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肩こりや背中の痛みで来院された北谷町の女性への整体 宜野湾市のさくがわ接骨院

2018.01.30 | Category: オステオパシー

こんにちは。本日はオステオパシーについてお伝えします。

 

 

二年前に交通事故に遭ってしまい、ムチウチになった事から

 

 

身体の不調が始まったとお悩みの女性(北谷町在住)が来院されました。

 

 

肩こりや背部痛の他に、よく手首が痛くなったり

 

 

上半身を中心とした不調に対処しきれなくなってきたそうです。

 

 

「対処」という言葉がポイントなのですが、お分かりでしょうか?

 

 

改善したい気持ちは持っていたそうですが

 

 

症状が出てきた後に、その部分にシップをしたり

 

 

マッサージしたりを繰り返していたのです。

 

 

この方の場合だけでなく、過去に交通事故や大けがの既往がある方は

 

 

今現れている何かしらの症状が、過去の出来事と結びついていて

 

 

不調の原因になってしまっている可能性がありますので

 

 

注意が必要です。

 

 

肩こりや疲れやすさなどの症状は自然とこういうもんだと諦めたり

 

 

もしくは仕事のせいや枕のせいにしてみたり、寝方や座り方を治してみたり

 

 

外部に目を向けて改善を試みますよね?

 

 

ところが自分自身の身体構造こそ一番見直さなければならない

 

 

問題かもしれません。特に交通事故やスポーツのケガを

 

 

過去にしたことがある方は、その瞬間から体に何かしらの

 

 

トラウマを抱え込んでいる可能性があるのです。

(ここで述べる「トラウマ」は精神的なものだけでなく肉体的なものも含まれます)

 

 

この女性のケースもそれに該当していました。

 

 

交通事故の時になんらかの徒手療法を受けていなかった

 

 

または理学療法士さんや柔道整復師さんの施術を受けたが

 

 

首以外の部分を見落とした。などの可能性が考えられます。

 

 

初回の施術は「仙骨」という骨盤の中心にある骨とその周辺の動きを正常に戻し

 

 

胸骨、左の鎖骨、左の手根骨などの矯正を行い

 

 

交通事故の時の悪い部分をキレイにしていく事からスタートしました。

 

 

次に胸骨と肋骨の関節や下肢の問題に注意を集めた為

 

 

これらを改善し、三回目の施術で胸膜や横隔膜など

 

 

さらに深い部分を施術していきました。

 

 

この時点で肩の痛みはほとんどなくなっていて

 

 

違和感が少し残る程度まで回復してきました。

 

 

残り3回程来院されましたが、細かな関節の制限の改善や

 

 

メンテナンスの為に通院されたことも良かったと思います。

 

 

現在は通院終了し、良好な日常生活を送っていると

 

 

報告がありました。

 

 

誰でも起こる事のある「肩こり」や「腰痛」ですが

 

 

外部の原因だけでなく、自分の身体の構造こそ

 

 

治す必要があるのでは?と思う事からが大切だと認識してもらえると

 

 

幸いです。疲れやすい体質なども同様に

 

 

労働条件だけが問題ではないかもしれません。

 

 

沖縄の中部地区で肩こりや背中の痛みでお困りの方は

 

 

宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

胸や背中の痛みにも呼吸筋が関与 沖縄さくがわ接骨院

2018.01.25 | Category: 解剖学

こんにちは。本日は前回のブログでお伝えした「胸郭」の筋について

 

 

お話しします。前回は胸郭の施術は人体にとって

 

 

とても重要である事、それは呼吸や循環の中心であり

 

 

身体の中心であるからだとお伝えしました。

 

 

呼吸運動時、胸郭は胸腔を拡大して肺の拡張を助けています。

 

 

吸気とともに胸骨は前上方に、肋骨はバケツの柄のように拳上します。

 

 

このような呼吸運動に働く筋を呼吸筋といい

 

 

胸骨壁筋(外・内・最内肋間筋  肋下筋  胸横筋  肋骨挙筋

上・下後鋸筋)や横隔膜が含まれます。

 

 

また、頚部の筋や大胸筋、腹壁の筋も呼吸運動に関与しています。

 

 

●息を吸う時(吸気)に働く筋

 

横隔膜がもっとも大きな役割を担っていますが

 

 

胸壁筋では外肋間筋や肋骨挙筋が吸気運動に働くとされます。

 

 

また、胸式呼吸では胸鎖乳突筋や斜角筋も吸気運動を助けています。

 

 

さらに激しい運動などの際には「肩で息をする」と表現しますが

 

