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那覇市から来院 腰痛、背部痛、肩こり、むずむず脚症候群の男性 

2017.09.29 | Category: オステオパシー

こんにちは。本日は、オステオパシーの症例を一つお話しします。

 

 

 

那覇市より来院の30代男性で、主訴は腰背中の痛みでした。

 

 

 

全身をスクリーニング検査すると、中足部の関節が良好な動きをしておらず

 

 

 

アーチ構造はなんとか保っているものの、下肢から中枢への循環にも

 

 

 

問題があり、立位だと座位よりも不安定感が増している事から

 

 

 

下肢(中足骨と足根骨)の治療から始めました。

 

 

 

するとしばらくして、かなり辛そうな状態になっていたので

 

 

 

「大丈夫ですか?」と尋ねると、「実はじっとしているのがダメなんです。」

 

 

 

同じ姿勢でじっと動かずにいると、手足がむずむずしてくるそう。

 

 

 

特に寝ている時にはダメだという事で、治療を一旦中止しました。

 

 

 

このような症状は「むずむず脚症候群」といい、夜の睡眠障害につながる事が

 

 

多く、現代医学では神経伝達の問題だと言われていますが

 

 

 

はっきりとした原因はまだ分かっていません。

 

 

 

今までもこの症状の患者さんはいましたが、夜の症状に悩む方がほとんどで

 

 

 

治療中にじっとしていられない程の方は、今まであったことがありませんでした。

 

 

 

選択した治療法を、静的なものから動的なものに変更し

 

 

 

関節運動によるリリースを足部に行っていきました。

 

 

 

その後は胃脾間膜、胸骨の問題を見つけ出して解放し

 

 

 

この日は終了しました。次回来院時に「かなり腰の痛みが軽減した」と話してくれました。

 

 

 

二回目の治療は右の手根骨と頚椎へ行い、右肩の運動制限と肩こりが

 

 

 

解消されたため、この日で治療を終了しました。

 

 

 

色んな方が、様々な悩みを持って来院されると思いますが

 

 

 

出来るだけ、良い治療を行えるように臨機応変に努めていきたいと思います。

 

 

 

整形外科領域の痛み(腰痛、首痛)だけでなく、

 

 

 

呼吸の苦しさや皮膚に現れている症状なども

 

 

 

オステオパシーで力になれる事も多いので

 

 

 

身体の事でお悩みの方は、一度当院へご相談下さい。

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院

 

 

野球で手首を捻った小学生 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.09.25 | Category: スポーツ障害

こんにちは。本日はスポーツ外傷の一例をお話しします。

 

 

 

中城村の小学生で野球部の練習中、ホームベースに滑り込んだ際

 

 

 

クロスプレーが起こり、どう捻ったか覚えていないが直後から手首が

 

 

 

痛くなったとの事で来院されました。チェックすると、手首より上の前腕部分

 

 

 

に痛みがあり、橈骨遠位端部骨折との鑑別が必要でした。

 

 

 

しかし骨への介達痛や内出血は無く、圧痛はそれほど強くなかったので

 

 

 

レントゲン検査は必要ないと判断しましたが、骨間膜や方形回内筋という

 

 

 

骨の間にあたる部分に腫脹と圧痛が起こっており、その筋肉が付着している部分の

 

 

 

骨の痛みを少し感じていました。通常、手関節捻挫は橈骨と手根骨の間にある

 

 

 

「橈骨手根関節」に起こる事が多いのですが、今回は外力のかかり方に

 

 

 

回旋が強く働いたのか?「遠位橈尺関節」の位置に異常が大きくみられていました。

 

 

 

この位置異常の問題をリリースし、遠位から少し圧縮されていた力を解放すると

 

 

 

一気に腫れが引き、圧痛もかなり軽減されました。

 

 

 

このような急性の外傷にもオステオパシーの理論を用いて構造的な位置異常を

 

 

 

解決すると、治りが早くなります。(日本的にはこれを整復と言っています。)

 

 

 

なかなか治らない痛みから、急性のケガまで

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

首の運動筋を知り痛みを解決 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.09.22 | Category: 解剖学

こんばんは。本日は久しぶりに解剖学の回です。

 

 

 

今回は以前書いたお「胸鎖乳突筋」など、頚部の筋を少しまとめてみたいと思います。

 

 

 

頚部の筋は①首の運動に働く筋 ②咀嚼・嚥下の補助筋 ③胸式呼吸の補助筋

 

 

 

このように分類する事ができます。

 

