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沖縄でオステオパシーと言えば 宜野湾市のさくがわ接骨院 ・・となるように

2017.08.25 | Category: オステオパシー

こんにちは。先日のブログで今回のオステオパシー研修の事をお話ししましたが

 

 

 

 

担当の先生の事も少しお話ししたいとおもいます。

 

 

 

 

GOTを指導してくれた講師のオステオパス、ジョナサン・ハーシー先生は英国のブライトン・サセックス大学病院で

 

 

 

 

腰痛評価外来および外傷・整形外科にて臨床トップとして、多くの患者さんに影響を与えつつ

 

 

 

 

ノルウェイ、スペイン、フランス、ロシア、そして我々日本の学校にて

 

 

 

 

卒後レベルの理学療法士や医師への講義を行っているそうです。

 

 

 

 

個人で開業すると、どんなに頑張っても一日50人くらいの患者さんしか関われないが

 

 

 

 

病院で指導に携わりながら臨床も行っていれば、自分の指導したオステオパスを介して

 

 

 

 

より多くの人(数千人)に関わる事ができ、オステオパシーを広める事に繋がるから

 

 

 

 

病院で勤めているとおっしゃっていました。他にも素晴らしい考えを持っていて

 

 

 

 

臨床やオステオパシーに対する取り組み方も見本になる先生でした。

 

 

 

 

今まで様々なセミナー(オステオパシー以外も含む)に参加し、勉強してきて思うのは

 

 

 

 

何を習うか?という事も大事だが、誰にならうか?という事がとても大切だなという事。

 

 

 

例えば同じ「GOT」という名前のセミナーを受講したとしても

 

 

 

 

どこかで開催されたセミナーをコピーし、自分の臨床もそこそこに

 

 

 

 

セミナーで儲けようと思う人が開催した「GOT」と

 

 

 

 

正統な創始者から直接学んだ人や、その弟子からなどからテクニックの意図を学び

 

 

 

 

歴史と哲学を踏まえた上で、自らも実際の臨床で患者さんに携わって

 

 

 

多くの失敗や成功を繰り返しながら、技術を成熟させて、体験から良し悪しを伝えられる人

 

 

 

そういう人から学ぶ「GOT」は天と地ほどの違いがあります。

 

 

 

もちろん今回のハーシー先生は後者でしたが、日本には前者のようなセミナーが溢れています。

 

 

 

JTOCの授業(年間9~10回)を受ける為にかかる費用は

 

 

 

宿泊、渡航費などの諸経費を含めると、200万円近くかかります。(これをあと4年だと思うと・・)

 

 

 

しかし、これだけ自分の為になる授業を「本物」のオステオパスから受けられることを考えると

 

 

 

決して高いとは思いません。自分も「本物」に近づけるからです。

 

 

 

しかし、前者のような芯の弱いセミナーなどは2000円でも高いな・・と最近思い始めています。

(その分スタッフの時給アップしてあげた方が良いと思う)

 

 

 

もちろん、習っただけで極められる程甘くはないですが

 

 

 

良い人から良いモノを学び、良い練習を繰り返して、どんどん治療効果が出るようにしていきます。

 

 

 

オステオパシーの事に興味を持たれた方は

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

 

 

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