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≪オステオパシーとの相性≫

  • 今まで他の治療法を何度か試したが効果がなかった
  • 病院に行っても不調の原因がわからない
  • 全身治療の考え方に共感がもてる
  • 代替療法に興味がある
  • 身体を良くする為の努力を惜しまない
  • 自分自身の可能性を信じる事ができる
  • 身体のゆがみが気になる

いずれかに当てはまる方は、ぜひ一度オステパシーの施術を受けてみて下さい。
きっと、今より良い生活が送れるはずです。

反対に

  • 全身マッサージをしてもらいたい
  • とにかくリラクゼーションを受けたい
  • 自ら改善に向けての努力はしたくない
  • ただ痛みを取ってくれれば良い
  • 症状に対してのみ施術して欲しい
  • 数回通院するのは面倒くさい(症状が重くなければ1回の治療で終了する事もあります)

などの方にはオステオパシーでは満足できないと思います。
施術を受けないようにして下さい!

 

 

痛み、シビレなどの不快感は体が「どこか治してほしいところがあるよ」

と伝えているサインです。

これは必ずしも悪い部分にでるとは限りません。

 

オステオパシーとはその根本原因をみつけて施術する方法。

その原因となっているゆがみや硬さを残したままで、症状のある部分のみに「対処」するものではないのです。

 

医療の分野だけでなく、どんな業種でも「売り手」の考えと「買い手」の求めるものが

ミスマッチだとお互いにとってこれほど不幸なことはありません。

 

 

例えば、素材や工程にこだわりをもって丁寧につくられた化粧品は、

美容や健康志向の高い女性にはすごく価値があるとしても、

化粧をしない子どもや男性には一円の価値もないのはお分かりですね?

 

 

同じように、オステオパシーを行う上で必要な医学知識、技術、感覚をみにつけるためにどれだけ多くのお金や時間をかけたとしても

 

グイグイとマッサージされる気持ちよさを求める方や、

痛み止め麻酔を打つような感覚で、

その場の痛みを無くしたいと願うばあいには価値はないでしょう。

 

 

「医療資格者が国際基準の教育機関から学び続けているオステオパシー」を受けるよりも、

「素人が一か月研修で施術するマッサージ店」に行った方が、

その時にはお金を払う価値があるという事です。

 

このようなミスマッチによる不幸が起きないように、出来るだけ細かく多くの情報を載せています。

 

オステオパシーの歴史や現状の部分は興味のある方だけ読んでいただけば良いのですが、

《施術について》の部分は必ず読んで頂いた上で受けるようにして下さい。

内容が難しくて理解しにくいかたは、お電話や公式LINEからご質問頂ければおこたえします。

≪オステオパシーの歴史≫

オステオパシーは1874年にアメリカの西洋医学の医師A.Tスティルにより創始されました。

 

スティル医師は、

「病気になる人、ならない人の違いはなにか?」

「同じ病気になっても治る人、治らない人の違いは?」

「手厚い医療を受けたにも関わらず、命を落としてしまう人がいる一方、満足に医療を受けられなかったのに回復している人がいる、この違いはなぜか?」

 

という疑問を抱き、研究を始めました。

関節の悩みや内臓の症状を訴えている患者さんを調べてみると
必ずどこかに正常な働きをしていない関節がある事に気がつきました。
研究を重ね、関節を正常な位置に戻す方法を考案し
患者さんに施すと、痛みだけでなく、
内臓疾患や伝染性疾患にも効果がありました。
これが、ギリシャ語のOsteon(オステオン)「骨」、
Pathos(パソス)「病気」という二つの言葉から生まれた
「Osteopathy(オステオパシー)」の起源です。

はじめの頃はスティル医師の理論を認める医師や患者さんは少なかったのですが、

自らの信念を貫き、独りで治療を行い、全米を回りました。

 

その後、ミズーリ州のカークスビルに落ち着きました。

やがてそこには全米中から患者さんが集まり、田舎だった地にホテルや食堂が出来るまでになったのです。

(辞退したそうですが、ノーベル賞候補に入った事もあるそうです)

1892年には、全米初のカークスビル・オステオパシー医学大学が設立されました。
現在は、全米で20校以上ものオステオパシー大学があり、
オステオパシー医師が育成されています。

≪日本と世界のオステオパシーの現状≫

オステオパシー発祥国アメリカにおいて、オステオパシー医師(D.O=Doctor of Osteopathic Medicine)は、西洋医学医師(M.D)と同様、正規の医師です。

 