 

 

なお最表層の広頸筋は、顔面神経支配の皮筋(顔面筋/表情筋)に属しています。

 

 

 

①首の運動に働く筋

 

胸鎖乳突筋、椎前筋(頚長筋・頭長筋・前頭直筋・外側頭直筋)、

 

 

後頭下筋(大・小後頭直筋/上・下頭斜筋)、頭・頚板状筋および頭・頚半棘筋が属する

 

 

 

②咀嚼・嚥下の補助筋

 

舌骨に付着する筋群で、舌骨の上下2群に分類される

1.舌骨上筋

顎二腹筋、茎突舌骨筋、顎舌骨筋、オトガイ舌骨筋の4種類の総称。

下顎骨・舌骨・口腔底・舌に作用し、咀嚼や嚥下の際の補助に働く

 

 

2.舌骨下筋

胸骨舌骨筋、肩甲舌骨筋、胸骨甲状筋、甲状舌骨筋を合わせた名称。

舌骨を下に引いて固定し、舌骨上筋による舌の運動を助ける。また、嚥下時に喉頭を拳上する作用もある

 

 

 

③胸式呼吸の補助筋

 

前・中・後斜角筋と胸鎖乳突筋が含まれる。胸式呼吸の吸気時に胸郭を拳上する。

 

 

 

全て過去のブログに登場した筋ですが、首周りだけでも

 

 

 

こんなにたくさんの主要な筋があり、バランスがとれた構造をしている

 

 

 

事を知って欲しいと思います。特に、首背部痛で悩んでいて

 

 

 

「背中から強く揉んでほしい」と訴えて来院される方によくお話しするのですが

 

 

 

「首の関節も筋も、後ろだけで成り立っているわけではない」ので

 

 

 

前面や肋骨との繋がりもしっかりチェックしなければならないのです。

 

 

 

首周りの痛みでお悩みの方は

 

 

 

沖縄・宜野湾市さくがわ接骨院

 

腰痛や骨盤のゆがみの症状にも使えるオステオパシー 宜野湾市さくがわ接骨院 

2017.09.20 | Category: オステオパシー

こんにちは。9/15(金)~9/18(月)まではオステオパシーカレッジの

 

 

 

 

授業に出席した為、休診しておりました。その間にお電話された方は

 

 

 

 

スマホに転送設定にしていましたが、出られない事もあり失礼しました。

 

 

 

台風の影響で渡航が危ぶまれましたが、往復どちらも予定通り飛んでくれました。

 

 

 

 

(月曜日の22時25分那覇到着の予定が10分遅れたのは台風の影響ではなさそうでした。)

 

 

 

 

今回のオステオパシーはMET(マッスル・エナジー・テクニック)+フライエットの法則でした。

 

 

 

 

マッスルエナジーとは、1950年代に Fred Mitchellという医師により創始されたテクニックです。

 

 

 

 

骨盤に関して当時理解されていた解剖学とバイオメカニクス、そして骨盤機能

 

 

 

 

に関連した筋作用を包括的に研究して、四肢と脊柱の機能障害関節をより

 

 

 

 

正常な関節運動に回復させるために「筋収縮」を応用したものです。

 

 

 

 

簡単に言うと、骨盤や背骨、四肢にいたるまでの関節を矯正する為に患者自身に

 

 

 

 

筋肉の動きを出してもらい、術者がそれに対抗した適切な力をかける事で行われる

 

 

 

 

能動的なテクニックです。患者自身の協力が必要ですが、その力はごく僅かで

 

 

 

 

非常に大きな効果をもたらします。原理を書くと難しくなるので割愛しますが

 

 

 

 

今回も患者さんに良い影響を与える技術を教授して頂いたという事になります。

 

 

 

加えて、フライエットの法則という脊柱の動きの法則を再確認し、診断ツールを全て学び直した

 

 

 

四日間はとても有意義なものとなりました。知っていた事も知らなかった事も全て

 

 

 

自分の中でプラスになっています。

 

 

 

講師はイギリス人オステオパスのMichael Pye先生。気さくさと誠実さが見た目からも伝わる

 

 

 

良い講師でした。今回やらなかった肋骨や四肢の矯正を2月に再来日し教えてくれる予定です。

 

 

 

沖縄で骨盤や脊柱の矯正、痛みにお悩みの方は宜野湾市のさくがわ接骨院へ

 

 

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糖質により起こる身体の問題 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.09.14 | Category: 食生活