 

この際には肩甲骨と鎖骨を拳上して胸郭の呼吸運動を助けているのです。

 

 

これには僧帽筋や肩甲挙筋、そして大胸筋なども働きます。

 

 

●息を吐くとき(呼気)に働く筋

おもに内肋間筋が働くとされますが、最内肋間筋

 

 

胸横筋および肋下筋も関与しますし

 

 

腹壁の筋も呼気運動の補助に役立っています。

 

 

これだけの筋が呼吸運動に関与し、肺へ空気を送り込み

 

 

心臓に酸素の豊富な動脈血を流し、全身に酸素を送っているわけです。

 

 

呼吸器や循環器の問題に対し、筋骨格系が大きく関わっているのを

 

 

理解して頂ければオッケーです。

 

 

逆に、胸痛や背部痛の訴えに対しては、筋や骨の問題だけでなく

 

 

胸郭内臓の問題が無いかと気を配る必要があるのです。

 

 

身体を全身的に評価し、動きの悪いところを見つけて

 

 

良い動きにしていくというのが基本的なオステオパシーのコンセプトですが

 

 

原点にはこのような解剖学の積み重ねがあるのです。

 

 

創始者のA・Tスティル医師は「1に解剖、2に解剖・・・」

 

 

解剖学の重要性=人間自身を診る事を伝えています。

 

 

身体の不調によりオステオパシーを受けてみたい方は

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

腰痛や肩こりへの湿布について 沖縄さくがわ接骨院

2018.01.23 | Category: ニュース

こんにちは。本日はよく聞かれる質問についてお答えします。

 

 

健康保険の適用にはならない腰痛や肩こりを改善する為には

 

 

部分的にマッサージをしたり、温めたりするより

 

 

根本的な身体の構造(バランス)を見直して土台を安定させる

 

 

オステオパシーによるアプローチが近道ですというのは

 

 

以前からお伝えしておりますが、なんとかその日その時を

 

 

乗り切るために「対処」しなければならない場合があると思います。

 

 

その時に「湿布は貼ってもよいの?」「湿布は冷たくてもよいの?」

 

 

などの質問をされることがあります。もちろん貼る事はよいのですが

 

 

関節の運動制限が解消して良くなるわけではありませんので

 

 

大きな効果は期待できません。

 

 

湿布は主に捻挫などの炎症期に対処する為に使用する事が一番です。

 

 

そのメカニズムは、捻挫や打撲などの怪我をしたときに

 

 

特定の酵素が活発になり、痛みの原因「プロスタグランジン」が

 

 

作られます。湿布を貼る事で有効成分が汗腺や毛穴から

 

 

染み込み、酵素の働きを抑えてプロスタグランジンを

 

 

作られにくくするのです。

 

 

湿布には冷感湿布と温感湿布がありますが

 

 

冷感湿布はメンソール、温感湿布はカプサイシンと

 

 

成分の違いがあるだけで、痛みを抑える成分も効果も同じです。

 

 

痛み止めの飲み薬と違い、湿布は内臓を痛めるはありませんが

 

 

貼ってから4時間ぐらいで効果は薄れてきます。

 

 

長時間貼り続けると皮膚がかぶれることもあるので

 

 

ご注意ください。

 

 

また、湿布で対処する事は一時凌ぎとして割り切り

 

 

キチンと改善させる為に、施術をうけるようにして下さい。

 

 

腰痛や肩こりなどで湿布をいくら貼っても治らないとお悩みの方

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

肘の痛みを改善する方法 沖縄のさくがわ接骨院

2018.01.19 | Category: スポーツ障害

こんにちは。本日はスポーツ障害についてお伝えします。

 

野球部に所属する小学生男子が肘の痛みを訴えて来院したときのお話しです。

 

 

野球で酷使しすぎると痛める肘の損傷ですが

 

 

特にピッチャーが投げ過ぎて痛めるケースが多いと思います。

 

 

一般的な整形外科的考察から原因をあげるとすると

 

 

「繰り返しボールを投げる事によって過剰な肘への負荷が蓄積されて

肘の外側で骨同士がぶつかり、骨・軟骨が剥がれたりするとともに

肘の内側では靭帯や腱・軟骨の損傷、後方では関節の痛みなどがおこります。」

 

 

という説明になるでしょう。

 

 

特に成長期で骨がまだ強くなっていないうちから

 

 

過剰に反復した外力を加え続ける事は「野球肘」の症状だけでなく

 

 

骨の成長軟骨を痛めて、骨が伸びにくくなる又は曲がって伸びてくる

 