イギリス・フランスなどのヨーロッパでは、

国家資格として認められており、国民に広く認知され、

多くの方がオステオパシーの治療を利用しています。

 

また、プロスポーツ選手やクラブチームでの施術でもオステオパスが活躍しています。

(最近では日本人のトップテニスプレーヤーが手首の治療の為にベルギーでオステオパシーを受けていたとニュースになっていました。)

 

これに対し、

日本ではまだ知名度が低く、法制化されていない為、

正しいオステオパシーを行える者が少ないのが現状です。

 

当院では、正しいオステオパシーを行う為、海外のドクターや海外で勉強した講師からオステオパシーを学んでいます。

・日本オステオパシープロフェッショナル協会

・日本トラディショナルオステオパシーカレッジ

 

しかし、本場アメリカでも全ての国民がオステオパシーを知っているわけではありません。

 

一般医学より知名度は低く、知る人ぞ知るみたいな立ち位置なので、

アメリカ人の知り合いに聞いても知らないと答える事も多いでしょう。

国土が広いので州によっても違うと思います。

 

しかし手技治療の効果を知る人はオステオパシーを選択しており、著名人にもファンは多いようです。

トランプ大統領のツイッターより引用

 

≪西洋医学とオステオパシーの違い≫

オステオパシーとは、テクニックを示す言葉ではありません。

西洋医学、東洋医学などの医療体系があるように、オステオパシー医学という1つの医療体系です。

 

西洋医学では、症状のある部位やその周辺を検査し、何が悪いかを見つけます。

腰が痛ければ整形外科、腹痛には内科と決まっていて、

基本的に縦割り構造になっているのはご存知でしょう?

 

ただし、整形外科でも

『腎臓が悪くなって腰痛になっているのではないか?』

『心臓が原因の肩痛ではないか?』という様な内科的疾患は疑うでしょう。

 

しかし、レントゲン等の検査に異常がなく、

内科的疾患も除外され、

患部に腫れがみられなければ、

「大きな問題はない為、経過観察」となってしまうことは少なくありません。

これに対し、オステオパシーではその部分だけが問題とは考えません。

身体全体が膜という組織に包み込まれて繋がっている 為、

離れた部分から影響を受けて症状が出ていないか?を疑います。

 

過去におきたケガや日常生活での不良姿勢でおこった関節の捻れ、

ストレスや良くない食生活からくる内臓の緊張、

手術痕など身体のどこかで起こった組織の緊張が

 

膜という組織を伝い離れた場所へ、二次的、三次的に問題を引きおこすと考えられているのです。

 

 

虫垂炎の手術痕が原因で肩が挙がらなくなったり、

過去に足首の捻挫をして、その時にきちんとした位置に治さなかった事が原因で

身体がゆがみ、腰が痛くなる事があるというわけです。

 

運動器疾患に対して、局所で診るか、身体全体を診るか

が西洋医学とオステオパシーの大きな違いと言えます。

 

もちろん、西洋医学より上位にあり、なんでも解決できるというわけではありません。

重度の疾患をお持ちの方は、まず、医師の診察をお受け下さい。こちらで紹介する事も可能です。

 

その上で、補完医療・代替医療としてオステオパシーを選んで頂くことをおすすめします。

≪施術について≫

施術の目的

最大の目的は、あなたの持つ自然治癒力を引き出す事です。

 

人間は誰でも、自己治癒力を備えており、

病気(風邪や痛み)やケガをした時、薬や治療に頼らなくても大概は自然に治ります。

 

しかし、前述した様な理由で体のどこかに動きの悪い部分があったり、

バランスがとれていない状態である場合、

自己治癒力が抑えられ、なかなか症状が良くならない状態になっています。

 

その動きの悪さを取り除くことにより、治る力を引き出します。

 

「症状=結果」であり

本当の「原因」ではない場合が多いため、その部分を無理に触らない方が良い。

 

「異常を見つけ、それを矯正しなさい。そして自然に任せなさい。」
A.T.Still医師の言葉です。

 

(例)腰椎ヘルニアが神経に触り、腰から脚にかけて痛みとシビレがある場合
①腰から脚にかけて電気治療とマッサージをする⇒対症療法
②身体のバランスが崩れている事がヘルニアの原因と考え、動きが制限されている関節や臓器をオステオパシーのテクニックにより良い動きにする⇒根本療法

 

これにより、症状の改善はもちろんの事、ご自身で認識していなかった悪い部分の発見と治療が可能です。

 

心身の調和を取り戻し、健康的な生活維持する事が出来るようになります。

 

痛みや痺れなどの症状がなくても、ゆがみやバランスの悪さ自体が気になっている方にもオススメです!