前回に引き続きテーマは「糖質」の影響です。

 

 

 

砂糖は「人類最古の覚せい剤」というくらい人を引き付ける力がありますよね。

 

 

 

これは、糖質が身体に取り込まれた時に脳内にドーパミンという快楽ホルモンが分泌される為です。

 

 

 

人間にとって本来必要ないお菓子を、必要以上に食べてしまい、抑制出来ない原因といえます。

 

 

 

そして体内ではもう一つの変化が起きています。

 

 

 

それは急激な血糖値の上昇です。血糖値が上昇すると、身体は異変を感じて下げようとします。

 

 

 

その時にインスリンというホルモンを分泌して急激に血糖値を下げるのですが

 

 

 

急激な変化は、落ち着きをなくし、イライラさせてしまうのです。そしてまた糖を欲するのです。

 

 

 

まさに麻薬と同じですね。糖尿病になっても甘いものが止められない人は

 

 

 

覚せい剤を止めようとする人と同じ強い気持ちが必要ではないでしょうか。

 

 

 

甘いおやつの間食後、短時間で急激にお腹が空いた経験はありませんか?

 

 

 

これも血糖値の上がり下がりのせいです。

 

 

 

自分でも実証済なのですが、午後の予約が一杯で15時から21時まで

 

 

 

水とコーヒーしか飲めない日でも、意外に夜まで大丈夫なのに対し

 

 

 

夕方17時頃に少し時間が空いて、甘いあん餅(餅も餡も糖・・・)を食べた後は

 

 

 

20時過ぎたあたりに、急にお腹が空いてたまらなくなってしまいました。

 

 

 

汗のかき方も違いますし、精神的にも負荷がかかります。

 

 

 

大人はこのくらいの事では仕事に障害までは出ませんが

 

 

 

子どもに甘いおやつを間食に与えるのは、絶対におススメできません。

 

 

 

本人がどんなに良い子で、良い教育を受けていても

 

 

 

血糖値の上げ下げでイライラしやすい子になり、活動に支障がでてしまいますよ。

 

 

 

勉強しようと頑張ってみても、ドーパミンによる快楽を欲して集中できない

 

 

 

糖を取り入れたら取り入れたで、血糖値の上昇を抑えるホルモンを分泌し

 

 

 

インスリンによって下げられた血糖値を上昇させるべく糖を欲して悪循環。

 

 

 

こうやって集中力を削られてしまうのが怖いところです。

 

 

 

 

「ウチの子だけ甘いモノあげないのは可哀相だからあげよう」と思うのではなく

 

 

 

「負担をかけてしまい、可哀相だからあげない」と思考チェンジ出来ると良いですね。

 

 

 

しかし、現代ではおいしいもの全て糖質なのでは?と思うほどたくさんあり

 

 

 

とても全てを回避する事は難しい世の中です。保育園でもおやつあげますからね(汗)

 

 

 

おやつ以外でもラーメン、カレー、チャーハン、うどんに沖縄そば。子どもの好きなものばかりです。

 

 

 

主食になっているものは、頻度を考えて与える事と

 

 

 

お菓子やジュースなどの糖質が多いモノは絶対あげない努力をする事が大切ですね。

 

 

 

古来よりヒトは飢餓との闘いでした。血糖値を上げるホルモンをたくさん有し

 

 

 

血糖値を下げるホルモンはインスリンだけしか無いのは

 

 

 

下げないといけない状況が殆んど無かったからでしょう。

 

 

 

食べ物も「糖質」を取るようになったのは

 

 

 

米や小麦を農業によって生産できるようになったからと言われています。

 

 

 

飽食の時代が訪れている日本では、血糖値を下げるインスリンを分泌しすぎている社会になっています。

 

 

 

この事を十分理解し、節度ある食生活をしていく事が身体の安定に繋がり

 

 

 

社会の安定に繋がると思っています。育ちざかりの子ども達は

 

 

 

特別な日のケーキまでダメとは言いませんが、親が制限をかけてあげる事が絶対に必要です。

 

 

 

昔より身体の弱い子どもが増えているのは、運動不足だけではないはずです。

 

 

 

怪我した子どもを診ていると、「食」の偏りを感じる事が多く心配になってきます。

 

 

 

様々な要因から身体の事を考える

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院

 

 

 

糖質の悪影響を受けた身体の痛み 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.09.12 | Category: 食生活

こんにちは。本日は前回の続きで、身体に対して糖質がどう影響するのか

 

 

 

 