 

ような成長障害を生む原因にもなってしまいます。

 

 

では、どのように捉えて施術していくのかをお話しします。

 

 

まず、一言で「肘」と言っても骨同士の繋がりは一つではありません。

 

 

上腕骨と尺骨、上腕骨と橈骨、橈骨と尺骨の関節があります。

 

 

多くの問題は上腕骨と橈骨の関節に起こるのでここの制限をリリースし

 

 

続いて橈骨と尺骨の近位の関節を治療しました。これらは

 

 

オステオパシーのテクニックによるものです。

 

 

今回のケースはこれで痛みがとれましたが

 

 

基本的に「身体」は繋がっているので、肩や手首の問題から

 

 

肘にきている場合もあります。状態をよく診て施術を行っていく事が重要です。

 

 

今回の小学生の男の子のケースは、重篤な状態まで

 

 

我慢したものではなかったのですが

 

 

スポーツ障害の場合、我慢して悪くなってくるケースも多いので注意が必要です。

 

 

他の同級生に負けたくない、試合に出続けたい

 

 

指導者に怒られそう、休んだらつまらないなどの理由で

 

 

ギリギリまで我慢してしまうと、余計に予後が悪く長引きます。

 

 

子どもがスポーツで痛みを訴えたら、迷わず連れてきてください。

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院

腰痛と身体のゆがみを改善したい方への整体 沖縄のさくがわ接骨院

2018.01.15 | Category: オステオパシー

こんにちは。本日は腰痛持ちを治すきっかけが欲しくて

 

 

 

来院された30代の男性への施術をご紹介します。

 

 

 

もともとご自身で自覚する程の身体のゆがみがあり

 

 

このゆがみが腰痛を引き起こしているのではないか?

 

 

と疑っていて、症状と共に治れば良いなと思っていたそうです。

 

 

身体をスクリーニングしてみると、やはり指標となる骨の

 

 

高さが静止状態ではっきり表れています。

 

 

色んな患者さんの症例をみてきましたが

 

 

何かしらの症状が現れている場合、構造的な問題がない

 

 

方はいらっしゃいません。

 

 

皆さん何処かしらに問題となる関節や臓器が存在し

 

 

その影響を受けて身体がゆがんでいるのです。

 

 

この男性の初診時の施術は、土台となっている「足」

 

 

に一番強い制限を感じたので、この部分から施術をスタートしました。

 

 

足の甲の2番目と4番目を矯正した後、肝臓の上にある膜と

 

 

腸間膜根と言って、小腸の根っこの部分にアプローチしました。

 

 

2回目の来院時に半分くらい腰痛のスケールが減った事と

 

 

ゆがみ(肩甲骨の高さなど)が取れているのを確認し

 

 

胸骨、右肘や横隔膜にリリースを起こしました。

 

 

この方の場合は合計4回の治療で悩みが解決できたため

 

 

終了となりました。

 

 

人によって病気やけがの既往歴、手術歴が異なるので

 

 

まったく同じ回数でというわけではありませんが

 

 

骨折などの大きなケガや手術の経験が無い方は

 

 

3~4回でゆがみの改善などの目安にしてください。

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院

整体で細かな関節まで調整できるのか 沖縄 さくがわ接骨院

2018.01.12 | Category: 解剖学

こんにちは。本日の解剖学は、前回の「肋骨」の流れから

 

 

「胸郭」の事についてお話しします。「胸郭」とは

 

 

背骨から肋骨、胸骨を含めたエリアの事をいいます。

 

 

肋骨の繋がりは後方では胸椎と、前方では肋軟骨を介して胸骨

 

 

関節を持っているのです。

 

 

肋骨と胸椎の関節は二か所存在し、胸椎椎体との関節を「肋骨頭関節」

 

 

横突起との関節を「肋横突関節」といい、総じて「肋椎関節」と呼びます。

 

 

胸椎の椎体には肋骨頭関節を成す肋骨窩がみられますが

 

 

通常の場合、その位置は上下の椎体にかかっています。

 

 

例えば、第8胸椎の下の関節面と第9胸椎の上の関節面を

 

 

受け皿にして第9肋骨が存在しています。

 

 

例外として第11と12肋骨のみ単独の胸椎を受け皿にしています。

 

 

肋横突関節に関しても、第11胸椎と12胸椎は例外で

 

 

肋骨と横突起の関節が存在していません。

 

 

一方、肋軟骨と胸骨の連結である「胸肋関節」関節は

 

 

第1~7肋骨が別個に胸骨の肋骨切痕と連結しています。

 

