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野球で手首を捻った小学生 宜野湾市さくがわ接骨院

2017.09.25 | Category: スポーツ障害

こんにちは。本日はスポーツ外傷の一例をお話しします。

 

 

 

中城村の小学生で野球部の練習中、ホームベースに滑り込んだ際

 

 

 

クロスプレーが起こり、どう捻ったか覚えていないが直後から手首が

 

 

 

痛くなったとの事で来院されました。チェックすると、手首より上の前腕部分

 

 

 

に痛みがあり、橈骨遠位端部骨折との鑑別が必要でした。

 

 

 

しかし骨への介達痛や内出血は無く、圧痛はそれほど強くなかったので

 

 

 

レントゲン検査は必要ないと判断しましたが、骨間膜や方形回内筋という

 

 

 

骨の間にあたる部分に腫脹と圧痛が起こっており、その筋肉が付着している部分の

 

 

 

骨の痛みを少し感じていました。通常、手関節捻挫は橈骨と手根骨の間にある

 

 

 

「橈骨手根関節」に起こる事が多いのですが、今回は外力のかかり方に

 

 

 

回旋が強く働いたのか?「遠位橈尺関節」の位置に異常が大きくみられていました。

 

 

 

この位置異常の問題をリリースし、遠位から少し圧縮されていた力を解放すると

 

 

 

一気に腫れが引き、圧痛もかなり軽減されました。

 

 

 

このような急性の外傷にもオステオパシーの理論を用いて構造的な位置異常を

 

 

 

解決すると、治りが早くなります。(日本的にはこれを整復と言っています。)

 

 

 

なかなか治らない痛みから、急性のケガまで

 

 

 

沖縄・宜野湾市のさくがわ接骨院へご相談下さい。

 

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