 

施術の流れ

ハイヒールのような機能性の悪い靴やガードルのような身体を締めつける服、ジーンズのような動きの悪いズボンで来院しないで下さい。(ジャージなどの動きやすい服装で来られるか、お着替えをお持ち下さい)

問診表の記載をお願いします。
予約時間より少し早めにご来院ください。(10分前)


オステオパシーは基本的に手で行う施術です。

非常にソフトなものから、比較的強い力を使うもの、関節矯正する際にパキッと音がするようなもの

など色々な技法が伝えられています。

 

関節だけでなく内臓や頭蓋骨からの治療など

患者さんの状態に合ったテクニックを使用しますが、

強い力が怖くて苦手な方には全てソフトな技法で施術します。

 

その為、小児や高齢者、妊婦さんでも幅広い年齢の方に適応できます。

 

適応症

椎間板ヘルニア ・腰痛 ・ゆがみ ・坐骨神経痛 ・しびれ ・むくみ 肩こり頭痛 ・四十肩 五十肩 ・疲れやすい ・冷え性 ・呼吸苦 ・膝痛 ・オスグッド病 ・腱鞘炎 ・不妊  など

様々な症状に対して効果を発揮します。

その理由は>>こちら

 

症状が出ている部分やゆがんでいる部分を、

直接的に強く押したり揉んだり動かしたりしてごまかすのではなく

自然治癒力のジャマをしている部分を施術し、身体の機能を高めていく。

 

その場しのぎではなく、ずっと健康でいたい。そんな方にぴったりの施術です。


最善の治療を提供する事をお約束します。

 

施術料金について

当院のオステオパシーは、【筋肉や関節】のみを矯正する

通常の「整体」ではありません。

 

内臓も含めて考えられる医学知識に加え、

触診能力を向上させていく事が必要となります。

 

困っている方の悩みに、本気でお応えしたいとの想いが無ければ続けるのは困難で

本気で学び続けているからこそ、自信をもって現在の料金で提供させて頂いております。>>料金表

 

だからと言って

「健康保険を使用する患部のみの施術」よりも

過度に大きな利益を得られる分けではないこと

をご説明します。

 

オステオパシーは、患部のみ施術する患者さん3~4人分の時間を要します。

 

同じ時間内の計算では

患部のみの方を数人診た方が売上は多くなる計算です。

 

それでもオステオパシーを行う理由は>>こちら

 

オステオパシーの施術は流れ作業的なものではなく、

個々の状態把握からテクニックを施すまで完全にオーダーメイドの治療なので

ある程度まとまった時間が必要なため

 

一日に診る人数も限られているからこその料金設定となっております。

 

とは言え、

やはり患部のみの施術と比べて高いと感じ、

抵抗がある方もいるかもしれません。

 

しかし、内容が全く異なりますので、比較対象ではなく

別ものと考えて下さい。

 

例えば腰痛。

腰を捻った直後であれば、その関節を良い位置に戻し、

周辺の筋肉や靭帯の動きを改善させるよう2~3週間施術する。

これで概ね改善し治療は終了出来ます。

500円前後(健康保険使用で3割負担分)×10~15回=5000円~7500円  (初診料は除く)

 

しかし、

単純な関節の捻りで痛めただけでなく

内臓・筋膜・他の関節などの硬さやゆがみがある方に起こった腰痛、

ヘルニアなどは上記の様に施術をしてもほとんど効果はありません。

 

それどころかヘルニアになっている場合はその部分のみに施術を加えて動かしてやると悪化します。

(患部のみに施術して、少しずつ症状軽減する事もあるのは筋肉の硬さがとれてくる為)

 

500円前後(健康保険使用で3割負担分)×10~15回=5000円~7500円 (初診料は除く)

→5~10パーセント症状軽減 or 変化なし or 悪化

 

 

これに対してオステオパシーは

3800円+(税)×1回=4100円  (初診料は除く)

→15~50パーセント症状軽減

が見込めます。

 

500円の施術を10回するより、

的確に原因部分を1回施術した方がコストパフォーマンスが高いと言えます。

 

どうしても一回一回の施術料金ばかりに目が行きがちですが、

ご自身の状態を改善に導くための「的を射た」内容なのかを考えて選択してください。

結果的にトータルの出費は少なくて済むはずです。

 

手術と比較しても同様で

 

ヘルニアの手術を受ける場合は保険適用でも数十万円の費用がかかります。

(オステオパシーを50回受けるより高額)