 

ただし、第一肋骨は、実際には胸骨との間に関節腔を持たないので

 

 

厳密には軟骨結合に相当するといわれています。

 

 

ここで述べたいのは、胸郭は胸椎と肋骨と胸骨の間に

 

 

多くの関節を持っているという事です。

 

 

かなり細かいのですが、オステオパシーでは

 

 

この一つ一つを調整する技術と考えをもっています。

 

 

なぜなら、胸郭は循環の中心である心臓

 

 

呼吸の中心である肺、そして胸郭内臓を保護する胸骨

 

 

肋骨、脊柱など生命のメカニズムに大きく関わるエリアであり

 

 

このエリアと身体全体の繋がりを深く追求する事は

 

 

治療を行う上で非常に重要なカギとなっているからです。

 

 

関節や筋肉のみならず、呼吸器や循環器の症状をお持ちの方も

 

 

オステオパシーに興味を持って頂きたいと思います。

 

 

沖縄で整体オステオパシーといえば

 

 

宜野湾市のさくがわ接骨院です。

腰痛の対策にもウォーキングが大切 宜野湾市さくがわ接骨院

2018.01.09 | Category: ニュース

こんにちは。本日はよく言われるウォーキングについてお伝えします。

 

 

一般的な生活を送っている方が、余分なカロリーを消費

 

 

するには一日万歩歩くと良いと言われます。

 

 

普段、デスクワークが多い方も通勤や昼休みを合わせると

 

 

約6000歩は歩いているので、意識して歩くのは残りの4000歩

 

 

と言われています。しかし、我々沖縄県民は

 

 

車での通勤が主で、昼休みも歩いて食事に出かける方が

 

 

少ないと思います。本土の生活よりも2倍歩く意識をしなければ

 

 

10000歩は難しいのではないでしょうか。

 

 

まずは30分4000歩を目指して歩く意識をつける事から始めましょう。

 

 

●30分も時間がない

連続して30分でなくても、10分を3回に分けて歩いたり

朝の20分+帰宅後10分など、通勤や昼休みも上手に使いましょう。

 

 

●どんな姿勢で歩けばよいか

横から見た時に耳、肩、股関節、膝、踵が真っ直ぐになるような

イメージを持ってみましょう。顎が前に出過ぎていたり

背中が後ろに出ていたりするのは良くありません。

正面からは肩、股関節、膝、踵のラインを意識して

ミズオチから下が足のつもりで骨盤と股関節を上手く動かせる

とより良い姿勢です。

 

 

●力をいれるのは

腹横筋という筋肉を常に働かせたままでウォーキングして下さい。

具体的には、おへそを背中の方に寄せる、お腹を凹ませる

イメージです。腹筋に力を入れる意識より

凹ませたお腹をキープする事が大事です。

 

 

●歩くスピードは

やや早めのペースで、腕を後ろに引きすぎると

ペースが落ちるので前に振り出すようにしてみて下さい。

 

 

姿勢と歩き方を心掛ければ、普段使っていない

 

 

筋肉を鍛えられ、凝り固まった身体をほぐせます。

 

 

ウォーキング日記などをつけて、道中の気づいた事

 

 

身体の変化などを記録しておくと

 

 

モチベーションを保つ事に繋がるはずです。

 

 

健康は意識して作り出す事が、現代社会では必須に

 

 

なっています。面倒なのは最初だけという気持ちで

 

 

頑張ってみましょう。何もしていない頃より

 

 

腰痛の改善にも繋がるはずです。

 

 

それでも改善しない慢性腰痛は

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

整体を受けたいと希望してきた女子学生 宜野湾市さくがわ接骨院

2018.01.07 | Category: オステオパシー

こんにちは。本日は整体を受けたいと希望してきた女の子への

 

 

施術についてお話しします。

 

 

以前のブログでもお伝えしていますが、接骨院や整骨院は

 

 

「整体」とは異なります。「外傷=ケガ」へ対処する事が整骨院の

 

 

本来の役割なのですが、当院では局所的施術ではなかなか改善しない

 

 

又はケガに該当しない症状などは「オステオパシー」という医学を用いて

 

 

施術しています。これは今の日本では「整体」に該当します。

 

 

身体のバランスを改善させていくので、「坐骨神経痛」など

 

 

身体のどこかが痛かったり、しびれたりする症状がある方はもちろん

 

 

「ゆがみ」を改善してキレイに見せたいなどの希望にも応える事が可能です。

 

 

今回ご紹介する女子高生は後者でした。「ゆがみ」が気になる事

 