という事をテーマにお伝えします。前回は「糖化」という体内の変化についてでした。

 

 

 

 

ホットケーキを焼く時は、小麦粉に牛乳、卵そして砂糖などを混ぜ合わせて焼きますが

 

 

 

その時にタンパク質と糖質が混ざり合った状態に熱を加える事による「焦げ目」

 

 

 

これが体内でも起こってしまうというお話しでした。比喩では無く

 

 

 

本当に茶色いみたいです。肌のくすみや弾力低下などが気になる方は

 

 

 

糖質を控えてみる事をオススメします。コラーゲンも糖化して変色するそうですから。

 

 

 

しかし、推奨本の著者である内海先生のように、直接糖(本参照)を全て断つのは難しいですよね。

 

 

 

実際に主食であるお米を玄米にしたり、大好きなパンをやめたり・・・ 大変。

 

 

 

当院の近所にある「よりみち」というパン屋さんのパンは無添加でおいしいので

 

 

 

完全に止めようとは思えません。(おいしいので行ってみて下さい。)

 

 

 

それに、甘いお菓子を食べている時の幸せな気分と

 

 

 

お土産やお礼に頂いた時の嬉しさは誰でもありますよね?(詳しくは次回に)

 

 

特に、身体が治って良かったですと言ってお礼を頂いた時は

 

 

甘い、辛い関係なく嬉しい気持ちです。そして、何でも全てスタッフと分けて食べます。

 

 

 

害を理解し、節度を持って、自分をコントロールして一気に食べ過ぎない事が大事ですね。

 

 

 

自分に必要な主食を米とするならば、それに加えて肉、野菜などをバランスよくとって

(本には肉や野菜の危険性も書いてあります。)

 

 

 

体内に余計なものをとりこまない様に意識する事から始めていけるとよいでしょう。

 

 

 

食生活が自分の身体を悪くする原因だと気が付く事が本当のスタートかもしれません。

 

 

 

なぜ、そこまで糖質の害に注目するのか?

 

 

 

オステオパシーは「循環」という体内の液の流れを大事に考えている医学だからです。

 

 

 

 

リンパや血管に対する治療テクニックだけでなく、横隔膜などの「隔膜」を調整する手技もあります。

 

 

 

体液循環は治療における大きなテーマであり、それを妨げる因子の一つとして「糖」を

 

 

 

とりあげているのです。血管の糖化以外にも糖質の害は色々あります。

 

 

 

次回はその「色々」をお話ししていきますね。

 

 

 

沖縄・宜野湾市さくがわ接骨院

 

 

身体に悪影響を与える要因について 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.09.08 | Category: 食生活

こんにちは。本日はこないだのブログでお話しした「糖質」の悪影響について

 

 

 

以前から身体の悪い人(腰痛、肩こり、頭痛など)を診ていると

 

 

 

どこかの関節や臓器の動きが悪い事は共通して見つかりますが

 

 

 

その原因は人により様々だと分かります。それが過去の外傷(骨折、捻挫など)

 

 

 

手術(虫垂炎などの摘出のみでなく、筋腱の単純縫合も含む)はもちろんの事ですが

 

 

 

最近はPM2.5などの大気汚染の問題や電磁波(いつかお話しします)も大きいと思います。

 

 

 

それ以外に影響が大きいのは、喫煙による健康被害と乳製品や糖質の取りすぎ

 

 

 

いわゆる「食事」の問題です。「食」や睡眠は人間にとって根源的に重要なものなのに

 

 

 

それを軽視してしまう傾向がある方は、腰痛、頭痛の症状が治りにくいのも無理はないと感じています。

 

 

 

その中でも、現代で比較的簡単にとりすぎてしまうものが「糖質」です。

 

 

 

糖質は甘いおかしや果物だけでなく、ご飯やパンなどの炭水化物の事も含めたものです。

 

 

 

糖質はタンパク質と結びついて「糖化」という現象を起こします。

 

 

 

「糖化」とは、ホットケーキを焼いたときに茶色くなる焦げ目のような事象で

 

 

 

体内でも体温によってこれと同じ事が起こります。

 

 

 

分かり難ければ、糖とタンパク質が結びつくと「ヤバい」とだけ覚えて下さい(笑)

 

 

 

血管や筋肉などの大部分はタンパク質から作られており

 

 

 

人体の構成要素である大事なタンパク質に、糖が結びつくと

 

 

 

体内のあちらこちらで劣化が起こってしまいます。もちろん血管も劣化し

 

 

 

