう事が出来る事に喜びを覚えると同時に、

 

 

 

このような方達と肩を並べて世界を股にかけている会長はすごいなと

 

 

 

改めて思いました。そして少しでも近づけるように頑張って日々練習しないといけないと再認識。

 

 

 

本日も早速復習に取り掛かろうと思います。ブログ書いてる場合じゃない(笑)

 

 

 

世界で認められている医学「オステオパシー」で身体のバランスを整えたい方は

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へお電話下さい。

 

 

健康という「春」を求めて 宜野湾市

2017.04.03 | Category: ニュース

こんにちは。今日から四月、新年度のスタートですね。

 

 

 

だんだん暖かくなってきたかと思ったら、今日は冬に逆戻り。

 

 

 

今年は寒さが長引いているように感じます。少し暖かくなってきたと思っても油断は禁物。

 

 

 

春先は「三寒四温」とわれるように(内地に行ってる時に覚えました)

 

 

 

暖かくなったかと思うと、冬のように寒い日があったりします。

 

 

 

皆さんくれぐれも体調管理に気をつけて下さい。

 

 

 

「我が世の春」ということわざがありますが、これは物事が全て順調で

 

 

 

思い通りになる時期の事です。

 

 

 

当院では、患者さんの痛みや悩みが思うままに改善され、我が世の春がくる事が日々の目標です。

 

 

 

本年度も痛みや怪我には健康保険を使用でき、

 

 

 

なかなか改善されない痛みや、体の不調の根本治療も行う

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院をよろしくお願いします。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。