 

肩こりを治したい。このような希望をもって来院し

 

 

「整体」としてオステオパシーを施術する事となりました。

 

 

初診時には胸椎から第三肋骨とのつながりを整え

 

 

左足の踵周辺をリリースする事により

 

 

右肩が上がるようになりました。(問診時に言ってなかった症状)

 

 

女性の場合には、成長過程でだんだんと背骨が側弯変形している

 

 

ケースもあり、大人になってしまうと側弯状態でバランスをとる事が通常になり

 

 

真っ直ぐに戻す事が難しい場合もあります。

 

 

今回の女の子は、早い時期に自分で改善したいと思い立って良かったと思います。

 

 

オステオパシーにて5回程施術した事と共に

 

 

少しずつ矯正をかけていくような「ストレッチ」を指導し

 

 

通院終了となりました。施術内容は関節だけでなく

 

 

腹膜の硬さなどをとる事にも至りました。食生活の改善も指導してあります。

 

 

終了時点である程度の「ゆがみ」は解消されていますが

 

 

本人の努力を要する所はしっかりと説明し、より良くなっていく

 

 

方向性が大事だとお話ししました。

 

 

昨年の症例ですが、またメンテナンスとして

 

 

今年も来院するかもしれません。

 

 

セルフストレッチと食生活の改善により

 

 

どのような身体のバランスになっていくか楽しみです。

 

 

ケガや痛みなどの症状がある方はもちろん

 

 

「ゆがみ」を改善したいと「整体」を希望される方にも

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院の「オステオパシー」をオススメします。

年末に交通事故に遭い、ムチウチになってしまった方 宜野湾市さくがわ接骨院

2018.01.04 | Category: 交通事故治療

明けましておめでとうございます。2018年がスタートしました。

 

 

今年も多くの整骨院や接骨院、整形外科や整体などの中から

 

 

身体の悩みでお困りの方が、「まずはさくがわ接骨院」と

 

 

選んでもらえるように頑張っていきます。よろしくお願い致します。

 

 

さて、年が明けて昨年の痛みや症状が全てリセットしてくれれば

 

 

良いのですが、そうもいきません。

 

 

本日も、昨年から通院中の方、正月早々痛めてしまった方など

 

 

一日予約が一杯で、お断りせざるを得ないくらいの

 

 

お問い合わせがありました。入れなかった方には本当に申し訳ないと

 

 

思っております。

 

 

昨年から通院している方は、ある程度良くなっている方がほとんどです。

 

 

その中で、交通事故の治療について一件お伝えします。

 

 

年末は気持ちが急いてしまい、交通事故が多くなってしまう気がします。

 

 

宜野湾市在住の30代男性の件です。

 

 

自分が優先道路を直進していた時に、急に右折してきた車が

 

 

タイミングを誤って自分の前に来てしまい、ぶつけられたそうです。

 

 

基本的に動いている車同士では、過失がどちらにもついてしまいます。

 

 

しかし、どの様な割合でも、自賠責保険で治療できるので

 

 

覚えておいて下さい。

 

 

この男性も相手の損保会社とのやりとりを行い、窓口負担無しで

 

 

治療を行っています。

 

 

初診時の症状は頚椎のむち打ち症が強くでており、首が動きませんでした。

 

 

左肩から首にかけての痛みとシビレ、腰痛も引き起こしており

 

 

体位変換時や起き上がり時に特に痛むとの事。

 

 

外傷の場合は、発生機序から考えて治療するのが一般的です。

 

 

例えば真後ろから追突された場合は、頭の重みから

 

 

仙骨(骨盤)まで外力を受けている事を考慮したり、左からぶつけられた場合は

 

 

体幹の外傷ベクトルなどを検査したり、受けた外力を取り除く

 

 

という事が第一の治療となるのです。

 

 

今回は右前方からぶつけられて、ハンドルを強く支えて身体を守った

 

 

様な状態だったので、左肩の痛みはこの時に引き起こされたと

 

 

判断できました。主訴は首ですが、初検では腰からの治療が

 

 

望ましいと判断し、腰椎仙椎からオステオパシーのテクニックで

 

 

解放していきました。

 

 

一回目の治療後から二回目の治療までの間に

 

 

首の痛みがかなり軽減したとの事でしたが、引き続き受けた外力を

 

 

取り除いていく様な施術で、順を追って治療していきます。

 

 

特に交通事故の場合、ある程度症状が治まって終了とせずに

 

 

しっかり、元の状態に戻れるように手助けしていきます。

 

 

交通事故に遭った際は

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。