脳梗塞や心筋梗塞になりやすく、血管の劣化=老化ですから

 

 

 

身体のあらゆる機能が低下してきます。糖化=老化というわけです。

 

 

 

糖は体に必要な分以外は、悪い事に使われると覚えて下さい。

 

 

 

これが一因となって、とれない痛みや症状に繋がってくると言いたいのです。

 

 

 

次回は、さらに「糖質」の悪影響をお話ししていきますね。

 

 

 

沖縄・宜野湾市さくがわ接骨院

 推奨本 あなたを殺す食事 生かす食事

オステオパシーの練習会で沖縄から神戸へ 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.09.04 | Category: さくがわ接骨院

こんにちは。本日は休診中です。9/2(土)から9/5(火)までは旧盆休みを頂いております。

 

 

 

この休みを利用して、土曜日から一泊で神戸に行ってきました。

 

 

 

もちろん遊びに、、、は一切無くて、オステオパシーの練習会の為にカレッジに足を運んだのです。

 

 

 

今回は正式な授業ではなく、フリー参加の練習会だったので、人数は少なかったのですが

 

 

 

テクニックの練習が効率的にできたと思います。フリーの練習会で沖縄から!?

 

 

 

と皆に多少驚かれましたが、上手くなる為に距離は関係ないですよね。

 

 

 

昨日はウンケーで、心はお迎えに向かっていた為、身体に覚えさせました。

 

 

 

もう一つの目的は、自分の身体を治療してもらう事。

 

 

 

今までに骨折複数回と足首の手術歴も一回あるため、時々オステオパシーを受けないと

 

 

 

身体の不調(頭痛、首痛)が現れてくるので、定期的に受けるようにしています。

 

 

 

自分にとって過去のケガや手術でも、折れた部分や縫い付けられた「膜」などの結合組織は

 

 

 

時間が経ったからと無かった事にはできません。もう生まれたままの身体には戻らないのです。

 

 

 

それは「張力」という形で、身体の「膜」を伝い様々な組織を引っ張っています。

 

 

 

今回の治療も、20年程前に骨折、手術した右の足首からやってもらいました。

 

 

 

もちろん指定したわけではなく、先生が診て判断したものです。

 

 

 

ここの部分は、今回の治療で「張力」が取り除かれて楽になり

 

 

 

その影響を受けていた首の痛みも楽になりました。しかし、しばらくすると

 

 

 

再び「張力」を発揮してしまうでしょう。内地まで行かずとも、治療を受けられるように

 

 

 

沖縄でもオステオパシーが出来るオステオパスが増えて欲しいと思っています。

 

 

 

沖縄・宜野湾市さくがわ接骨院

 

 

身体の不調は糖質の影響を考える 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.09.01 | Category: 食生活

こんにちは。先日、開院6周年のお話を書いた際に

 

 

 

お祝いに頂いた蘭の花を紹介しましたが、これが患者さんからの評判が抜群で

 

 

 

特に、蘭を育てている人から「上等」と言われており、送ってくれた両親に感謝です。

 

 

 

さくがわ接骨院では、このような時の特別な花以外にも

 

 

 

しばしば「花」を飾ったり、「小物」を置いたりして雰囲気を明るくするように努めています。

 

 

 

 部屋にあるだけで気持ちが華やかになりますよね。でも萎れてくるのが寂しい。

 

 

 

花がしおれてくるのは、栄養不足と水の中の雑菌類が増えるせいです。

 

 

 

栄養補給には花瓶に少量の砂糖を入れると効果的だそう。

 

 

 

ただし、砂糖は雑菌を増やしてしまうので、お酢を一滴から数滴落として

 

 

 

雑菌の繁殖を防ぎましょう。どちらも入れすぎないように気をつけて行うと良いそうです。

 

 

 

このような視点でみると、「切り花」も立派に生きているのを実感します。

 

 

 

生命にとって「糖」とはなんなのでしょう?人間にとってどれだけの糖が必要なのでしょう?

 

 

 

多くの人の身体を、オステオパシーにて治療していると「糖質」で身体が悪くなっている

 

 

 

であろう人と、よく出会います。良い糖と悪い糖があるのでは?

 

 

 

また、量は必要以上になっていないでしょうか?このような観点も治療には必要なのです。

 

 

 

今度「糖」についての情報をブログに書いていきたいと思っています。

 

 

 

身体の不調は栄養状態から考える事が大切です。

 

 

 

沖縄・宜野湾市さくがわ接骨院

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。