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身体の事に興味がある方へ 宜野湾市さくがわ接骨院

2016.09.14 | Category: 解剖学

オステオパシー医学や柔道整復学の話をする際、基本的な体の部位の名称は絶対必要です。

 

 

 

今までのブログでは、医学を知らない人でも読んで頂けるように出来るだけ医学用語を使わずに

 

 

子どもでもわかる?ように書いてきましたが、意外と大変です(笑)

 

 

 

例えば  「頚椎の後屈、回旋時の運動痛と制限」とさらっと書きたい所でも

 

 

 

      「首の上向きの動きと回旋での痛みと運動制限」など

 

 

 

と頑張って書いているのです。しかし、せっかくなので身体の部位の事や仕組みの事を興味がある人に覚えてもらえたらとの想いもあるし、

 

 

 

いっそそのブログコーナーを作り、伝えた上で以後その言葉を使用していけば良いかと思っています。

 

 

 

勝手に伝えていきますのでよろしくお願いします。

 

 

 

解剖学を学んでいる人にとっては当たり前と思って使っている言葉でも、よく考えてみると普通はわからんだろうと言う言葉も結構あります。

 

 

 

まず、人体について表現する時は、直立した状態で手掌(しゅしょう)(=てのひらの事)を前方に向け

 

 

 

指を伸ばしたかたちが基本姿勢となり、「解剖学的正位」と言います。患者さんがどんな体勢であっても

 

 

 

身体の部位を表す際には解剖学的正位で示していく事になっているのです。

 

 

 

例えば、「前腕の内側」と表す際は手掌を前に向けている肢位での内側なので、小指側の前腕を指し、手のひら側の事ではありません。

 

 

 

いわゆる「気をつけ」の際は、ピシッと指伸ばして手のひらを太ももの外側に沿わせていますよね?

 

 

 

この時の手の向きで「内側」を表現しようとすると、手のひら側の前腕が内側になりますが、

 

 

 

この姿勢では医学的な位置は表せないのです。この時に内側となっている部分は医学的には前なのです。

 

 

 

ちなみに、何をもって内と外を決めるかと言うと、もちろん身体の中心(正中)に対しての表現です。

 

 

 

解剖学を知らない人に伝える目的もあり、書いていますがこれだけの事でとても文章が長くなってビックリです(笑)

 

 

 

続きはまたにしますね。

 

 

 

沖縄・宜野湾市・那覇市・浦添市のさくがわ接骨院

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