 

しかも、ゆがみなどの原因を残したままで

ヘルニアという結果を切ってしまうので後遺症が残る事もあります。

数十万円×1回 + 通院費用=数十万円+α

→効果未知数

 

術後良好の患者さんも大勢いますが、

「手術をしても症状改善しなかった」といって

当院に来られる方も多いので注意が必要です。

 

オステオパシーを続けても改善しなかった場合に

「最終手段」として手術を検討されると良いでしょう。

 

手術不要論者ではありません。

確実に手術が必要なケースはありますが、

真っ先に選ぶべきではないという考えです。

 

ゴール設定(終了するタイミング)

オステオパシーという医学としての目標は、

あなたの持つ構造においての機能を最大にして回復を助ける」事であり

症状だけを感じにくくする事ではありません。

 

でも多くの方は「症状」や「改善したい何か」があって来院しますよね?

患者さんに寄り添った目標として

出来るだけ少ない施術回数で悩みや症状を解決すること。(2~3回)

 

 

その症状や悩みが解消されたと実感出来たら、一つの目安として通院を終了するのも良いでしょう。

何かあったらまた来てください。

 

来院時より症状は落ち着いたが、毎日負担のかかる仕事なので

「ケアしていきたい」

と通院間隔をあけて施術を続ける方もいます。

 

もともとが大きな症状はなかったけど、

「健康維持の為に」と終了期間を定めずに、定期的に施術を受ける方もいます。

 

理想的な施術計画は・・

週に1回の施術を2~3回行う事で悩みをある程度解消し、

その後は3~4週に一回くらいのペースでメンテナンスをする】です。

 

このようにすれば、

症状が落ち着いた後、仕事の負担が強くてまた痛くならないか?と不安な方でも

大きな症状が出る前に身体の状態を良くしていく「予防医学」となるのでオススメです。

 

 

それでも使える時間、お金、健康に対する考え方などは

「人それぞれ」なので、無理に通院を続ける必要はありません。

ご自身に合ったゴールへ向けてお手伝いしていきます!

 

ただし、

全ての人が同じように2~3回で解決出来るわけではありません。

 

元々の身体の状態が異なるので、それを考慮したゴール設定が必要と考えています。

 

オステオパシーの目標でもある、「からだの機能を最大化する」

それには体のパーツが揃っていて

良い位置にあることが必要です。

 

例えば、

子宮や腎臓、胆のう、胃、肺、腸の一部など内臓を摘出した人

 

骨折などの外傷や加齢、リウマチなどによる変形で骨や軟骨の一部を摘出又は人工骨に置換した人

 

事故で指を切り落とした人、血管のバイパス手術を受けざるを得なかった人

 

などは
からだの一部失っています。

このような方は、失う前より体が健康になるという事はありません。

 

失った部分を元に戻す事は誰にも出来ないので、

ゆがみが完璧になくなる事はないのです。

 

この場合「2~3回の施術で症状を解決」

というゴール設定すると無理が生じるかもしれません。

 

でも諦める必要はありません。

 

オステオパシーの施術では、

失っていない部分の機能を高めてあげる事や
失った組織のせいで出来た硬さ

 

を和らげる事を目標として、現状より良い身体の状態へ導く事が可能です。

 

 

「痛みはゼロになっていなくても、以前より楽になっているから大丈夫だな」

という地点がその方のゴールかもしれません。

>>リウマチによる激痛が軽減している方の声

 

 

失った組織が無くても、

生まれつき足の長さが違う、背骨や肋骨が1つ無い、骨が長い、骨同士がくっついている、進行した側弯症がある、病的に関節がくっついている、臓器が萎縮や肥大している、手術歴がある  など

 

もう変化しようがない部分がある場合も

同じように考えて「対処」していきます

 

まとめ

いかがですか?

説明が難しかったでしょうか?

 

一般的な考え方とは違うので

理解に時間がかかるとおもいますが

どんな治療なのかある程度知って頂いた方が

 

お互いの為に良いと最初に説明しましたね(笑)

でも全て理解できなくても大丈夫!

 

問診や施術のときにしっかり説明していきます。

そんなに身構えないで、気軽にうけられる施術なので

安心して下さい!

 

スマホからは下↓の電話番号にタップするとすぐに

掛かります。

お電話お待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-3-2 シャトレAY103号室
駐車場2台あり
電話番号098-892-1700
予約予約優先制(お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜、祝祭日
※院内・外の様子をストリートビューで確認できます。