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後頭下筋の緊張と解放 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.07.04 | Category: 解剖学

こんにちは。本日は解剖学をお伝えします。

 

 

 

 

前回の解剖学では「胸鎖乳突筋」についてお話ししましたが

 

 

 

 

本日は居眠りの筋「半棘筋」や、「後頭下筋」についてお話ししていきます。

 

 

 

 

居眠りの時に頭が前に傾き動く(コクっコクっと)こと

 

 

 

 

俗に舟を漕ぐと言いますが、これは主に頭半棘筋や頚半棘筋が弛緩する為に起こります。

 

 

 

 

これらは脊柱に付着し、頭頸部の固有背筋として深層から支えています。

 

 

 

これらの他にも頭の前傾に対抗するための筋として、僧帽筋や頭・頚板状筋

 

 

 

後頭下筋などが働きます。(ヒトの頭部は下顎骨の発達で前重心に前傾しやすい)

 

 

 

これらの筋は、もとを正せば「腹這いの四足歩行の時に頭を支える筋」なのです。

 

 

 

板状筋は僧帽筋の深層にある扁平な筋で、頚椎・上部胸椎・項靭帯から起こり

 

 

 

上項線外側・側頭骨乳様突起・頚椎横突起に停止する棘横突起群に属します。

 

 

 

後頭下筋は大・小後頭直筋と上・下頭斜筋の総称で、板状筋や半棘筋の深層で

 

 

 

環椎~軸椎~後頭骨を結んで位置し、小後頭直筋以外の3筋は後頭下三角を形成しています。

 

 

 

この三角内には、環椎・後頭下神経、椎骨動脈がみられ、臨床上重要です。

 

 

 

オステオパシーでも後頭下三角のリリースを行います。

 

 

 

頚部から後頭部に緊張感や痛みを感じる方は

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい

 

 

 

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